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37歳男、市役所に侵入し乳酸菌飲料を盗み再逮捕 踏切でも非常ボタン押す迷惑行為

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画像はイメージです

 宮城県大崎市の市役所に侵入し、冷蔵庫に保管されていた乳酸菌飲料を盗んだとして、37歳会社員の男が逮捕された。

 警察によると男は今年3月、大崎市の市役所に侵入すると、女性職員が冷蔵庫に保管していた602円相当の乳酸菌飲料を1パック盗んだ。その後、女性が警察に被害届を提出し、事態が発覚。警察が防犯カメラを確認したところ、同市在住の37歳会社員の男が侵入したうえ盗む様子が録画されていた。その後、警察は建造物侵入と窃盗の疑いで男を逮捕した。

 男は5月14日に、同市のJR陸羽東線の踏切で緊急事態が発生していないにも関わらず非常停止ボタンを押したとして、偽計業務妨害の疑いで逮捕されていた。現在、警察が動機などを調べている。

 >>「音が聞きたかった」37歳男、踏切の非常停止ボタン押して逮捕<<

 この男に、ネットユーザーからは「大して高い買い物でもないのに盗むなんて。とにかくせこい」「いろいろとやらかしまくっているし、まだまだ余罪もありそう。こんな社員を雇う会社はどんなところなんだろう」「なぜ市役所に入ろうと思ったのか。本当は乳酸菌飲料を盗む以外の目的があったのではないか」などの声が上がる。

 また、「簡単に侵入を許す市役所の管理体制に驚く」「女性が1回の窃盗で被害届を提出するとは思えない。何回も窃盗が続いていたのではないか」「いろいろと闇が深そうな事件。とにかく迷惑行為を繰り返している男がヤバイ人間であることだけは確か」などの意見もあった。

 迷惑行為を次々と繰り返している男。他人に迷惑を掛けることで快感のようなものを覚えているのだろうか。

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