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【放送事故伝説】『CHEF-1グランプリ』で落下事故! 前兆は2022年大会にもあった?

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画像はイメージです

 5月14日、朝日放送テレビ制作の特別番組『CHEF-1グランプリ2023』の収録中に事故が発生した。同局発表によると、出演していた30代の男性シェフが高さ2メートルあるセットから転落。腰を強く打ち骨折する怪我を負ったという。

 『CHEF-1グランプリ』は、2021年から開催されている「料理人全国ナンバーワン」を決める料理バトル番組。プロ・アマチュア、料理のジャンルを問わずに参加できる料理版の「M-1グランプリ」とも言える番組である。

 2021年の第1回大会放送後からたちまち業界内で話題になり、今回で3回目の放送であっただけに、世間に与えた衝撃は大きかったようだ。だが、『CHEF-1グランプリ』は今回の落下事故以前に、かなり危険な撮影を行っていた疑惑が持たれていた。

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 2022年7月に放送された『CHEF-1グランプリ2022』。この大会の第1回戦では「農園タイマンバトル」という対決が行われていた。これは千葉県の農園を舞台に、採れたての新鮮な野菜と、持ち込んだ魚介類を組み合わせた野外料理を作るという企画であった。

 だがロケ当日、千葉県は気温30度を超える炎天下であり、農園での野外料理という事で暑さと直射日光に苦しむ料理人が続出してしまったのだ。さらに暑さで気が朦朧としてしまったのか、参加シェフの中にはスライサーで手を切ったり、持ってきた食材を入れ忘れてしまうなどの、プロの料理人とは思えないハプニングが多数オンエアされたのである。

 ネットでは「料理人たちがかわいそう」「なんか大会の趣旨が違くない?」「罰ゲームじゃない?」といったシェフたちへの同情の声が相次いでいたのだ。

 このように『CHEF-1グランプリ』はかなり危険が伴うロケも多く、今回の転落事故も2022年の「炎天下地獄」を知る視聴者からすれば、「さもありなん」といった感想ではないだろうか。

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