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【放送事故伝説】自分の冠番組名をまさかの言い間違い? その驚きの理由とは

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 2006年から日本テレビ系列(当初は関西ローカル)で放送されている『情報ライブ ミヤネ屋』。スタートから15年を超え、今では夕方のお馴染みの顔になった『ミヤネ屋』は、特にハプニングが多い番組として知られている。

 特に有名なのが、通称「報道ステーション事件」と呼ばれている一件だ。
 これは、2015年12月24日の放送の『ミヤネ屋』で発生した事件だ。『ミヤネ屋』のオープニングは、宮根誠司と女性キャスターが揃って「こんにちは。〇月〇日〇曜日。情報ライブ ミヤネ屋です」と挨拶するのが定番となっている。このパターンは、相手の女性キャスターが代わっても基本的に変化はない。

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 だがこの日、宮根は「こんにちは。12月24日木曜日。報道ステーションです」と何故か、自分の番組を他局の番組名と間違えてしまったのである。
 
 この時点で、『ミヤネ屋』開始から9年を迎えているのにも関わらず、番組名を間違えてしまった宮根は「あっ間違えちゃった!」と口を押さえながら動揺。隣にいた(当時の)女性キャスターの林マオは「大丈夫ですか?宮根さん?ミヤネ屋ですよ!」とツッコんでいた。

 宮根が「報道ステーションです」と挨拶してしまったのには、実はそれなりの理由があるようだ。この日未明、『報道ステーション』(テレビ朝日系)で長年キャスターを務めていた古舘伊知郎が、2016年3月を以って番組を降板する事を突然発表。『ミヤネ屋』でも当然この話題を扱う事から、宮根はウッカリ「報道ステーションです」と挨拶してしまったというのだ。

 もっとも、この当時『報道ステーション』では、古舘に代わるキャスターとして「宮根の名前も挙がっていた」という噂のほか、「裏で宮根が(報道ステーションの)オファーを受けていたのでは」といった憶測もあったため、宮根の「こんにちは。報道ステーションです」という言い間違いにはそれなりの信憑性もあり、関係者は思わず「ドキリ」としたという。

 本当に宮根にオファーが来ていたのか、それとも只の言い間違いだったのか、小ボケのつもりだったのか、それは本人しかわからない。

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