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『罠の戦争』、主人公の出馬から当選が不可解?「少人数の街頭演説で逆転?」視聴者から疑問の声

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草なぎ剛

 月10ドラマ『罠の戦争』(フジテレビ系)の第5話が13日に放送され、平均視聴率が8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第4話の8.7%からは0.4ポイントのダウンとなり、自己最低視聴率タイとなった。

 第5話は、息子を突き落とした犯人を明らかにするため、正式に出馬を決めた鷲津(草なぎ剛)。その矢先、対立候補として人気フリージャーナリストの有馬保奈美(真田麻好美)が出馬すると聞かされる。保奈美は総理の竜崎(高橋克典)とも親しい間柄。無所属で出馬するというが、背後に竜崎がいることは明白で――というストーリーが描かれた。

 ​>>『罠の戦争』次の敵を1話で攻略「チョロすぎる」不満の声も、視聴率は上昇で好調<<​​​

※以下、ネタバレあり。

 第5話では、鷲津が立候補から選挙で当選するまでがたった1話で描かれ、ネット上から困惑の声が聞かれている。

 当初、鷲津陣営からうぐいす嬢が引き抜かれたり、鷲津よりもよりも保奈美の方が優勢と報じられていたが、裏では総理秘書官の猫田(飯田基祐)が暗躍。鷲津陣営にスパイを送り込むことで鷲津の動きを把握していたことが判明した。

 しかし、鷲津も実はスパイを利用して猫田が裏で動いていることを突き止めた上、引き抜かれたうぐいす嬢をスパイとして活用。結果、保奈美が竜崎に応援を頼んでいたことが発覚し、逆に猫田にその証拠を突きつけるという展開に。

 その後、選挙最終日の演説で鷲津は有権者に「力をください。それを糧に腐敗した権力と闘います」「私に力をください。息子が目を覚ました時に堂々と報告できるように」と訴え、見事逆転当選を果たしていた。

 しかし、あまりにも駆け足過ぎた選挙戦に、ネット上からは「なんで当選できたのかよく分からない」「当選まで簡単すぎ」「あんな少人数の街頭演説で逆転したんか」「あっさりだな」「駆け足過ぎる」という困惑の声が集まっている。

 「第5話は代議士編に突入する、いわば繋ぎの回。とは言え、初めての立候補で本来ものすごく大変なはずの国政選挙をあっさり描き、あっさり当選したことに付いていけない視聴者が続出してしまったようです。当選した理由と思われるものも、少人数に向けて行った街頭演説だけ。これまで濃い人間ドラマが描かれていた本作だからこそ、拍子抜けの展開でした」(ドラマライター)

 今後は、いよいよ復讐本番が始まるのだろうか――。

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