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徐々に低迷する人気シリーズ『相棒』 視聴率は1桁に、セクハラ問題で更にピンチか

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水谷豊

 映像大手・東映が、業務委託する男性スタッフのセクハラがあったとして昨年末、被害を受けた元正社員の20代女性に謝罪していたことを13日、一部メディアが報じた。

 記事によると、女性が加入する労働組合への取材で判明したというが、女性は2019年に入社し、ドラマやテレビ番組の制作に関わっていたというが、19~20年にフリーランスの男性スタッフから手袋越しに手を握られ、執拗に飲食に誘われるなどのセクハラを受けたという。

 ​>>〝ネタ枯れ〟で視聴率が伸び悩み始めた『相棒』 劇場版の新作も計画が頓挫?<<​​​

 セクハラが起きたのは、人気刑事ドラマシリーズ「相棒」の制作現場など。20年1月、女性が社内の相談窓口に被害申告すると、対応に当たった男性社員らは面談で「我慢するべきだ」という趣旨の発言をしたのだとか。女性は過重労働も強いられ、22年9月に退社してしまった。

 東映は22年末、労組側に調査結果を伝えて女性に謝罪。セクハラ加害者の2人に厳重抗議し、現在は業務を委託していないという。

 「相変わらず、昔カタギの体質の制作現場だったようだが、このご時世、どこかでバレてしまうもの。今回の件が発覚したことで、ほかの制作現場でも改善されればいいのだが……」(テレビ局関係者)

 現在、「相棒」のseason21が放送中で、今作から水谷豊演じる主人公・杉下右京の初代相棒・亀山薫を演じた寺脇康文が5代目相棒として復帰。さらに、亀山美和子役の鈴木砂羽も復帰していた。

 「seasonを重ねる度にどんどん視聴者が離れ、緩やかに視聴率が下降しているが、今作は第8話と12話で視聴率が10%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録。そろそろ、season3の第8話以来の1ケタ転落の危機を迎えてしまった。そんな中、現場でセクハラ問題が起きていたことが発覚。水谷らキャスト陣やスタッフにとってショッキングな出来事だったはず」(芸能記者)

 3月に最終回を迎えるが、全く明るい要素が見つからない。

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