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「かゆいから出した」あり得ない言い訳も共通、2022年頻発した下半身露出事件

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 2022年下半期も発生した下半身露出事件。様々な場所で変態な男が出現し、逮捕された。しかもその後、常人では理解できないような極めて幼稚な「言い訳」で、世間を呆れさせている。

 今年8月には、6月9日に兵庫県神河町の神社で、全裸で下半身を手で押さえ、女子高生3人に見せつけたとして、同県市川町に住む27歳設備業の男が逮捕されている。女子高生3人が目撃しているにもかかわらず、男は取り調べに「全く身に覚えがない」と明らかな嘘をついて否認した。

 ​>>38歳男、コインランドリーで下着を盗んで逮捕「自分が着るため」と供述<<​​​

 11月にも、同県神戸市西区のコンビニエンスストアで、酒に酔った73歳の男が突然店の前で下半身を露出して逮捕される事件が発生している。この男もしっかりと光景を見られているにも関わらず、「かゆいから出した」と容疑を否認した。なぜ、かゆかったのかなどはわかっていないが、コンビニエンスストアの前で下半身を露出して練り歩けば、犯罪になることは火を見るより明らかであろう。

 さらに12月には、9月に愛知県名古屋市名東区の集合住宅敷地内で下半身を露出したとして、52歳会社員の男が公然わいせつの疑いで逮捕されている。取り調べに対し、男は「私はパンツを穿いていたので見せていません」と容疑を否認した。しっかりと下半身を露出した様子を見られているにもかかわらず、「パンツを穿いていた」と言い放つ精神は「あり得ない」と言わざるを得ないだろう。

 他人に迷惑をかける下半身露出事件。今後、起きないことを祈りたいものだ。

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