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なかやまきんに君、クリスマスもトレーニング!「荒川水系流域治水大使」に就任

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なかやまきんに君

 なかやまきんに君が14日、都内で行われた「荒川水系流域治水大使任命式」に出席した。

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 きんに君はこの日、「流域治水タンクトップ」を着て報道陣の前に登場。水害の被害軽減に一役買う荒川水系流域治水大使へ就任し、荒川上流河川事務所の大束淳一所長から任命証とタスキを受け取った。

 きんに君は大使就任に「すごく驚きました」とコメント。「流域治水という言葉は正直、最初に聞いた時はピンとは来なかったんです。その言葉自体を、お話をもらって初めて知りました。水害は川の近辺だけでなく、いろんな場所で起こります。頑張って活動して水害への認知を高めていきたい」と意気込みを述べる。

 自身の水害経験を聞かれると、「最近は急に大雨が降ったりというのがありますので、僕も急に水が冠水するという怖い思いはしたことがあります」と述べ、「台風の予報が出た時は(安否確認のため)実家の両親にも電話をします」と普段から、周囲の人たちの水害被害にも気を配っているとのこと。

 きんに君は「人ごとだと思わず、まずは水害について知ることが大切。身近な問題ととらえて欲しい」と水害への理解を求め、「対策も一日、二日とかでできるものじゃない。積み重ねでコツコツとやっていかないといけない。筋トレと同じです。今の時期から行動を積み重ねていって、命と財産を守るということを意識してみなさんにも日々対策に取り組んでもらいたい」と呼びかけた。

 プライベートの話題となり、来年の抱負を聞かれると、きんに君は「今年は色々とトレンドに入ったり、流行語大賞にノミネートされたりしましたが、来年は私の『パワー』を、アメリカで流行語にしたい」と笑顔で回答。「『パワー』は英語。アメリカで流行語大賞を取ろうかなという活動をしていきたいと思います」と話す。

 また、今年一年についても「いろんなことに挑戦させてもらって、いろんなお仕事をもらえて」と感慨深げに総括。「力と書いて『パワー』。まさにそんな一年でした」と回顧。最後にクリスマスの予定を聞かれると、「クリスマスイブが土曜日。(遊びに出かけるのでなく、家で)脚のトレーニングをします」と話して笑わせていた。

(取材・文:名鹿祥史)

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