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苦境に立たされた芸能リポーターたち 井上公造氏の卒業に続くか

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井上公造氏

 今年3月で芸能リポーターを引退した井上公造氏が26日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演し、リポーター人生から卒業した理由などを語った。

 井上氏は、日本テレビ系「スッキリ」、「情報ライブ ミヤネ屋」のほか、地方のローカル番組など9番組にレギュラー出演していたが、3月いっぱいで全番組を卒業した。

 恩師の芸能リポーター・梨元勝さんの享年と同じ65歳を迎えたが、リポーター卒業の一番の理由は体調問題。

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 生放送中にめまいで倒れたこともあったそうで、「本番の途中に病院に運ばれたりとか、そういうこともあって。お医者さんに相談するとその仕事してるからだよって。不規則な仕事だから、治す方法は仕事を辞めることと言われた」と明かした。

 「昔は、民放キー局がそれぞれ芸能リポーターを抱え、スクープ合戦を繰り広げていたが、徐々に、各番組でリポーターを起用する機会が減り、レギュラーを持てるのは井上氏ら数えるほどのリポーターしかいなくなった。現在、現役のリポーターはほとんどが女性で井上氏の事務所に所属しているが、若くても40後半でもはや新たななり手もいない」(テレビ局関係者)

 井上氏のレギュラー番組は、自分の事務所のリポーターたちに引き継がれているが、今後、さらにリポーターたちにとって厳しい状況になりそうだというのだ。

 「自分で原稿を書くことができれば、署名入りでWEBサイトに原稿を書いて稼げるが、それができないと、自分でユーチューブを開設して毎日ワイドショー的なものをやるとか自分から動かないと、そうそう仕事のオファーが来るものではない。井上氏のように卒業するリポーターも出てくるのでは」(芸能記者)

 昔は華々しくテレビカメラの前で活躍できていた芸能リポーターだが、もはやその役割を終えたのかもしれない。

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