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『バス旅』太川陽介、「早くやれよ!」声荒らげ物議 敵チームにもガンを飛ばし「モラハラ」「怖い」の声

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太川陽介

 7日、『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅』(テレビ東京系 )が放送され、太川陽介がバス旅の達人のプライドを見せた。

 今回は「路線バスで鬼ごっこ」の第2弾。「逃げ子」チームを、GPSを頼りに「鬼」チームが追いかけ、写真を撮って確保すれば攻守交代。2日間の勝負で、逃げ子として先にゴールに到着したチームが勝者となる。

 今年1月に行われた初戦に勝利し、波に乗る太川チームを脅かす存在となったのが、相手のEXILE松本利夫チームにいた弁護士・横粂勝仁。東大卒の優秀な頭脳の持ち主で、地図や路線図を見ることが趣味。しかも、弁護士として千葉各地の裁判所に行っている経験から、バスの乗り継ぎのノウハウを熟知していたのだ。

 >>『ローカル路線バス』太川陽介と安藤美姫が一触即発?「どうせ私たちに決定権はない」不機嫌な態度も<<

 その焦りからか太川は、同じチームにいたハマカーンの浜谷健司を叱責。チェックポイントのクライミング施設で、浜谷が約9m登り切ったらクリアとなるのだが、その高さに躊躇する浜谷に向かって、「早くやれよ!(一度登ったら)戻ってくるなよ!」と一喝。浜谷が「(この番組は)バラエティですよね?」と恐る恐る聞くと、太川は「ドキュメントだよ!」と声を荒らげたのだ。

 そんな太川の高圧的な態度で雰囲気が悪くなるチームとは裏腹に、松本チームは横粂の計算が冴えわたり、前半は絶好調。逃げる太川チームに先回りして確保することに成功した。予想外の善戦に、太川がどういうルートで来たのか聞くと、松本チームにいた芸人スギちゃんが余裕の表情で、「それはオンエア見てください」と一言。

 これにカチンときた太川は、マスクをしてはいたものの、眉間にしわを寄せてスギちゃんを睨みつけ、ガンを飛ばしていた。

 後半でも、太川のマスクごしの“ガン飛ばし”は見られた。あるチェックポイントではそれぞれ、箱の中身を手で探り、何の動物が入っているかを当てるクイズに挑戦した。

 太川の場合はハムスターだったのだが、それを見た浜谷がわざとらしく、「うわっ、うわっ」とリアクション。すると、太川は浜谷に睨みつけ、無言ではあるが怒りが全身からにじみ出ていた。これに、チームメイトの丸山桂里奈も恐れをなしたのか、「浜谷さん、そういうことやっちゃダメ!」と注意するほどだった。

 5月放送の対決旅では過去の言動を反省し、優しい性格になった太川が逆戻りしてしまった形となってしまったが、SNS上では「随所にモラハラっぽさ出ちゃってる」「メンタルくそやられそうだな……楽しくなさそう………こわい…」「太川陽介の性格の悪さが際立っているけど良いのか?」という声が寄せられている。

 最後はEXILE松本の勝利で終わった戦い。次の第3弾、太川の逆襲が見ものである。

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