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ハッシーの地方競馬セレクション(5/26)「第13回川崎マイラーズ(SIII)」(川崎)

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画像はイメージです

 反応が・・・。先週大井競馬場でおこなわれた「第66回大井記念(SI)」。本命に推したタービランスは、まずまずのスタートを切り、少し促してポジションを取りに行く。道中は6番手あたりからの競馬で、残り1200mあたりからペースが上がるとスッと対応できず少し遅れかける。3コーナーでは早くも鞍上の手が激しく動き、徐々に先頭との差を詰めて行く。直線に入るとじわじわと伸びたものの、向正面から捲って行ったミューチャリーや4連勝中と勢いに乗っていたフィアットルクスを捉えることができず3着。それでも、併せ馬のような形となって追い込んできたアングライフェンは競り落としており、本馬の底力は見せた。

 さて、今週は「第13回川崎マイラーズ(SIII)」が川崎競馬場でおこなわれる。

 本命に推すのはモジアナフレイバー。一昨年は東京大賞典(GI)で3着、昨年は中央のフェブラリーS(GI)に挑戦して6着、マイルチャンピオンチップ南部杯(JpnI)でも3着と、中央馬と互角に戦える力がある本馬。今年初戦となった前走の黒船賞(JpnIII)は、勝ち馬から1秒8差も離された3着に敗れたが、2着馬とは0秒2差。交流重賞の勝ち馬グリムやサクセスエナジーには先着し、それも初の1400m戦でこれだけやれるのだからその力は健在。南関東馬同士の一戦となる今回は負けられない。

 相手本線にはワークアンドラブ。左回りに実績がないことに不安はあるが、モジアナフレイバーを除く今回のメンバーなら恥ずかしい競馬はできない。前走は勝ち馬から3秒2差も離された10着に敗れたが、強力なメンバーが揃ったかしわ記念(JpnI)ということや、実績のない左回りだったことを考えれば致し方なし。前々走の隅田川オープンは2着馬に0秒6差をつける逃げ切り勝ちをしており、6歳になる今年もその力は健在。同型馬ファルコンビークとのハナ争いが気になるところだが、テンのダッシュ力は本馬の方が上でハナを切れると見る。となれば、今回のメンバーなら上位争いは必至だろう。

 ▲はルイドフィーネ。
 以下、ウタマロ、ティーズダンクまで。
◎(6)モジアナフレイバー
〇(12)ワークアンドラブ
▲(11)ルイドフィーネ
△(14)ウタマロ
△(1)ティーズダンク

買い目
【馬単】3点
(6)→(11)(12)(14)
【3連複1頭軸流し】6点
(6)-(1)(11)(12)(14)
【3連単フォーメーション】6点
(6)→(11)(12)→(1)(11)(12)(14)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
 山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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