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ハッシーの地方競馬セレクション(4/29)「第66回羽田盃(SI)」(大井)

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 ダッシュがつかず・・・。先週川崎競馬場でおこなわれた「第24回クラウンカップ(SIII)」。本命に推したギガキングは、まずまずのスタートを切ったものの、行き脚がつかず後方からの競馬。1コーナーで外へ出すと、そこからじわじわとポジションを上げていき、3,4コーナー中間では早くも2番手に上がり直線へ。直線でもしぶとく脚を伸ばして逃げたジョーロノを捉えたものの、中団でじっくりと脚を溜めたジュエルに差されてしまい2着。それでも、スタートからほとんど脚を溜めるところがなくポジションを上げており、それも外を回って勝ち馬と0秒3差の2着だから負けて強しの内容だった。

 さて、今週は29日(木)に牡馬クラシック第一弾「第66回羽田盃(SI)」が大井競馬場でおこなわれる。

 ここは昨年の2歳ダートチャンピオン・アランバローズの巻き返しに期待する。昨年は全日本2歳優駿(JpnI)で中央馬を破って優勝し、2歳ダートチャンピオンの座に輝いたが、今年初戦となった前走の京浜盃(SII)では、スタートで出遅れると内枠だったこともあり揉まれる競馬。砂を被るのを嫌がったか向正面では行きっぷりが悪く、勝負所では押しても差を詰めることができず、そのまま流れ込むだけの9着。揉まれた時の脆さを露呈したが、これで本番は思い切った競馬ができるだろう。ハナさえ切ることができれば、全日本2歳優駿の時のように巧みなラップを刻み、巻き返す可能性は高いと見る。

 相手本線はイグナイター。前走京浜盃はスタートでやや出遅れたものの、すぐに盛り返し3番手の位置を取ると、3コーナーでは早くも先頭に立ち直線へ。メンバー中4位タイの上がりを使ったが、残り50mあたりでチサットに差されて2着。それでもキャリア3戦目、中央からの移籍初戦、出遅れ、前半は外を回ったことなど、不安材料やロスをものともせずに、勝ち馬から0秒2差の2着だから力はかなりのものだろう。今回は移籍2戦目で慣れが見込め、仕上がりに関しても前走以上と来れば好走必至だろう。

 ▲はこちらも巻き返しを狙うランリョウオー。
 以下、チサット、トランセンデンスまで。
◎(4)アランバローズ
〇(8)イグナイター
▲(5)ランリョウオー
△(11)チサット
△(10)トランセンデンス

買い目
【馬単】4点
(4)→(5)(8)(11)
(8)→(4)
【3連複1頭軸流し】6点
(4)-(5)(8)(10)(11)
【3連単フォーメーション】12点
(4)→(5)(8)(11)→(5)(8)(10)(11)
(8)→(4)→(5)(10)(11)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
 山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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