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「嫌いって言っても許される世界」東野幸治、『芸能界の掟』を語る みちょぱの“芸能界の父”は有吉? 映画ポケモンの新CM完成

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⒞Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ⒞Pokémon⒞2020 ピカチュウプロジェクト

 タレントの東野幸治とモデルのみちょぱが、20日より放映される映画『劇場版ポケットモンスターココ』の新CMに出演する。

 同CMは、東野とみちょぱが映画を実際に鑑賞しているシーンから始まり、東野は2人の娘を持つ親として、みちょぱは自立しようとする子として、キャラクターと自身の重なる部分やそれぞれ劇中で印象深かった場面を熱く語っている。『独り立ち』や『親子愛』など、普遍的なテーマを描くストーリーに共感し、感銘を受けている2人の表情に注目だ。

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 『ポケモンたちの掟』を破り、ポケモンが人間を育てる同作のシーンにちなんで『芸能界の掟』について聞かれると東野は、「そんなないですよ。あいさつだけちゃんとしておけば、舞台の上とか本番中とかある程度許されるし、好きな人に嫌いって言っても許される世界なので、ある程度マナーを守っていたら別に問題ないです。意外とそんなに厳しい人いないですよ。もともとお笑い芸人の地位が低い中、たけしさんとかタモリさんとかさんまさんがTVで才能を開花させたおかげで、お笑い芸人の仕事の幅が広がって。その後とんねるずさんとか、ダウンタウンさんの活躍で、多岐にわたる仕事ができるようになったのは先輩方のおかげ。先輩方の作った道を行ってもいいと思いますし、先輩たちが作っていない道があれば後輩たちが道を作っていくのも1つ」と明かした。

 同じく『モデル界の掟』についてみちょぱは、「私がいたPopteenという雑誌は、すごく上下関係が厳しかったので、ロケバスの席の場所は先輩が後ろとか、お弁当も先輩が先に選ぶとか、そういうことをやっていないと怒られるみたいなところはありました。ただ、自分の中では基本だと思っているので、苦ではなかったです」とコメント。また、芸能界で自分の『親』だと思う人物を聞かれると、「師匠である『有吉弘行』さんですかね」と回答し、「バラエティ番組は、有吉さんの番組に呼んでもらえることがすごく多くて、何か言ってもらえるわけではないですけど、芸人同士の掛け合いなどを見て学べたのは、有吉さんのおかげです」と明かした。

 またCMと連動しポケモン公式YouTubeチャンネルにて、2人が登場するWEB動画も20日より公開される。同動画では、みちょぱが1人暮らしでのエピソードを通してキャラクターに共感する部分などを紹介している。

ポケモン公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC_SI1j1d8vJo_rYMV5o_dRg

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