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『鬼滅の刃』待望の新作発表も、子どもファンの親からクレーム?「題材にふさわしくない」反論の声も

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 人気アニメ『鬼滅の刃』のテレビシリーズ第2期となる「遊郭編」が年内に放送されることが発表され、一部ネット上からはある懸念が物議を醸している。

 2019年に第1期が放送され、国民的人気アニメとなった『鬼滅の刃』。2020年10月から公開された劇場版は興行収入374億円を突破し、日本国内で公開された映画の興行収入歴代1位となっている。

 そんな中、発表された「遊郭編」。原作漫画の8巻~11巻に当たる部分が描かれると見られ、舞台は遊郭「吉原」となる。ファンからは「待ちに待ったニュース!」「嬉しすぎる!」「派手な遊郭は絶対アニメ映えするし期待しかない」といった喜びの声が聞かれているが――。

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 「実は、一部ネットユーザーから『子どもに遊郭を説明できない!』『遊郭がどんな場所でどんな悲劇があったのかを分かっていたら題材にふさわしくないことは明らか』『子どもも見るアニメで遊郭を美化するのは不適切』といったクレームが来ています。劇場版後にこの遊郭編が描かれることは、原作の流れから多くの人が予想していましたが、同時に子どもにも人気のアニメで遊郭をどう描くかについては、発表前から一部で議論の対象となっていました。今や、未就学児でさえ夢中になっている作品ということもあり、懸念が飛び出してしまったようです」(芸能ライター)

 しかし、一方ではこうした批判に対し、ネット上からは「むしろ文化や歴史を学ぶいい機会になるのでは?」「それを言ったら漫画や小説なんて何も読めない」「実際に遊郭はあった場所なんだから、なかったことにする方がおかしい」といった反論も多数上がっている。

 「元々、劇場版も『PG12』指定が付けられており、12歳未満の鑑賞は保護者の助言や指導が求められていた作品。第2期も多くの子どもが視聴することが予想され、親世代からはすでに、『遊郭で何が行われてるかの描写は原作にもないし、生々しく説明する必要はない』『綺麗な女の人が集まって働いてた場所とだけ説明した』という対処法も上がっていました」(同)

 子どもにも人気の作品だからこそ出てしまったさまざまな声。とは言え、放送を心待ちにするファンの声の方がより多く聞かれていた。

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