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​​バナナマン設楽、東京03との“流血事件”を語る「もうドバドバ出ちゃって」当時の目撃者も懐かしむ

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東京03・豊本明長、飯塚悟志、角田晃広

 21日に放送されたバナナマン(設楽統・日村勇紀)とサンドウィッチマン(伊達みきお・富澤たけし)がMCを務める番組『バナナサンド』(TBS系)に、東京03(飯塚悟志、豊本明長、角田晃広)が出演。バナナマンと東京03のユニットライブ『handmade works』で流血事件があった過去を明かした。

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 バナナマンと東京03の付き合いは二十年以上と長く、バナナマンがきっかけで、東京03は全国ツアーを始めたという。例年は、半年ほどかけて全国を回り、40公演以上をこなしている。伊達が設楽に向かって、「(単独ライブを多くこなしていることから)こんなになるとは思わなかったでしょ?」と語りかけると、すかさず飯塚が「引いてんじゃねーよ!」とツッコミを浴びせた。

 ここで、コントの中で、飯塚が角田にビンタをするシーンをピックアップ。その際に、面白い形で角田のメガネが飛んだり、ずれたりするため、富澤が絶賛する。飯塚は「たまたまに近い」と否定するが、富澤は「なんであんなにキレイに(メガネが)いくんだろう」と疑問を投げかけた。

 そんな中、角田は「当たりどころが悪くて、耳に入っちゃったことがあったんですよ。単独ライブの途中だったんですけど、そこから終わりまで“キーン”って鳴っていることがありました」と述懐。ライブのアクシデント話になると、設楽が『handmade works』にて、「豊本の足が俺に当たって(鼻血で)血だらけになっちゃった」と語る。設楽が他の4人を引きはがす役で、たまたま豊本の足が当たったそうなのだが、「ただの鼻血じゃなくて、もうドバドバ出ちゃって」と振り返った。

 「飯塚曰く、たまたま設楽が狂気じみた役だったため、血が出ていても客はほとんど引くことがなかったと言います。服も血で赤く染まったものの、最後はタオルで拭くのもやめて、仁王立ち。『そこまでやるとお客さんは笑う』と話していましたね」(芸能ライター)

 ネットでは、実際に目撃したファンも多くいたようで、「鼻血回、あれを生で見れた興奮が蘇り身体が熱い!」「鼻血の時生で観てたけど、まじで心配しながらでも爆笑した」「設楽さんが血だらけになっちゃって、豊本さんがめちゃくちゃ謝ってたな笑」といった声があった。

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