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夏木マリ、“かっこいい歳の取り方”をめざしたきっかけの女優を明かす 今後は自分発信の活動に注力

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夏木マリ

 女優の夏木マリが3日、ミューズを務める総合化粧品ブランド「INFINITY(インフィニティ)」の発表会に出席。イベント後、自身の美に対する考えや生き方についてこだわりや考えを明かした。

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 ーー今日着ていらっしゃるゴールドの衣装がとても素敵です。

夏木:「INFINITY PRESTIGIOUS(インフィニティ プレステジアス)」のカラーがゴールドということでゴールドの衣装を探していたんです。これはイタリアから取り寄せたものです。久しぶりにゴージャスな衣装で楽しんでいます。ゴールドの衣装ってやっぱりいい感じですね。わたしはそもそも、ラッキーカラーでその日着るものを決めたりするんです。だから、ゴールドを着ることは、実はプライベートでもあることなんです。こんなに派手なものではないですけど。ゴールドを着ることでゴールドのジュエリーも着けたくなる。気持ちが上がりますね。

 ーー「INFINITY(インフィニティ)」では、「ポジティブエイジング」の考え方が推奨されています。夏木さん自身もこの考えに賛同していらっしゃいますが、エイジレスな歳の取り方を意識し出したのはいつ頃ですか。

夏木:以前は人生80年と言われていましたけど、折り返しとなる40代を過ぎた時に、舞台をやっていて、体力の衰えなども考えるようになり、長いこと仕事をしていく中、だったらこれから対策していかないといけないって。海外の女優さん、例えばジャンヌ・モローのような成熟した女性になりたいと思っていたので、かっこいい先輩を見て、それをめざしていこうって。仕事やプライベートの面では、好きなことをやらせてもらえるようになっていて、健康になっていると感じている部分もあり、そういうのが容姿に現れるといいなとも思っていました。

 ーーイベントで、緊急事態宣言に伴う自粛期間中は忙しいことから解放されて、逆に家でできる美容などに時間をかけて過ごしていて、「見落としていたものをたくさん拾えた時期になった」とおっしゃっていて印象的でした。

夏木:休みでもこんなに長く外に出られなくなることは初めて。でも逆にこういう環境の中、人間らしくいい時間が過ごせたと思っています。多くの人にとって今までは会社があって、自分があった。でもこれからは自分があって、会社がある。そんな時代になると思います。考え方も変わっていく中、自分スタンダードで生きなきゃいけないなと考えさせられた期間でした。

 ーー今後はどんな風な活動を展開していかれるのでしょう。

夏木:やりたいことはいっぱいあります。だけど、それをやるために体力、気力をいっぱいつけたい。(自身が演出する)『印象派』の舞台だったり、ボランティア活動とか、自分から発信しているものをみなさんから認知してもらえるように、丁寧に活動していきたいと思っています。今後の活動にぜひ注目していてください。

(取材・文:名鹿祥史)

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