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ノーヒットノーランのはノーラン・ライアンが起源? 張本氏の持論に視聴者猛ツッコミ

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張本勲氏

 16日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、張本勲氏がノーヒットノーランの起源について持論を展開。その内容が「間違っているのではないか」と物議を醸している。

 番組では、15日の横浜DeNAベイスターズ対東京ヤクルトスワローズ戦で、先発の「ライアン」の愛称がつけられているヤクルト・小川泰弘投手がノーヒットノーランを達成した様子を紹介する。

 ​>>張本氏、メジャー初ホームランの筒香に苦言「右中間に打たなきゃダメ」 ファンから「素直に褒めて」批判も<<​​​

 これを見たゲストの元中日ドラゴンズ・立浪和義氏は「浮き上がってくる直球が復活した」「エラーがあったんですけど、それでも崩れることなくノーヒットノーランですから、今年は制球・球のキレ。素晴らしいですね」と称賛した。

 立浪氏のコメントを聞いた関口宏は「ノーラン小川といいますか、ライアン小川ね」と愛称とノーヒットノーランを若干混同してしまう。続けて、コメントを求められた張本氏は「いやーすごい記録ですね。今はもう80%バッター有利の時期に、0で抑えるというのは大変なんですよね」と小川を褒め称える。

 同氏は続けて、「日本では82人目ですが、あのノーランというのはアメリカのノーラン・ライアンの名前を取ってノーヒットノーランと名前付けてるんです。ノーランは7回も行ってるんでしょ。どちらにしてもすごい記録ですよ、ほんと」と持論を展開した。

 小川は創価大学時代から高く足を上げるフォームが特徴で、これはアメリカの大投手ノーラン・ライアン(Nolan Ryan)に薫陶を受けたもの。その影響もあり、ファンからは「ライアン」と呼ばれている。どうやら、張本氏はこのニックネームの起源とノーヒットノーラン(no-hit, no-run)を混同した様子。それだけに、視聴者からは「ノーヒットノーランとは、失点をしていないことでは?」「小川を褒めてくれたのは嬉しいけど、ノーランの意味は違うよ」「『サンデーモーニング』は普段安倍政権の失言や失態を嬉々と叩いている番組。それが自身の失態に甘いのでは話にならない」と批判が相次ぐことになった。

 人間誰しも間違いはあるもので、張本氏もうっかりしていたものと思われる。それは致し方ない部分もあるが、普段政府を厳しく批判している同番組だけに、訂正は必要だったと言わざるを得ないだろう。

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