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フジ、ギャラ1億円レベルの大物司会者を続々リストラ?“功労者”を切らざるを得ない切実な事情とは

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画像はイメージです

 小倉智昭がメインキャスターを務め、1999年に放送がスタートしたフジテレビ系の情報番組「とくダネ!」が来年3月で終了することを、ニュースサイト「文春オンライン」が報じた。

 同サイトによると、小倉はオリンピックに思い入れが強く、「とくダネ!」で現地取材を続けていたため、常々、「東京五輪までは番組を続けたい」と話していたという。

 しかし、フジはコロナの影響で広告収入が大幅減になり、制作費を削減するため、出演者に高額なギャラを払っている番組の見直しを始めたのだとか。

 すでに、安藤優子がMCの「直撃LIVE グッディ!」の9月終了を決定。小倉に「とくダネ!」の来年3月打ち切りが伝えられたのは、「グッディ!」終了が報道された7月初旬。小倉は「フジが大変なのだったら」と、五輪を待たずに勇退を決意したというのだ。

 >>テレビ各局が大物キャスターたちの“リストラ”を始めた理由<<

 「小倉も安藤も年間のギャラは1億円以上と高額。その割には視聴率が取れず、コロナ禍で広告収入が4割以上減ってしまったといわれるため、フジも2人を抱えておくことができなくなってしまったのだろう。とはいえ、2人をリストラして、それに代わる数字が取れるような番組は、なかなか浮かばないのが実情」(テレビ局関係者)

 フジにとって“功労者”の小倉と安藤をバッサリ切り捨てるとは、まったく容赦ないリストラだが、今後もリストラの断行が止まらないようだ。

 「まず真っ先に思い浮かぶのは、夕方のニュース『Live News it!』の加藤綾子アナウンサー。そして、『Mr.サンデー』の宮根誠司アナウンサー。ビートたけし、所ジョージあたりの大物司会者ももはや安泰ではない。この機会にギャラの大幅なスリム化、そして、出演者たちの若返り、局アナたちの有効活用と売り出しを図りたいところだろう」(芸能記者)

 ここまで追い込まれ、ようやくフジの上層部も目が覚めたようだ。

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