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東国原、『テラハ』問題に「演出やキャラクターづくりある」で物議 「リアルって言っておいて…」厳しい声も

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東国原英夫

 29日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、恋愛リアリティショー『テラスハウス』(フジテレビ系・ネットフリックス)の問題を取り上げたものの、視聴者から疑問の声が集まっている。

 23日に出演していた女子プロレスラー木村花さんの死去により起こったこの問題。木村さんは生前、番組で放送された内容を巡ってSNS上で誹謗中傷を受けていた。『バイキング』では、MCの坂上忍が「僕はですね、この問題に関しては2つの視点があると思っていて、一つは当然、SNS上の度を超した誹謗中傷ですよね。もう一つはそれを煽るかのごとくちょっと過度な編集だったりとか、制作サイドの演者へのフォローが足りないという問題も指摘されている」とコメントした。

 その後、番組ではSNS上の誹謗中傷の是非について取り上げていたが、話を振られた出演者の東国原英夫は、SNSでの倫理性の教育と法整備が重要だとした上で、「番組というのは、どんなにリアリティのある番組と言えども、我々は分かってるんですけど、多少演出だとか若干の構成、キャラクターづくりがあるということを想像して見る、という想像力の創出っていうのをもうちょっとみなさんに挑戦していただきたいですね」と、“リアル”を謳った番組であっても、そこには演出や出演者のキャラクターづくりがあるとした。

 この意見に坂上も「テレビとの距離感っていうかね」と同意。さらに、『テラスハウス』が“リアリティショー”とされていることを改めて確認した上で、「ただそこら辺が、見る側の方は、っていう」と呟くと、東国原が「感情移入をするなって言うんじゃないけど、もっと作られたキャラクター、人間は裏表があります、いろんな部分がありますってことに一喜一憂していいんだろうか? っていうことをもう一度立ち止まって考えましょうよ」と指摘していた。

 しかし、二人のこの発言に視聴者からは、「だったらフィクションと書いておくべきだった」「責任をSNSだけに押し付けてる」「リアルって言っておいて、それを真に受けた視聴者が悪いってテレビの人が言うのはおかしい」という批判が集まっていた。

 『テラスハウス』を巡っては、ほかの出演者やスタジオ出演者へのSNSを通じての誹謗中傷が続いていることもあり、匿名SNSに問題点があることは間違いはないものの、『テラスハウス』を放送しているテレビ側が、視聴者やネットユーザーに責任を押し付けているようにも見られ、疑問の声が多く集まってしまっていた。

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