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有吉弘行が若い頃の写真を公開「菅田将暉越える」との声も 20年前はアイドルだった?

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有吉弘行

 お笑い芸人の有吉弘行が自身のInstagramを更新し、若い頃のキメ顔ショットを掲載して話題になっている。

 一つ前の投稿で、最近、写真集を発売した田中みな実と藤田ニコルの写真を掲載し、「写真集を出した時だけ楽屋挨拶に。写真にうるさい奴らだから、加工の仕方も分からんし白黒にしときました」とイジっていた有吉。2人の訪問を受け、感化されたのか、次の投稿では「ちなみに俺だって写真集出したことあるからな」と綴り、キメ顔で撮られた自身のモノクロのアップ写真を掲載した。

 有吉は、「めちゃくちゃ気持ち悪くて後悔してるからな」と明かしたものの、「年取った時に後輩から気持ち悪いと言ってもらえる」ため、「若い時は後悔するような事もやっとくべき」と自論を展開。
 写真は20年ほど前の猿岩石時代に発売した写真集の一コマと思われ、当時、有吉は20代前半だったが、今とは異なる雰囲気に、ネットユーザーからは「有吉さん二重だったんだね」「アイドル顔」という驚きの声のほか、「ヒャダインさんかと思った」「ケミストリーの堂珍さんに似てる」「Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔くんみたい」「間宮祥太朗くんと間違えた」「菅田将暉越える」など、俳優やアイドルと重ねる人も多く見受けられた。

 「猿岩石は、1996年、『進め!電波少年』(日本テレビ系)の企画で、ヒッチハイク旅をしてから一気に人気になりました。藤井フミヤさんが作詞した楽曲『白い雲のように』で歌手デビューすれば、曲はミリオンセラーとなり、その年のレコード大賞で新人賞を受賞。その後も、THE ALFEEの高見沢俊彦さんが楽曲に携わった歌を出したほか、多くのCMにも出演していました。ヒッチハイクについて綴った書籍は250万部を売り上げ、有吉さんは、安達祐実さん主演ドラマにもゲスト出演するほどでしたよ。当時の人気ぶりを見ていたバナナマンさんは、『2人の人気がすごく、出待ちが多かったため、自分たちがダミー車に乗って出待ちを撒いた』と話していますが、猿岩石はまさにアイドル的人気を誇っていました」(芸能記者)

 現在の有吉から“アイドル時代”の有吉の姿を想像できない人も多いだろう。

記事内の引用について
有吉弘行の公式Instagramより https://www.instagram.com/ariyoshihiroiki/?hl=ja

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