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『徹子の部屋』が時間変更した裏事情 人気だった帯ドラマが落ち込んだワケ

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黒柳徹子

 テレビ朝日系の平日お昼枠の3番組「大下容子ワイド!スクランブル」、「徹子の部屋」、「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」の放送時間が、今月30日から変更されることを、各スポーツ紙が報じた。
 各紙によると、改編は、放送中のドラマ「やすらぎの刻~道」が今月で終了することがきっかけ。
 現在正午から放送されている女優・黒柳徹子が司会の長寿トーク番組「徹子の部屋」は、午後1時スタートとなるが、枠移動は6年ぶり4度目。

 同番組は1976年2月のスタート以来、38年にわたって午後1時台に放送されていたとあって、なじみの枠に戻ることになった。
 これまで1部と2部に分かれて放送されていた「大下容子ワイド!スクランブル」は、午前10時25分から続けての放送に。「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」は午後1時半からに変更されるという。
 「特に最近は、コロナウイルス関連のニュースでどの局も情報番組は好調な数字。そんな中、『やすらぎ』と『徹子』が間に入ってしまい、視聴者がほかのチャンネルに変え、そのまま視聴者が戻らずに『ワイド』が終了してしまっていた。そのため、局内ではすっかり『やすらぎ』は“お荷物”扱いされていた」(テレ朝関係者)

 「やすらぎ」は「帯ドラマ劇場」枠の第1弾として2017年4月期・7月期の2クールにかけて放送された「やすらぎの郷」の続編で、「テレビ朝日開局60周年記念作品」として昨年1月から1年間にわたって放送された。
 「脚本を手掛ける倉本聰氏とテレ朝の早河洋会長は昵懇(じっこん)の仲。そのため、早河会長が独断で1年間の放送を決定した。たしかに、17年の時は中高年に人気があって話題になったが、1年間だと間延びして視聴者に飽きられてしまった。そこにコロナの話題で駄目押しされ注目度はほぼないのが現状」(テレビ局関係者)

 新しい編成で視聴率の“底上げ”なるかが注目される。 

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