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日曜ドラマ『シロクロ』に「あな番みたい」の指摘 唐突な“ホラー展開”に視聴者困惑?

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横浜流星

 日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の第5話が9日に放送され、平均視聴率が6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第4話の7.7%からは1.0ポイントのダウンとなり、自己最低視聴率を2話連続で更新した。

 第5話は、7年前にショッピングモール爆破事件を起こした死刑囚・浜口が、護送中に連れ去られ、その犯人がミスパンダだと報道される。そんな中、動画配信の中でミスパンダは、浜口を“クロ”か“シロ”かを決めるネット投票を行うと宣言する。しかし、そのミスパンダは実はニセモノ。直輝(横浜流星)は佐島(佐藤二朗)に、何者かがミスパンダになりすましていると知らせ、レンをミスパンダとして操り、その現場に向かい――というストーリーが描かれた。

 今話では、ストーリーの唐突な殺人要素が物議を醸したという。

 「当初は、法で裁かれない悪者をミスパンダが倒していくという勧善懲悪的な流れでしたが、今話ではミスパンダと飼育員さんのニセモノが現れた挙句、そのニセモノが死刑囚の浜口を殺害し、本物のミスパンダに罪を被せて逃走。かなりサスペンス色が強くなってきました。さらに、ここに来て初めて事件の解決が2週跨ぎになることに。テンポも悪くなってしまったことから、『人殺すのとか見たくなかった』『殺人とは無縁でやってほしかったわ』という声が聞かれました」(ドラマライター)

 また、今話では、他にも視聴者から苦言が寄せられた場面があった。

 「今話では、直輝と連絡が付かなくなってしまったあずさ(白石聖)がうつろな目で親指の爪をかじり続けたり、レンのカウンセリングを行っていた門田(山崎樹範)が、レンの症例を利用して医学の歴史に名を刻もうと、論文を書いている途中で何者かに殺害されるという事件が発生。急展開が続いたことで、ネットからは『なんか「あな番」観てる気分になってきた』『謎が多すぎる…あな番と同じくらいグロい』と、昨年同枠で放送された『あなたの番です』(同)と類似するという指摘も噴出。ドラマのコンセプトの急な方向転換に困惑する視聴者が続出しています」(同)

 犯人が分からないまま人が死ぬという“ホラー展開”に戸惑う作品ファンも少なくない様子。果たして、今度はどのような展開になっていくのだろうか――。

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