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木下優樹菜、モー娘。最終選考にも残っていた? タレントになったきっかけは

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木下優樹菜

 木下優樹菜が姉が勤務していたタピオカ店へ恫喝DMを送りつけていた騒動は、本人の芸能活動謹慎へ至った。夫のFUJIWARAのフジモンこと藤本敏史は、バラエティ番組で妻に代わっての謝罪行脚に追われている。現在の木下優樹菜はもっぱら「フジモンの嫁」「元ヤンのママタレ」といった印象が強いが、どのようにタレントとなりブレークに至ったのか。改めて振り返ってみたい。

 木下はもともと安室奈美恵さんに憧れて、沖縄アクターズスクール東京校へ通っていた。彼女が目指していたのは安室さんに同じく、歌って踊れるミュージシャンだったと言えるだろう。2001年に行われたモーニング娘。第5期オーディションでは最終候補の9人に残っている。この時、合格したのは高橋愛、紺野あさ美、小川麻琴、新垣里沙であった。木下はルックスも歌唱力も問題なかったが、「協調性のなさ」から不合格になったようだ。この時点で、すでに現在に通ずる気質が感じられる。

 その後、2006年に渋谷でスカウトされモデル業を始める。2007年の三愛水着イメージガールなど、グラビアアイドルとして活躍する。2008年には『PINKY』(集英社)の専属モデルにもなった。あくまでも本業はモデルだったと言えるだろう。

 そんな彼女がブレークを果たすのは、2007年に出演した『クイズ!ヘキサゴンIII』(フジテレビ系)である。事務所の先輩である若槻千夏とともに登場し、珍回答を連発し「おバカキャラ」が話題となる。番組司会を務めていた島田紳助さんからタレント適性を見抜かれたのか、以降番組にレギュラー出演するようになり、里田まい、スザンヌとともに「おバカキャラ3人組」として話題になる。こうしたキャラは「わざと演じている」と思われがちだが、木下の場合、2006年頃に受けた自動車運転免許の学科試験に26回落ちているというから天然だと言えるだろう。そうした点も、島田さんに可愛がられていたと言える。

 さらに、番組で共演していたフジモンと交際を始め、2010年8月に婚姻届を提出している。結婚式には島田さん以下、ヘキサゴンファミリーが総出席した。今回の謹慎まで木下は順調に活躍していただけに島田さんのタレント適性を見抜く能力はしっかりしていたと言える。ただ、恫喝DMは許容範囲を越えていたと言えるかもしれない。

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