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日テレ・宮崎宣子アナが「ラジかるッ」に遅れたホントの理由!?

 生放送に遅刻したことで話題になった日本テレビの宮崎宣子アナ(28)。これだけの失態を演じれば、何らかの処分があってもおかしくないはずだが、特におとがめはなし。それにはある事情があったというのだが…。
 持ち前の“天然キャラ”でエース女子アナ路線をひた走る宮崎アナ。
 「レギュラー番組の『ラジかるッ』の中で、マッカーサーの写真を見て“ペレ”(サッカーの王様)と答えたり、文豪ヘミングウェイの代表作を“天国と地獄”(正解は老人と海)と答えるなど、オバカ発言をして番組を盛り上げています。もっとも、あれは“台本通り”との声も根強いんですけどね」(女子アナウォッチャー)
 早稲田大学時代は、あの小島よしおと同じサークルだったという宮崎アナ。そのことを指摘すると、小島ばりに「でもっ、そんなの関係ねぇ〜」と、やってみせるというから本当に天然なのかもしれない。
 「彼女は入社6年目で、同期には佐藤良子アナ、山本舞衣子アナがいますが、これまで一度も一緒にご飯を食べに行ったことはないそうです。今、彼女は入社2年目の夏目三久アナや葉山エレーヌアナとつるんで、プライベートの相談に乗ってあげるなどしながら遊んでいるようです」(芸能ライター)

 そんな宮崎アナが大ボケならぬ大失態を演じてしまったのが、昨年暮れの大遅刻。
 「12月11日、なんと彼女は生放送の『ラジかるッ』に45分も遅刻してしまったのです。代打で局内を偶然歩いていた先輩の古市幸子アナが一時的に司会を務めました」(女子アナウォッチャー)
 翌日、宮崎アナは、この“事件”を報じたスポーツ紙を同番組内で自ら紹介するハメになったのだが、その後、表だったペナルティーは科せられていない。
 局アナが自局の番組に穴をあけるなど、あってはならないこと。降板はともかく何らかのバツを受けるのは当然のことだと思うのだが…。
 「実は、当日のメーンゲストだった飯島直子が彼女との共演を拒否したようなのです」(芸能ライター)
 宮崎アナとともに司会を務める“親友”中山秀征のために出演した飯島だったが、午前中の番組は大の苦手。
 「さらに、飯島はヤラセのようなおバカキャラの女が大嫌い。それで宮崎アナは自分の出演時間を遅らせたというのです」(同)
 やはり、あのキャラは偽装だったのか!?

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