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ハライチ岩井の人気が急上昇中です? “毒名言”でネットから称賛集まる

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岩井勇気

 お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気がここに来て注目を集めている。

 相方の澤部佑と比べて目立つ場面が少なく“じゃない方芸人”と呼ばれることも多い岩井だが、最近ではバラエティ番組『ゴッドタン』(テレビ東京系)での活躍が話題に。最近では、岩井の名言がSNSで多数取り上げられている。

 「『ゴッドタン』で岩井はすっかり“腐り芸人”キャラになった。世の中に毒づき、替え歌企画『芸人マジ歌選手権』ではお笑い界への皮肉を歌詞にしています。しかし、それがネットユーザーの心に刺さるようで、好感度が急上昇。11月27日に公開された『日経ビジネス』のインタビューの中では、同窓会に行く人の心境を分析。『本当に今の人生に満足している人は同窓会に行かない』とし、『仕事はそれなりにうまくいっているけどどこか物足りず、自分の承認欲求を満たせていない。(略)成功を周囲と比較することでもっと明確にしたい』と分析し、大きな反響を集めていました」(芸能ライター)

 とはいえ、17年9月16日放送の『ゴッドタン』では子どもの写真を載せるママタレに対し「『私は我が子でお金稼ぎをするために、以下の文章を書いてます』って(記事の)頭につけるべき」と発言。18年1月1日放送の『ゴッドタン新春SP 芸人マジ歌選手権』では「自分の子供を育ててイクメンって意味わかんない」と発言するなど、過激なものも多いが――。

 「過激ではあるが、岩井の発言は誰もが一度は感じたことのある“毒”。そのため、『猛毒すぎる名言ほんと好き』『これ共感しないぼっちいないと思う』といった声が集まっています。そのほか、特に人気の高い“毒名言”は『ゴッドタン』での、『酔っぱらってる時にしかできない熱い話って何なん?』『酔ってる時しか本音言えないやつ嫌いなんすよ』『モデルは足にクリームを塗るだけの職業』『つまらないのに出演者が笑ってる番組は宗教に見える』といったもの。いずれも過激ではあるものの、『自分の気持ちを代弁してくれた』と感じるネットユーザーも多く、孤独を愛しつつ世間に毒づく人たちの代弁者となっているようです」(同)

 皮肉屋で“非モテ芸人”して知られていたオードリー若林正恭が結婚した今、岩井は“ぼっち最後の希望”となるかもしれない――。

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