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ポロリのパチスロ常勝理論 エヴァ四苦八苦

 前日からシトシトと降りしきる雨の中を浮間舟渡駅から歩くこと10分。中山道を渡ったところから見えてきたのが、今回の実戦ホールであるフェスタ板橋店です。確か、前回お邪魔したのはバイソン松本君と一緒だったので、半年くらい前のことになるでしょう。さあ、今回はどんなドラマが待ち受けているのでしょうか?

 前回お邪魔した時は、朝イチに台数の多いエヴァ約束で高設定をつかめず撤退。その後、「北斗将」や時差開店の「リングにかけろ」を打つも手応えがもうひとつで、結局アイジャグに助けられるいつもの展開になってしまったんだったかな!? とにかく、頭の片隅にぼんやりと苦戦した印象が残っています。

 さて、実戦のパートナーであるワサビ君と合流し本日の作戦会議をしてみると、ワサビ君はまず萌えスロの並ぶコーナーで伝統的な「ガックン判別」が通用するかどうか試してみるとのこと。

 ガックン判別が耳慣れない方も多いかと思いますが、スロットは設定を変えた時に実際のリール停止位置とマシン内部に記憶されている停止位置にズレが生じることがあるんですよ。すると、朝イチの1G目だけそれを修正するためにリールが通常とやや違う引っかかったような回り方をするのです。これを利用すると「設定を変えたのか据え置きなのか」が分ることがありますが、動きの違いは感覚的なものなので曖昧なところも多く、設定変更後に1Gだけ回すなどほとんどは対策されているのだけど…。

 さあ、それでは僕はどこから攻めるのか!? 実は、前日の下見の段階で新台の「エウレカ」にREG回数が多い台があることをチェックしておいたんですよね。この機種はARTに大きな設定差があり、ホールのデータカウンターだとARTをREGとしてカウントするところが多いのです。だから、過去のデータでREG回数を見れば高設定の有無が判断できるんですよ。1日に2台程度50回近くARTを当てている台があるなら、きっと勝負になるはず!!

 …と、戦略を考えてみたんですけど、残念ながら、入場抽選券はケツの方。一生懸命エウレカのシマに向かってはみたものの、すでに狙い台は取られていました。

 ならば…と、方向転換して向かった先は朝イチの定番機種であるエヴァ約束。ん…? どこかで聞いた立ち回りのような気もしますけど、それだけ朝イチでは間違いのない選択肢ってことで良しとしましょう。

 しかし、ここのエヴァは設置台数なんと40台!! これだけあると狙い台を絞るのはかなり厳しいんですよね。「さぁて、どうしようか…」と、まずはシマの真ん中で腕組み。すると、液晶がズレている台が2台あることに気が付きました。液晶でデータが見られる機種なら、朝イチでデータチェックされた可能性もあるけど、エヴァにはそれがナシ。何も当てがないなら、まずはこの辺りから攻めてみましょうか?

 1台目を少し回して軽くツバを付けてから、もう1台の液晶がズレている台へ。ところが…なんか手応えが足りません。そもそも、強い自信がある台選択ではないので、ちょっと挙動が悪いだけで粘り切れなくなってしまいますね。2台目がイマイチってことは、1台目にも固執する必要はないかな…。それからもう1台設定を探して、1台天井を拾ったところで食事休憩へ。

 最近はダイエット中につき、まともな食事を取らないのですが、収録の時は周りのスタッフに気を使わせるのできちんと食べるようにしています。

 さて、今日のメニューは勝利を願ってカツカレー!! 超ベタですけど…早く作れるカレーを選んだことが、ちょっとした幸運を招きます。

 1人だけ早く食べ終わってホールに戻り、ふとジェットカウンターを見るとコインを流す方がホールスタッフを待っていました。ドル箱に書いてある台番をチェックしてその台に向かってみると…!? ここから先は、放送をご覧くださいませ♪
(C)GAINAX・カラー/Project Eva.

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