-
社会 2021年08月07日 10時00分
金メダルかじりで炎上の河村たかし市長、「全員切腹」発言など笑い話で済まされない行動は昔から?
東京オリンピックの女子ソフトボールで優勝した日本チーム・後藤希友投手の金メダルをかじり、河村たかし名古屋市長が炎上している。河村氏は8月4日に、後藤選手が名古屋市役所を表敬訪問した際、マスクを外し無断で金メダルを口に。この行為に批判が殺到し、河村氏が「愛情表現だった」と釈明したことで、火に油を注ぐ形となってしまった。河村氏は5日に後藤選手が所属するトヨタ自動車へ謝罪に赴いたが、門前払いを受けている。 河村氏と言えば、名古屋弁を用いる庶民派の政治家といったイメージが強い。かねてより、こうした変わり種の行動は目立っていた。 >>谷原章介、渦中の河村市長に「メダルかじり虫」と揶揄し批判 「冗談にしないで」苦言集まる<< 2019年に「あいちトリエンナーレ」が開かれた際には、オープニングのレセプションパーティーの場で、中日ドラゴンズの応援歌である『燃えよドラゴンズ!』を熱唱。河村氏は大のドラゴンズファンで、自身の選挙運動にも同曲を用い、「国歌にしたい」と述べるほど。とは言っても、「公式の場ですることか」といった批判を集めてしまった。また、公立学校の来賓挨拶も一言で済ますといった姿も、ネット上では報告されている。 河村氏は国会議員時代には、『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)に度々出演。そこで自ら「総理を狙う男」だとアピールを続けていた。これには、ハマコーこと浜田幸一氏(故人)から呆れられる場面も。とにかくマイペースで自己評価が高い人物なのは確かだろう。 このほか、2019年には名古屋城の木造化工事が遅れた場合には「関係者全員切腹」と発言し、物議を醸し出したことも。本人としてはユーモアのつもりなのかもしれないが、普段から批判される「思いつきでモノを言う」「行き当たりばったり」な姿勢が露わになった形だ。 さらに河村氏は当選の度に、支援者から水をかけられるパフォーマンスを行っている。当選ごとに行っているので、アイスバケツチャンレジを意識しているのかと言えば、そうではないようだ。 とにかく変わり種で知られる河村氏。これからもお騒がせ発言やパフォーマンスは続いて行きそうだ。
-
社会 2021年08月07日 07時00分
アスリートのメンタルの強さ、どう鍛えている? 日常生活にも生かせるトレーニング法とは
東京オリンピックの卓球混合ダブルスで7月26日、伊藤美誠選手と水谷隼選手が日本卓球界初の金メダルを獲得した。その後28日、水谷選手は自身の公式ツイッターで「とある国から、『○ね、くたばれ、消えろ』とかめっちゃDMくるんだけど免疫ありすぎる俺の心には1ミリもダメージない」とツイート。すると、これに対して「人種差別やヘイトの要素がある」という意見もある一方で、誹謗中傷に対するポジティブな捉え方については「メンタルが強い」と称賛する声が多く上がった。結果的に賛否が分かれたこのツイートは、翌29日に削除された。 >>卓球金メダルの水谷「とある国から『くたばれ、消えろ』」誹謗中傷DM明かす 「とある国ってあの国?」発信源への憶測も飛び交う<< アスリートといえば、こうしたSNSでの誹謗中傷も含め、多くのメンタルダメージが想定される。例えば、プレーに関しては「負けるかもしれない」という不安や、負けが続くと「もう自分は勝てない」という思いに襲われるなど、精神的な緊張状態に直面することが多い。また、日頃から世話になっているトレーニングコーチや応援してくれているファンの期待に応えたいというプレッシャー、あるいは私生活での精神的トラブルを試合に持ち込まないようにするなど精神的な負担が大きく、メンタルの強さが欠かせない。 アスリートはいったいどのようにしてメンタルを鍛えているのだろうか。 近年、トレーニングの一環として専属のメンタルトレーナーからメンタルトレーニングを受けているアスリートは多い。代表的なメンタルトレーニングの技法としては、以下のようなものがある。 何よりもまずは「目標設定」が重要だ。現在の自分の能力を考慮して、110〜120%の努力で頑張れば達成できそうな目標を立てることで、モチベーションを維持しつつ能力を引き上げる可能性が高くなる。 試合開始の直前など緊張、不安を感じる場面でリラックスできるようになるための「リラクセーション法」も用いられている。腹がへこむようにゆっくりと口から息を吐き切って鼻から大きく吸い込む腹式呼吸を繰り返す「呼吸法」や、体の各部位の筋肉を緊張させたり緩めたりすることを繰り返し筋緊張をほぐす「漸進的筋弛緩法」などの技法を身につける。 「サイキングアップ」はメンタルコントロール法の一種で、リラクセーション法とは反対に、試合に臨む直前に気合を入れたり、気持ちを奮い立たせるために行われる。方法はさまざまで、代表的なものでは体の一部を軽くたたく、大きな声を出す、気分が上がる音楽を聴くなどがあり、自分に合った方法を決めてルーティン化することで、心身ともに試合に適した状態に入りやすくなる。チーム競技で、みんなで輪になって掛け声を出したり、ハイタッチするなどもこれにあたる。 一般的にも知られている「イメージトレーニング」では、イメージの中で自分の体を理想的な動きになるように操作したり、試合の流れや戦略パターンを繰り返しイメージする。こうしたイメージトレーニングをすることによって、現実的にも理想のパフォーマンスに近づき、戦略を成功させるためにベストな動きができるようになる。また、試合中のシーンを何度もイメージすれば場慣れした感覚を得られるため、試合の際の緊張感の軽減にもつながる。 世界のトップアスリートだけでなく、AppleやGoogleなどの一流企業でも取り入れられている「マインドフルネス瞑想」は、過去や未来について考えず、価値判断することなく「今この瞬間」をありのままに受け入れるという意識の状態を瞑想によって作り上げるメンタルトレーニングの技法だ。リラックス効果はもちろん、試合に欠かせない集中力・記憶力のアップや睡眠の質の向上、ストレスに強くなるなど、さまざまな効果が認められている。やり方としては、まずあぐらをかいて姿勢を正し、まぶたを薄く開けた状態で視線を落とし、自分の自然な呼吸のみに意識を置くようにする。もし他の思考に気が散っても、また呼吸に意識を戻すことを繰り返し、なるべく余計なことは考えないようにする。時間は1日5分から10分程度が目安とされており、継続的に行うことで効果が感じられるようになる。 「ポジティブ思考」にも、集中力を高め、能力を最大限に発揮する効果があるが、ポジティブ思考を効率良く習慣づけるためには、ネガティブな思い込みである「認知の歪(ゆが)み」に気づき、改善するという段階が必要になる。認知の歪みに気づくためには、参考資料などで学んだり、カウンセリングを受けるのも良い。認知の歪みを認識し改善することによって、不安や緊張、怒りなどのネガティブな感情に支配されにくくなり、ポジティブ思考が習慣化しやすくなる。 また、独り言や頭の中でのつぶやきをさす「セルフトーク」や、他人とのコミュニケーション、日記を書くことなどにおいて、その都度肯定的な言葉を使うトレーニングで、ポジティブな考え方を習慣づけることができる。 このように、自分の感情をコントロールしてストレス耐性を上げるメンタルトレーニングはアスリートに限らず、日常生活でも自分の感情や他人の言葉に振り回されにくくなり、これまでの悩みやストレスを軽減・解消する効果がある。また、こうした変化は人生における幸福度を高め、全体的な生活の質(QOL)を向上させることができる。文:心理カウンセラー 吉田明日香
-
社会 2021年08月07日 06時00分
五輪で話題、ドイツでカタカナがブームの兆し「スタイリッシュな文字」「自分の名前はどう書く?」と人気
オリンピックが開催され、アスリートらの戦いに多くの人が釘付けとなっているが、注目を浴びているのはアスリートだけではない。日本では、ドイツ人選手らが身に纏っているカタカナで「ドイツ」と書かれたユニフォームが話題となり、SNSを中心に関心の目が集まっている。 しかし、現地ドイツではどのような反応があるのだろうか。ドイツ在住日本人によると、現地ドイツでも“カタカナユニフォーム”は話題になっており、「可愛いデザイン」「カタカナは、なんてクールな文字なんだ」という声が挙がっているという。オリンピックドイツ代表の公式Instagramでは、投稿写真に「ドイツ」というカタカナ文字が入ったロゴをほぼ毎回貼っており、それもカタカナがドイツで広く知られることに影響しているようだ。 >>”ワクチンをサボる人”造語も生まれる 接種予約の無断キャンセルが社会問題に、ドイツのワクチン事情<< ドイツ人がカタカナを気にかけているということは日常でも感じる場面があるようで、とある30代の在独日本人男性は「ドイツ人の友人男性にカタカナで自分の名前はどう書くのか聞かれた」と明かす。その友人はオリンピックのドイツ代表が開会式の際に着ていたユニフォームにカタカナが書かれていたことでカタカナを知ったそうで、日本の独自の文字に感銘を受けたそうだ。 また、別の30代の在独日本人女性は、公園で10歳ほどのドイツ人と思われる少年に突然話しかけられ、「オリンピックでカタカナを知っておしゃれだと思ったから、日本語を勉強し始めたんだ」と言われたという。少年はスマートフォンに日本語学習のアプリケーションをダウンロードしてカタカナを含めた日本語の勉強を始めたそうで、少年に「今度、日本語を教えてほしい」と言われたそう。日本人女性は「オリンピックがなければ、この少年は日本に興味を持つことはなかったかもしれない。少年の意欲が嬉しかったし、オリンピックの影響は大きいと身をもって感じた」と思いを打ち明けた。 他にも、40代の在独日本人男性が、同僚のドイツ人女性にオリンピックでドイツ代表のユニフォームを見てカタカナを知ったことを伝えられ、「今までアジアの文字は漢字しか知らなかったけど、オリンピックで日本にはカタカナという独自のスタイリッシュな文字があることを知った」と興奮気味に言われたそうだ。同僚からは「こんなにも可愛い文字があることをなんで今まで言わなかったんだ」と嬉しいお叱りを受けたと話し、これまで知られていなかった日本の文化がドイツに浸透しつつあることを紹介した。 別の在独日本人によると、これまでは日本と言えば、寿司や礼儀が正しいというイメージが強く、文字についてはあまり注目されて来なかったという。漢字の存在は知られていたものの、日本ではなく中国の文字と認識されていることが多かった。しかし、今回のオリンピックでカタカナをきっかけに日本に興味を持つ子どもが増え、また意識が高い若者はカタカナをおしゃれの対象として見始めているようだ。 ドイツでカタカナがブームになる日は、すでに来ていると言えよう。
-
-
芸能 2021年08月06日 23時00分
なかやまきんに君、筋肉留学の理由はブレイク芸人のせい? 帰国後仕事がなくなるもYouTubeでバズり中
お笑い芸人のなかやまきんに君が、5日に放送された『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ ※関西ローカル)に、サバンナ・八木真澄とともに出演。筋肉留学時代の裏エピソードが明かされた。 「YouTubeチャンネル『ザ・きんにくTV 【The Muscle TV】』で、チャンネル登録者数128万人以上を突破しているきんに君。ネット界でも話題になっている彼ですが、筋肉留学と称して、2006年から約1年間、2008年から約3年間アメリカへと渡りました。帰国後、痩せて帰ってきたとイジられていましたが、勉強が忙しく、トレーニングする暇がなかったようですね」(芸能ライター) >>YouTube登録者数は100万人超 実力でNo1“筋肉芸人”の座を勝ち取ったなかやまきんに君<< きんに君がアメリカ留学に行った本当の理由を、八木が解説。スポーツ番組『壮絶筋肉バトル!スポーツマンNO.1決定戦』(TBS系)などで活躍し、関西でも何本もレギュラーを持っていたきんに君だが、それ以上の伸びがなく、蛇行が4、5年続いたという。そんな中、2005年頃に、親交のあった先輩芸人・レイザーラモンHGがブレイク。筋肉系の仕事は全て彼に持っていかれ、HGが参戦したプロレス会場でも、その人気ぶりを目の当たりに。きんに君は「このままでは勝てないと痛感した瞬間に、アメリカに行こうと思った」と述べた。 八木は、帰国後に仕事がなくなる可能性があるとアメリカ留学を反対。その心配が的中するように、2回目の留学から帰国した際には、仕事が全くなくなったという。当時について、八木は「近所に住んでいるんですけど、朝ランニングすると、きんに君が公園に座って一人で鳩見てるんすよ。『今日から15連休です』って……」と回顧。きんに君も「2011年からは全然仕事がなかった」と言い、自分のやりたいことをやろうとボディビルにシフトチェンジ。『東京ノービスボディビル選手権大会』で優勝するまでに成長した。 そのほか、きんに君の外国人女性好きが暴露される形に。若手の頃は、外国人の集まるクラブに行っていたそうで、ハロウィンの時期には、彼の持ちネタ『キャプテン☆ボンバー』としてクラブに入店。たまたま目撃したという八木曰く、「黒人の女性とハグしていました」とのこと。きんに君は「僕は本気で行きたかったので、みんなドン・キホーテで揃える中、僕は大槻衣裳(テレビ番組などの衣裳を貸出する企業)さんに衣裳を発注した」と明かして、スタジオを笑わせていた。
-
社会 2021年08月06日 22時00分
54歳高校職員、入れ歯洗浄機を盗み停職処分 「善悪の気持ちがなかった」と話す
青森県の高校に勤務する54歳の男性技能職員が、窃盗をしたとして処分されたことが判明。その行動と言い訳にドン引きの声が広がっている。 青森県教育委員会によると、技能職員は今年5月、青森市内のスーパーマーケットを訪れ、5,000円相当の入れ歯洗浄機を盗んだ。その後、警察が任意で事情聴取し、当該スーパーに代金を弁済した上、謝罪。結局、不起訴処分となった。 >>28歳無職女が化粧品を万引き、声をかけた警備員の腹を蹴りとばす 見かけた客が110番<< 技能職員は県教育委員会の聞き取り調査に対し、「悪いことだという善悪の気持ちがなかった」などと話したという。ただし、その後「ご迷惑をおかけし本当に申し訳なく反省している」と考えを改める発言をしたとのこと。詳細は現在のところ不明だが、「物を盗む」ということに善悪の気持ちがないとは驚きであり、そのような人物が教育の場にいることも、不安を覚えてしまう。事態を受けた教育委員会は、技能職員を7月29日付で停職4カ月の懲戒処分とした。 入れ歯洗浄機を盗んだ挙げ句、一時的ながらも「悪いことだという善悪の気持ちがなかった」と話した技能職員に、「社会にいてはいけない人物。学校でも、何らかの盗みを繰り返していたのでは?」「犯罪を肯定するような人物をこれからも雇い続けるの?」「弁済したから許されるってわけでもないだろ」と怒りの声が上がる。 また、「弁済している事案で停職4か月は少し重い気がする。余罪がかなりあるのかもしれない」「元々問題児だった可能性が高いね」「処分後復帰して子どもたちに悪影響を与えないか心配になる」「モラルの低い人物が教育の場にいることが恐ろしい」などの声も上がっていた。
-
-
芸能 2021年08月06日 21時00分
アメトーク高校野球芸人企画に「渡部はダメでコブクロはいいのか」不倫騒動2名の扱いの差に疑問の声
8月5日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で、夏の名物企画「高校野球大好き芸人」が3年ぶりに放送された。昨年は新型コロナウイルスの影響で甲子園そのものが中止、一昨年は雨上がり決死隊の宮迫博之の闇営業問題で放送されなかった。 3年ぶりの放送となったが、かつて同企画の常連だったアンジャッシュの渡部建については「完全スルー」の扱いだった。名試合の振り返りでは、渡部の妻で女優の佐々木希の出身地である秋田県の金足農業高校が2018年に起こした「金足旋風」が取り上げられた。 >>渡部のスキャンダルから1年、復帰待望論も?「ポスト渡部」の動きも、後釜定まらず<< さらに、かつての渡部のポジションには、所属事務所・人力舎の後輩芸人であるアンタッチャブルのザキヤマこと山崎弘也が座る展開に。このほか、同じく人力舎所属の渡部の後輩芸人であり、現在もプライベートで親交があるいけだてつやも出演。いけだは渡部の高校野球情報の仕入先とも言われていた人物。それでも、渡部関係のネタは「匂わせ」を含めて一切なかった。 ネット上では「渡部の代わりにザキヤマがキャプテン役かよ」「渡部なしでもスムーズに番組が進むんだな」「そろそろ渡部許してやれよ」といった声が聞かれた。さらに、「やっぱり渡部の持ってくる情報じゃないと物足りない」といった不満の声も。 このほか、ネット民からツッコミが入ったのが、番組中に流れた楽曲だ。2013年のABC 夏の高校野球応援ソングであるコブクロの『ダイヤモンド』が流れたのだ。この曲は『熱闘甲子園』(朝日放送・テレビ朝日共同制作・同系)のテーマ曲になっている関わりもあるが、コブクロと言えば今年5月に黒田俊介の不倫騒動が『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたばかり。そのため、「渡部はダメで不倫のコブクロはいいのか」「ここでコブクロ流すのか」といった声も聞かれた。
-
スポーツ 2021年08月06日 20時30分
ソフトB・バレンティン、まさかの“追放説”が浮上?「引退すべきですか」意味深投稿に古巣ファンからも憶測の声
これまでNPBではヤクルト(2011-2019)、ソフトバンク(2020-)でプレーし、昨季までに「1082試合・.268・297本・785打点」といった通算成績を残している来日11年目・37歳のバレンティン。そのバレンティンが現所属のソフトバンクを追放されるのではとの声が一部ファンの間で挙がり始めている。 >>ソフトB・バレンティンが移籍を後悔?「お金で幸せは買えない」意味深なSNS投稿、弁明するも物議に<< 追放説浮上の発端となっているのが、バレンティンが5日に自身のツイッターに投稿した内容。バレンティンは英語で「スワローズ(の選手)として引退すべきですか?」、「日本での最後のシーズンになる時が来ました。神宮(球場)で全てのファンに向けて記念試合ができることを願います」と投稿。今季中に古巣ヤクルトに戻りそこで引退したいというような旨を明かした。 今季のバレンティンは「22試合・.182・4本・9打点」と不振で、6月25日に二軍降格となるとそのまま7月14日の前半戦終了を迎える。また、同27日から行われているエキシビションマッチも5日終了時点で未出場。今回の投稿の真意は明らかではないが、結果を残せず精神的にナーバスな状態に陥っている可能性もある。 意味深な投稿内容を受け、ヤクルトファンからは「辛いならもう帰ってこい」、ソフトバンクファンからは「よそのチームに行って引退したいとか失礼過ぎ」という声がそれぞれ挙がるなどネット上は賛否両論。一方、一部からは「契約解除でお望み通りヤクルトに戻るって展開あるか?」、「球団としても枠いっぱいだから、クビかトレードで1枠空けるのもあり得なくはない」、「新助っ人の方がよっぽど期待できそうだし、これ以上色々書かれる前に縁を切る可能性はゼロでは無さそう」と、契約解除やトレードでの追放を予想するコメントも寄せられた。 「一部ファンの間で追放説が浮上している背景には、現在のソフトバンクのチーム状況が関係していると思われます。ソフトバンクは7月23日に助っ人打者・アルバレスを補強しましたが、これにより支配下選手が上限の70名に到達。ただ、球団の三笠杉彦GMは『人数の違うトレードの可能性もある。引き続き調査していきます』と、トレードなどで枠を空ける可能性があることを示唆していました。そうした中、今回バレンティンがヤクルトに戻って引退したいというような内容を投稿したことで、今後球団はバレンティンをトレードや契約解除で放出する形で枠を空けるのではとの声が強まっているようです。また、アルバレスがエキシビションマッチで打率『.526』(8月5日終了時点)と好調でバレンティンの必要性が下がっていることも、整理対象になり得る理由として見られているようです」(野球ライター) 今季は東京五輪開催に伴いシーズンに中断期間が設けられたことにより、外部補強や育成選手の支配下登録などの期限が例年より1カ月延長されている(8月31日まで)。期限までは残り約1カ月だが、果たしてこの間にバレンティンが放出されるような展開は起こるのだろうか。文 / 柴田雅人記事内の引用についてバレンティンの公式ツイッターよりhttps://twitter.com/cocobalentien
-
芸能 2021年08月06日 20時00分
おぎやはぎ「出川さんなんて、ありえない」暴言連発 中高生が憧れる有名人上位ランクインでショック
おぎやはぎが、5日深夜放送のラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、出川哲朗の最近の高評価にショックを受ける一幕があった。 この日、「中高生が選ぶ、将来こういう大人になりたいと思う有名人ランキングトップ10」が紹介された。ソニー生命保険が6月、1000人を対象に取ったインターネット調査だという。 これを矢作兼が出題側、小木博明が予想しながら答える側に。小木は、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平やビートたけし、さらにはフィギュアスケート金メダリスト・荒川静香、この東京五輪を最後に退任することが決まっている柔道日本代表監督・井上康生など、かなり偏った見方で色々予想した。 >>おぎやはぎ小木に「言って良いことと悪いことがある」呆れ声 総理だったら“今日の夜8時で五輪中止”発言が物議<< 10位(他に2名)の伊沢拓司を皮切りに、この後ランダムに発表していったのだが、3位・新垣結衣に続いて、2位が明石家さんまであることが分かると、小木は「さんまさんスゴい!」とビックリ。そして1位がHIKAKINと告げられと、小木は「HIKAKINかぁ!HIKAKINすげぇ!結局ずっと1位だよね。YouTuberとして世に出てから」と絶賛。矢作も「人を傷つけることもしないし、子どもを喜ぶようなこととか。YouTube界のNHKみたいな人だね」と感心。 だが、4位(他に1名)に出川の名が挙がっていることが分かると、小木は「出川さんすげぇ」としながら、「何を思って出川さんになりたいんだろう? 出川さんになりたいなんて、あり得ない」と暴言を連発。 また、矢作も「あり得ないよな。俺たち、芸人になってから、やっと出川さんって凄いと思った」とそれまでのイメージが変わったとしつつ、「まあ、(会わなかったら)憧れないよな。ああはなりたくない代表だよな」と毒を吐き、中高生の心理について疑問を呈した。 小木も「あれを避けてきた。避けたいと思ってきた人だよね」と受けながら、最近の好感度による結果であることが分かると、「好感度だもんなあ。そういうことかぁ。すげーショックだなぁ…ハァ」とため息をついていた。 かつて「抱かれたくない男」という汚名ばかりか、「砂に埋めたい芸能人1位」という屈辱的なランキングでも栄冠を獲得したとされる出川。時代は変わるものだ。
-
芸能 2021年08月06日 19時00分
ナイナイ岡村、五輪選手への誹謗中傷問題に「謝らんでもええのに」 矢部も「素直に感動したら格好悪いのでは」と推測
8月5日深夜放送の『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)で、今回のオリンピック東京大会から新競技となったスケートボードの話題となった。 岡村隆史は「スケボーなんかすごくない?」と話し、「ほんまに俺もすぐ影響されるから、すぐスケボー引っ張り出したもん。ちょっとかじっていたから。ちょっとやってみよう思っても、今やったら絶対怪我する」とコメント。これには、相方の矢部浩之も「やっぱ若い方がと、年取ったらそういうこと考えてまうな」と同意を寄せていた。 岡村は「悪いイメージしか残らへん。スケボー乗った時に、スケボーが先行ってまう。体残る。手突く。折れるみたいな」と怪我に至る気持ちの変化のプロセスを解説。岡村自身スケボー経験者であり、「俺も小さい時やっていたけど、普通にすべり台の上からとかスケボーで降りてたもんな。よう考えんとジャンプ台作ったりやっていたけど、今は乗るだけで怖いもんね」と思い出を振り返った。岡村はスケボーではないが、ローラースケートで骨折も経験している。 >>スケボー女子、最年少金メダルの西矢に心配の声「二の舞が怖い」 歴史的快挙で思い出される前記録保持者・岩崎さんの悲劇<< 岡村は「若いスケボーの10代の人たち。怖いってまだ思ってないちゃうんかな。すごかったもん、実際が」「(スケボーを)始めた時からコンテストがあるから、オリンピックはまた別物なのかもわからんけど、コンテスト慣れしている」と話し、競技で10代の選手が活躍する背景も探っていた。 このほか、選手への誹謗中傷問題についても岡村は持論を展開。「ああいうのだけはイヤやわ」と嫌悪感を露わに。「『みなさんの期待に添えなくてすいませんでした』とか、やってきたことエグすぎて謝らんでもええのにと思うけど」と話し、誹謗中傷を書き込む人たちを「感動してんねんけど、指が勝手にそういう風に動いてまんねん」と皮肉っていた。これに矢部も「素直に感動したら格好悪い」と納得の様子だった。 これには、ネット上で「岡村さんのスケボー話、説得力があるわ」「二人がオリンピック楽しんでるの伝わってきて面白い」といった声が聞かれた。
-
-
芸能 2021年08月06日 18時55分
最強グラドル4人がユニット結成、アイドルデビュー! 圧巻のビキニ4ショットからアイドル衣装まで満載の写真集も発売
アイドルグループ・カメレオンリパブリックが、12日にデビュー記念ライブを開催する。 >>全ての画像を見る<< カメレオンリパブリック、通称「カメリパ」は、“超変化系アイドル”をコンセプトに、楽曲と共に多彩に変化、進化し続けるアイドルユニット。メンバー全員がグラビア、モデル、舞台等での活動も行い、これまでにない新たなスタイルのユニットを目指す。 また、デビューと合わせて7日に1st写真集も発売。それぞれが既にグラビアで活躍しているだけあって、圧巻のボディを思い思いに披露。個人写真では個性を存分に発揮し、4ショット写真では既にグループの結束力が生まれている。ビキニはもちろん、新鮮なアイドル衣装も見どころだ。 デビュー記念ライブ『カメレオンリパブリック デビューライブ』は、ライブ配信で開催。グラビアファンもアイドルファンも、見逃せないライブになりそうだ。メンバープロフィール桜りん(さくら りん、1995年11月25日生まれ)第2回柔軟女王 グラビア界NO1の軟体グラドルとして週刊誌等グラビア掲載を初め2019.2020.2021年と3年連続、キックボクシング「RISE」のラウンドガールを務めている。徳江かな(とくえ かな、1998年12月13日生まれ)多数の漫画誌、週刊誌等グラビア掲載を始め、グラビアのみならず、映画に舞台にと女優としても幅広く活動。2021年3月には、神奈川県警察本部犯罪抑止対策室と連携をとり、防犯情報を発信するイメージガールを務める。桜田愛音(さくらだ あのん、2001年9月23日生まれ)2019年にグラビアアイドルデビュー。チャームポイントは胸とくびれと鎖骨。埼玉貧乳説を覆す、Gカップグラビアアイドルとして注目を集めている。これまでに4本のDVDを発売。グラビアの他にバラエティや舞台でも活躍中。宮永薫(みやなが かおる、1997年5月1日生まれ)2018年にグラビアアイドルとしてデビュー。同時に舞台女優としての活動も開始。第8回ミスヤングチャンピオンファイナリスト、ミスFLASH2018ファイナリストにも選出。趣味は牛のグッズ集め、また空手・黒帯も取得している。『カメレオンリパブリック デビューライブ』8/12(木) 20:00start(※ライブ配信のみ)https://kpoplive.zaiko.io/_item/341837
-
芸能
金銭トラブルが解決した小池栄子に寄せられる多大なる期待
2019年12月12日 21時00分
-
芸能
『ひるおび!』イノシシ問題、スタジオが大爆笑 なぜか十二支の説明も「真面目にやれ」と非難の声
2019年12月12日 21時00分
-
スポーツ
日本ハム・大田の打撃理論に反響続々 キャリアハイの今シーズン、ブレークをもたらした独自の思考とは
2019年12月12日 20時53分
-
芸能
「いい夫婦の日」入籍の芸能人に不吉…こんなにいる“この日”が記念日の破局カップル
2019年12月12日 20時00分
-
社会
73歳男、交番で脱糞し下着にくるんで警察官に押し付ける超迷惑行為で逮捕【キレる高齢者事件簿】
2019年12月12日 20時00分
-
芸能
『グッディ』、梅宮辰夫さん搬送先の病院から中継で「不謹慎」と批判 緊急搬送の一部始終を「独自」と報道
2019年12月12日 19時00分
-
スポーツ
巨人 菅野智之2020年オフ「入札」でチーム崩壊
2019年12月12日 18時00分
-
芸能
『同期のサクラ』、主人公を励ましながらもドタキャンする仲間たちに呆れ声「都合のいい人ってこと?」
2019年12月12日 18時00分
-
芸能
『ミヤネ屋』本村弁護士、桜を見る会を理由に今年の漢字は「闇」“縁起が悪い”と批判の声も
2019年12月12日 17時45分
-
芸能
ミッキー・カーチス、梅宮辰夫さんとの2ショット写真を公開し反響 「やっぱり辰兄はカッコいい」の声
2019年12月12日 17時22分
-
スポーツ
ダルビッシュ、メジャーの本塁打増に「なーぜー?」 “飛ぶボール疑惑”への追及に「検証動画作って」との声も
2019年12月12日 17時00分
-
芸能
レイザーラモンRG、HGとの再出発に意欲「ONE TEAMでまた漫才を」
2019年12月12日 16時00分
-
芸能
水卜麻美アナ“号泣ナマ連発”で囁かれた『関ジャニ』横山との復縁失敗説
2019年12月12日 15時00分
-
芸能
前澤氏、志らくに反論?「これって下品ですか?笑」 持論を展開するもネットには呆れ声も
2019年12月12日 14時58分
-
芸能
「精神的に追い込もうとしても時間の無駄」ダレノガレの反論が的外れ?“考えが浅いのは事実”と批判の声も
2019年12月12日 12時40分
-
芸能
テリー伊藤、前澤氏&剛力と食事「この二人ヨリを戻します」元サヤの可能性を断言
2019年12月12日 12時30分
-
芸能
『THE W』ネタパクリ疑惑、なぜ別の芸人が否定? 両者の関係性を日テレが隠していたワケ
2019年12月12日 12時20分
-
社会
31歳市職員が元同僚に202回連絡、拒否されSNSでなりすまし誹謗中傷 粘着質な行動と処分の甘さに怒り広がる
2019年12月12日 12時10分
-
その他
名医・博士の健康術 ★今週のテーマ 血糖値が下がる簡単! 筋肉運動
2019年12月12日 12時00分
特集
-

あかつ、アメリカ・アポロシアターでの「動きで笑わせるネタ」は世界にも テレビに年数回でも出られる自分は「持ってる」
芸能
2025年10月03日 12時00分
-

TKO・木下、篠宮との一件を明かす 目標は「タイと日本のハブ」 挑戦に対する厳しい声には「どうでもいい」
芸能
2025年09月26日 18時00分
-
-

元ボーイフレンド・宮川英二、最大の挫折は「M-1グランプリ」 セカンドキャリアは、芸人やお笑いサークルの学生の就職支援 芸人の給料も赤裸々に語る
芸能
2025年09月18日 17時00分
-

岡平健治「19」解散は「お金の問題じゃない」 岩瀬敬吾、地元に戻るのを「止められてよかった」 今後はバラエティーで「ポンコツっぷりを見て笑ってほしい」
芸能
2025年08月05日 23時00分
-

misono、家族について「マジで気持ち悪い家族」 「⼦ども⾃然にできると思っていたけど……」と不妊治療の再開、明かす
芸能
2025年09月16日 11時00分
