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芸能 2023年06月24日 17時00分
俳優生命の危機を迎えてしまった永山絢斗容疑者
NHKメディア総局長会見が21日、東京・渋谷の同局で行われ、山名啓雄メディア総局長が大麻取締法違反の疑いで今月16日に逮捕された俳優の永山絢斗容疑者について言及したことを各メディアが報じた。 同容疑者は来年の大河ドラマ「光る君へ」に藤原隆家役で出演が予定されていたが、今回の不祥事を受け、所属事務所からの申し入れで降板していた。 山名総局長は「NHKとしては5月(23日)に出演を発表させていただいておりました。大変遺憾」とコメント。また、同局は、永山容疑者とは同作への出演受諾の際に、「薬物使用はない」という旨を文書で確認したという。 >>また主演作から逮捕者が出てしまった北村匠海、舞台挨拶に注目集まる<< 担当者は「ご出演決まった方については薬物使用ないという誓約書をいただくことを続けているが、残念ながらこういうことになった」と話したというが、かなりずさんな〝身体検査〟しかしていなかったことを露呈してしまった。 「まだ撮影に入る前だったので、賠償金は発生しないが、今後、NHKには〝出入り禁止〟になるだろう。状況的に、引退することになるかもしれない」(芸能記者) というのも、逮捕後に出たニュースサイト「文春オンライン」の記事によると、もともと永山容疑者は番組宣伝に非協力的で、今年1月期の日本テレビ系ドラマ「リバーサルオーケストラ」の際は、一切番宣に協力しない徹底ぶりで、製作側は頭を抱えていたという。 永山容疑者はそれをカッコいいと思っているようなところがあり、事務所はそれを問題視。それに加え、最近ギャラの取り分を巡り、金銭面でトラブルとなり、6月末で退社する話が浮上していたというのだ。 「今後の捜査の進展次第で、所属事務所が契約を解除することになるだろう。演技力はそれなりにはあるが、薬物事件で逮捕された問題児を雇う事務所はないだろう」(同) 薬物の誘惑に負け、俳優として得たすべてを失うことになりそうだ。
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芸能 2023年06月24日 16時00分
広末涼子の息子に「お兄ちゃん」と懐かれていた永井大、再婚が叶わなかったワケ【芸能界、別れた二人の真相】
女優の広末涼子と人気シェフ・鳥羽周作氏のダブル不倫騒動がなかなか収まらない。広末の夫でアーティストのキャンドル・ジュン氏が18日、都内で緊急記者会見を開き、広末の不倫に対する見解や家庭の状況などを涙ながらに訴えた。また、発売中の『週刊文春』(文藝春秋)では、“第3弾”として過去の不倫と広末からの“直電”をスクープしている。 ジュン氏の会見では、広末との結婚について「当時の長男は大人の男が母に近づくと、殴ったり蹴ったりする子どもでした」と振り返り、「その長男と向き合わなければと思い、結婚させてもらいました」と父親としての覚悟も語っていた。長男が多感な時期だっただけに、再婚がたやすいことではないことがうかがえるが、その長男が懐いていたという相手がジュン氏の前の交際相手といわれた俳優・永井大のようだ。 「2人は2007年のドラマ『ロング・ウエディング・ロード!』(TBS系)の共演で知り合ったようです。当時、広末は元モデル・岡沢高宏氏と結婚して長男をもうけていましたが、2008年3月に離婚。永井とは、2008年秋ごろから交際がうわさされ、2009年2月に食事デートしているところを『FRIDAY』(講談社)にキャッチされました」(芸能関係者) >>石田ゆり子、不倫ドラマの相手役・岡本健一と実生活でも? 黙認されるも破局したワケ【芸能界、別れた二人の真相】<< 記事によると、2人は東京・中目黒のダイニングで落ち合い、食事を終えた深夜1時過ぎに周囲を警戒しながら別々に店から出て、それぞれはタクシーで帰路についたとしている。なお、双方の事務所は交際を否定していた。 同年5月、永井は31歳の誕生日を広末(当時28歳)の自宅マンションで過ごす姿を同誌がキャッチ。翌6月、永井が都内で行われた格闘ゲームの完成披露会にゲスト出演し、公の場で広末に愛を告白。永井によると、現時点では永井の“片思い”だとした。 「約10分の会見でしたが、永井は10回以上『ステキな方』といった賛辞の言葉を繰り返し『心が煮えくり返っているのに、鍋蓋をするのが“恋”。今は、たしかに鍋蓋をしてますし“マジで恋してる5秒後”かな』と、すっかりメロメロだったのが印象的でした」(芸能ライター) また永井は、まだ広末の気持ちを確認したわけではないものの「(告白する)準備はOK」と宣言。当時4歳の広末の長男に「お兄ちゃん」と呼ばれるなど、良好な関係ぶりを明かしていた。 2009年10月、本サイトで2人の再婚説を報じたが同年12月、破局の可能性を伝えた。永井の片思いの状態は変わらず、世間的には交際していると思われていたが、広末にとって永井は『友達以上恋人未満』の存在にすぎず、交際も始まっていなかったようだ。 だが翌10年1月、2人の真剣交際を『日刊スポーツ』(日刊スポーツ新聞社)が報じた。記事によると、両思いに発展したのは2009年秋だとし、ゴールインの可能性も伝えた。 しかし同年6月、『スポーツ報知』(報知新聞社)から2人の破局報道が。記事では、2人が今年に入って会わなくなり恋人関係を解消したとし、破局の原因は「互いに仕事を優先する中、すれ違いが続いていた」と伝えた。 「広末は2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』で、坂本龍馬の初恋の相手となるヒロインを演じたほか、2010年6月公開の映画『FLOWERS』にも出演したことで超多忙。一方の永井も2010年1月放送のドラマ『サラリーマン金太郎2』(テレビ朝日系)に主演するとあって気合いも入っていたようです。また、2人の所属事務所は一貫して熱愛を否定したまま。『スポーツ報知』によれば、『結婚を視野に入れた交際を望んでいた永井と、しばらく結婚はしたくないという広末との温度差が最後まで埋まらなかった面もある』といった“関係者”の話が掲載されていました」(芸能ライター) そして同月、永井が『女性自身』のインタビューであっさりと破局を告白。「会わなくなったのは、新年を迎えて間もなく」と明かした永井は、「ひとつの恋が終わった」と公表したという。 その直後の同年8月、永井は女優・中越典子との真剣交際が報じられ、一方の広末は同年10月、ジュン氏との“授かり再婚”を発表。翌11年3月に次男、2015年7月に長女を出産し、3児の母親として仕事と両立する肝っ玉母ちゃんに変貌を遂げた。 互いに破局後の展開が早かったが、当時の広末は現在の騒動を想像できただろうか。身から出たさびとはいえど、永井も心配でならないだろう。
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レジャー 2023年06月24日 15時15分
「激突、ディープインパクト産駒vsキタサンブラック産駒」 宝塚記念 藤川京子の今日この頃
海外のドバイシーマを含めたGIを3連勝中のイクイノックスは、キタサンブラック産駒で無敵状態です。迎え撃つのはジャスティンパレスで、前走で斤量58kgでも天皇賞(春)で勝ち、期待のディープインパクト産駒。イクイノックスは、斤量58kgは今回が初めてでも大丈夫だと思いますが、強豪メンバー相手ですからすんなりとはならないと思います。ちなみに、お父さんのキタサンブラックは断然の1番人気で迎えた2017年のこのレースで、それはそれは恐ろしい全くやる気なく、競馬場が悲鳴で包まれる中で9着という悪夢を演出した事があります。 過去4年のデータでは、斤量が2kg軽い馬たちが馬券に絡んでいますから、それを踏まえれば、ドゥラエレーデは3歳なので更に斤量が軽い53kgとなるので、馬同士のポテンシャルだけでは比べる事は出来ませんし、ジェラルディーナも有馬記念ではイクイノックスに離された3着でしたけれど、斤量の条件が変わり同馬より2kg軽くなりますから、油断できない存在になっています。また、ダノンザキッドもこれまでに阪神を4戦していますが、馬券から漏れた事はありませんし、過去のデータでは前走大阪杯組が4年連続で馬券に絡んでいます。QE2世Cを出走していますので前走という条件ではなくなりましたが、大阪杯3着と言ってもタイム差なしですから、ジャスタウェイ産駒でもありますし、イクイノックスの強敵になります。 それとディープボンドが前走で復活の狼煙を上げましたので、2走前の阪神大賞典は5着でしたけれど、得意の阪神ですから本気出せば一発あると思います。他にもヴェラアズールはここ2戦を見ると、有馬記念は斤量は重い方だったし、前走のドバイWCは海外戦ですから言い訳が出来ますから、ジャパンCを思い出せば穴のエイシンフラッシュ産駒でもありますし、秘かに期待しています。 ワイドBOX 3、8、4ワイドBOX 5、3、9ワイドBOX 5、14、12ワイドBOX 9、10、17
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レジャー 2023年06月24日 15時00分
ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~(6月25日)宝塚記念(GI)
【今週の予想】☆阪神11R 宝塚記念(GI)(芝2200m) 今週はいよいよ春のグランプリ宝塚記念が行われる。今年はイクイノックスの出走で、俄然注目度の高い一戦となった。ここは断然◎イクイノックス。兎に角近2走の内容が圧巻だった。前々走の有馬記念では、道中は8,9番手あたりからの競馬だったが、3コーナーあたりから外を回ってポジションを上げて行くと、直線入り口では早くも先頭に並ぶ。そこからグイグイと伸びて、メンバー中2位の上がりを使い、それもゴール前では流して2着に0秒4差を付ける優勝だから力が違った。前走のドバイSCでは、逃げの競馬で2着に3馬身と1/2差を付ける圧勝劇。それも直線ではほとんど馬なりのままでだから恐れ入る。今回は万全を期して早めに栗東入りして調整されており、勝ち負けは必至だ。 相手本線はアスクビクターモア。近2走は冴えない競馬が続いているが、前走の天皇賞(春)では2,3番手から競馬をしたが、1000m通過が59秒7というハイペースとなった上、3、4コーナーでは進路がなくなり下がらざるを得ない不利があったことも響いた。叩き良化型の上、菊花賞は勝っているものの本質的には2200mあたりの距離がベストと言える本馬。今回の追い切りの動きは力強い上、四肢のバランスが良く非常に伸びやかな動きをしており、状態はピークと言っても過言ではないほどのデキ。ここは巻き返す可能性は高いと見る。 ▲にはジャスティンパレス。以下、ジェラルディーナ、スリーセブンシーズ、ディープボンドまで。◎(5)イクイノックス○(12)アスクビクターモア▲(9)ジャスティンパレス△(11)ジェラルディーナ△(6)スリーセブンシーズ△(10)ディープボンド買い目【馬単】5点(5)→(6)(9)(10)(11)(12)【3連複1頭軸流し】10点(5)-(6)(9)(10)(11)(12)【3連単フォーメーション】16点(5)→(6)(9)(11)(12)→(6)(9)(10)(11)(12)※出走表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合して下さい。ハッシー 山梨県出身。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙への入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで選んだ4頭で決まり3連単100万円越えもあり。予想スタイルは馬の適性、過去のレース内容、調教を重視。
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芸能 2023年06月24日 14時00分
“フジ朝の顔”谷原が草なぎに手書きの絵を送った理由とは
今年1月期、およそ6年ぶりの民放連ドラ「罠の戦争」(カンテレ・フジテレビ系)に出演した草なぎ剛。視聴率、見逃し配信・TVerの視聴再生回数ともに好調で、俳優としての高いプレミア性を改めて見せつけた。 2017年9月にジャニーズ事務所を退所してからも、ドラマや映画、舞台やコンサートに精力的。現在は、今冬に放映予定の主演ドラマ「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」(NHK総合、BS4Kほか)の撮影中。来年は、古典落語をベースにした本格時代劇映画「碁盤斬り」の公開を控える。 私生活では、20年12月におよそ4年半交際した年下の一般女性とゴールイン。溺愛しているフレンチブルドッグのクルミの誕生日に婚姻届を提出した。現在は、夫婦とクルミ、クルミの息子のレオンの“4人家族”で住んでいる。トイレには、ある絵が飾られている。俳優の谷原章介から贈られた“世界に一つだけの絵”だ。 >>矢野顕子、ツイッターで“SMAPと嵐を比較”して炎上? 謝罪するも、ファンから苦情殺到<< 谷原と言えば、フジテレビ系朝の情報生番組「めざまし8」のメインキャスター。俳優でもあり、美声に柔らかい物腰がお茶の間に浸透。私生活では6人の子どもを育てるビッグダディで、同居する親も含めると10人家族の大黒柱だ。 谷原は、ドラマ「婚カツ!」(フジ系/09年4月期)で共演中だった当時のSMAPメンバー・中居正広を通じて、全く面識がなかった草なぎに手紙と絵を渡している。“あの事件”が引き金だった。 草なぎはSMAP時代の09年4月、東京都・港区の檜町公園で泥酔して全裸で叫んでいるところを、公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された。翌日、処分保留で釈放されて、同日の夜に弁護士列席のもと、謝罪記者会見を開いた。SMAPのメンバーでは01年8月に稲垣吾郎が道路交通法違反と公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されていただけに、トップアイドルグループから出た2人目の逮捕者に、日本中は衝撃に包まれた。 「『婚カツ!』は、この“草脱ぎ”事件が起こった真っ最中に撮影していました。谷原さんはメンバーで主役の中居さんを慮りながらも、消沈しているであろう草なぎさんの方の心身を気にかけて、手紙と絵をかきました。中居さんを介して、本人の手に渡ったのです」(女性週刊誌の芸能ライター) 草なぎの芸能活動自粛中、メンバーの木村拓哉はあえて連絡を取らなかった。中居はマネージャーを介して名言を集めた本を3冊届けた。稲垣は「栄養のあるものを食べよう!」と、自宅に高級な鰻を届けた。香取慎吾は当時のレギュラー番組だった「SmaSTATION!!」(テレビ朝日系)で、涙ながらに復帰を訴えた。その「シンゴ」の名前を、夜の檜町公園で叫んでいた草なぎが良からぬ行動を起こさぬよう、毎日の電話を欠かさなかった。 以降は酒を断った草なぎだったが、14年3月、「SMAP×SMAP」(フジ系)で中居を除くメンバーがゲストに手料理を振る舞う「BISTRO SMAP」にタモリが来店した際に、飲酒の解禁を許されたため、ビールをゴクリ。アルコールをたしなめる生活を再開した。 21年2月に発売された「女性自身」では、総額20億円とも言われる豪邸の建設を報じられた草なぎ。谷原画伯の1枚は、今も家族を見守っている。(伊藤由華)
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芸能 2023年06月24日 12時20分
18歳・菊地姫奈、グラビアクイーンに変貌中! 迫力バストのS字ボディで『週チャン』2号連続表紙登場! オトナセクシーグラビアに
グラビアアイドルの菊地姫奈が、22日発売の『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)の表紙と巻頭グラビアに登場した。 >>全ての画像を見る<< 菊地は、2020年開催の『ミス・ティーン・ジャパン2020』で関東地区代表としてファイナリストに進出。惜しくもグランプリを逃したが、並行して応募していた『ミスマガジン2020』にてミス週刊少年マガジンを受賞し、グラビアデビューを果たした。最近ではグラビア以外にも、U-NEXTオリジナル映画『イカロス 片羽の街』の「トイレのハナコ」、9月23日公開予定の映画『まなみ100%』に出演するなど、女優としても活躍の幅を広げている。 現在、グラビア界を席巻する“グラビアプリンセス”として注目を集める菊地が、同誌にて2号連続表紙企画を開催中。2週目となった同号の表紙は、しなやかなくびれと迫力バスト映える黒ビキニのカット。18歳の菊地がグラビアクイーンに変貌していく刹那を切り取った12ページの巻頭グラビアでは、超絶S字ライン際立つチューブトップビキニや、横からのバストも美しい水着カットを披露している。今回のグラビアについて菊地は、「先週に引き続き今週も連続して登場できてとっても嬉しいです! 先週とは一転して、オトナセクシー系なので違いを楽しんでくださいっ♡」とコメントを寄せている。 同号を購入すると、菊地の両面BIGポスターの付録も。また、菊地の限定QUOカードがもらえる応募者全員サービス企画も実施中。
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レジャー 2023年06月24日 12時10分
<実録!不倫カップルの顛末>軽い気持ちで常連客と略奪婚!打算100パーセントの結婚生活
あまり深く考えずに行動した結果が、実は人生最大の後悔となってしまったケースは、決して珍しくないのではないだろうか。小西茜(仮名・27歳)さんも、流されるまま気まぐれに行動した結果、大きな過ちを犯してしまうことになる。 「5年ほど前、飲み屋のバイトをしていたんです。その時の常連客であるYが、私にべた惚れで、会う度に口説かれました。当時彼は30代後半。出会った時から既婚者であることは分かっていましたが、熱心さに惹かれたこともあり、なんとなく付き合っていました。Yの羽振りが良かったのが一番の理由でしたが、奥さんの影を全く感じさせず、普通のカップルのように付き合えていたのも大きかったかもしれません。 そうは言っても、十も年上の男性と長く付き合う気はサラサラなかったので、適当に交際して美味しいところだけもらうのが、一番賢いと思っていました。当時、本命の男性の他、セフレも何人かいましたしね」 >>女手ひとつで育ててくれた母親の死…愛人だった男性から援助を持ち掛けられ…<< Yと体の関係もあったが、特に不倫している自覚も奥さんへの罪悪感もなく、ただただ金払いの良いYの使い勝手が良かったため、軽い気持ちで付き合っていたという。 「ところがある日、Yからいきなり“妻と別れた。これで君と再婚できる”と連絡が来ちゃったんです。私はそんなつもり全然なかったんで、ビックリですよ。私の気を引く嘘かとも思ったんですが、奥さんには私が支払うべき分の慰謝料も上乗せした上で、本当に離婚してしまったみたいで…。 すごく迷ったんですが、その時付き合っていた本命の彼氏にフラれたばかりで、親もフラフラしている私を心配して、田舎に連れ戻そうと躍起になっていた時期でもあったので、そのまま承諾してしまったんです。ぶっちゃけ就職も面倒だし、実家にも帰りたくないし、Yなら好き勝手、贅沢させてくれるという打算100パーセントの結婚でしたね」 もともとチャランポランかつ享楽的な性格だったため、あまり深く考えずに、勢いで結婚を決めてしまった茜さん。数年後に、この決断を後悔することになる…。
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芸能 2023年06月24日 12時00分
広末涼子の“元カレ”イケメン俳優、金銭トラブルで芸能界を引退?
W不倫報道を〝文春砲〟で食らい、謝罪し無期限活動自粛処分を所属事務所から受けた女優の広末涼子だが、二度の結婚以外での男性遍歴から、若い頃からド派手だった。 若かりし頃に交際を報じられたのは俳優の伊勢谷友介だったが、伊勢谷は2020年9月に大麻事件で逮捕され、同年12月に東京地裁で懲役1年、執行猶予3年の判決が下され執行猶予中だが、今年5月に映画撮影で復帰したことがニュースサイト「Smart FKASH」(光文社)報じられた。 伊勢谷の次にハマってしまったのが、当時、イケメン俳優として売り出し中だった金子賢。しかし、01年7月、ドラマ「できちゃった結婚」(フジテレビ系)の主演を務めていた広末が、金子と東京・西麻布のクラブで朝まで遊び明かした後、そのまま同ドラマのロケ地である千葉・白浜町(現・南房総市)まで、タクシーで直行。あろうことか4万円分も無賃乗車をしたことが「フライデー」(講談社)で報じられてしまった。 >>“プッツン女優”と呼ばれていた広末涼子、伊勢谷友介の影響? 拭えなかったトラウマ<< 「夜な夜な通っていたクラブは、ヤバイうわさしかなかった。当時、広末が奇行を連発していたこともあって、不穏な話も浮上。しかし、事務所は広末を放置したままだった」(芸能記者) その後、金子は格闘家デビューを果たしたり、美ボディコンテストを主催しつつ自らも参加するなど、俳優業以外の活動が目立っていたが、芸能界を引退していたことが発覚したのだ。 先ごろ、ニュースサイト「NEWSポストセブン」(小学館)が報じたところによると、5月下旬、東京地裁で金子が知人の投資家を提訴した民事裁判の口頭弁論が行われ、金子本人も出廷。裁判は泥沼の様相を呈しているという。 同サイトが金子を直撃したところ、「事務所にご迷惑をかけると思ったので退所しました」と明かし、「ぼくはもう普通の仕事しかしてません。今は一般人で芸能はやってないので、静かに生活させてください」と引退を宣言したのだ。 渦中の広末に対する心境やいかに。
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スポーツ 2023年06月24日 11時00分
中日の最下位低迷、立浪監督の威圧感も原因? 球界OBは退団者続出を心配、課題の貧打払しょくのカギは
3月末の開幕から3か月がたとうとしている今季のプロ野球。ペナントの行方はまだまだこれからという中、早くも“終戦”気味なのがセ・リーグ6位の中日だ。 今季の中日は3・4月に「8勝15敗」といきなりつまずき最下位に沈むと、5月も交流戦前までに「9勝14敗」と今ひとつ。さらに、交流戦も21日の楽天戦を前にして「6勝10敗1分」と全体11位。4位・広島とは9ゲーム差で、5位・ヤクルト(広島とは8.5ゲーム差)と共に蚊帳の外状態となっている。 チームは6月19日に捕手・郡司裕也、投手・山本拓実の2名を日本ハムに放出し、代わりに捕手・宇佐見真吾、投手・齋藤綱記の2名を獲得するトレードを成立させるなど、何とか現状を打破したいという姿勢を見せてはいる。ただ、これだけでは今抱えている課題は払拭できないとみているファンがほとんどだ。 >>日本ハム、中日で燻る郡司をトレード獲得したワケ 「使い方雑過ぎ」成立直前の不可解起用にも影響?<< 今季の中日はチーム防御率(2.86)、先発防御率(2.91)、救援防御率(2.77)がいずれもリーグ2位。チーム(2.81)、先発(2.85)、救援(2.71)全ての防御率がリーグ1位の首位・阪神とそん色ない数字をマークしているが、その投手陣を打線が援護できていないことが大きな課題となっている。 中日打線の援護率は現在リーグワースト(2.79)だが、これは阪神(3.94/リーグ2位)と比較して1点以上も少ない数字。この差が貯金14で首位を走る阪神と、借金16で最下位に沈む中日の明暗を分けているとも言えるだろう。 中日には細川成也(.321・8本・37打点)、岡林勇希(.286・2本・13打点)、福永裕基(.286・2本・13打点)など、チームが苦境の中気を吐いている打者が何名かいる。こうした打者にチャンスが多く回るような打順を組む、あるいは打力に優れた選手を外部補強し根本的に打線の火力を上げるといった策をとることが課題払しょくへの道といえそうだ。 「野手陣がうまく機能していない理由ですが、立浪和義監督の言動に選手が萎縮しているからではという見方もあります。同監督は昨季、京田陽太(現DeNA)を『戦う顔をしていない』という理由で、今季は3割近い打率を残していたビシエドを打撃改造目的でそれぞれ二軍送りにするなど不可解な昇降格が頻発。また、6月16日・日本ハム戦では相手のフォースボーク(一走がわざと飛び出し牽制をもらう間に三走が本塁に突入する戦術)に引っかかり失点を喫したことが不満だったのか、ベンチ裏へ続く通路に置いてあったゴミ箱を蹴り上げ物議を醸しました。貧打解消に向け采配・外部補強はもちろん、立浪監督が選手とどのように接していくのかもカギになるのでは」(野球ライター) ただ、策が不発に終わり投手が見殺しにされる状況が続いた場合は、リーグトップクラスのクオリティを維持している投手陣のモチベーションに響き、野手陣と共に共倒れしてしまうリスクはある。また、球界ではご法度とされる味方批判を行う選手が出てくる可能性もあるだろう。 さらに、チーム・個人がより白星を得やすい環境を求めるために、FA権を獲得した投手がこぞって権利行使・移籍を選択するという最悪のシナリオも現実味を帯びる。実際、野球解説者・高木豊氏も6月21日に自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画の中で、中日について「(打線が)もう少し点取ることがうまくならないと投手が崩壊しちゃう。かわいそうだよ」、「FAとったらみんな出ていくよ。勝てないもん」と心配を寄せている。 投手陣と野手陣が今ひとつかみ合っていない中日。立浪和義監督ら首脳陣が今後どのような策をとるのかは、今季はもちろんその先のチームも左右しそうだ。文 / 柴田雅人記事内の引用について高木豊氏の公式YouTubeチャンネルよりhttps://www.youtube.com/@takagiyutaka4045
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芸能 2023年06月24日 10時00分
川口春奈「汗かくことやりたい」インドア派から脱却? 台湾女子旅を満喫、推しスポット明かす
女優の川口春奈が23日、都内で行われた「ビビビビ!台湾CM発表会」に出席し、台湾での女子旅を報告した。 >>全ての画像を見る<< イメージキャラクターに起用された川口。「台湾の魅力をビビビビ!と感じていただける内容になっています」と新CMを紹介した。プライベートでも仲の良い女優の岡本あずさとの台湾ロケを「本当に女子旅をしている感じで、カメラが回っていることを忘れるくらい自然な表情を撮っていただけて、とても良い思い出になりました」と振り返った。 5日間かけて8か所を回った中で、特に印象に残ったのは台北軍艦岩。「良い運動になったし、上から見渡せる景色は登ってみないとわからなくて、本当に達成感がありました」と言って1位に挙げた。2位は台湾鉄道の廃線跡を使った台中后豊自行車道。2人乗りのタンデム自転車で爽快感を満喫した。3位の高雄三鳳宮について、「“ザ・台湾”。幻想的ですごく美しい情景がなかなか忘れられないので、ぜひ体感してもらいたいです」と推しスポットをPRした。 旅行は「その場のノリ」で決めることが多いと話す川口だが、自然体の秘訣は「好奇心がすごくあるので、楽しいことはやってみたいし、自然とCMのような表情になると思います。あまり深く考えずに、何とかなるという楽観的なところがあるかな」と自己分析。最近「ビビビビ!」と来たことを聞かれると、「体を動かすアクティブなことが普段なかなかないので、汗をかくことをちょっとやりたい」とインドア派からの脱却を明かした。 台湾で次に行きたいスポットは、「食べることが好きなので、地元の人に愛されるローカルフードやグルメを教えてもらって楽しみたい。ショッピングも地元の方のお勧めのところに行きたいです」と早くも次回のプランに言及。「台北からちょっと移動するだけで雰囲気や景色も変わりますし、食事も地域によって違う面白さがあるので、幅広くいろんな面で楽しめる」とすっかり台湾にハマっている様子だった。(取材・文:石河コウヘイ)
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DDTエクストリーム王者の秋山準が勝俣瞬馬とバチバチのタイトルマッチ前哨戦「楽しいルールを考えてこい」
2023年03月27日 11時10分
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