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その他 2023年06月22日 12時20分
音楽番組にも出演、歌手の友人の応援やめたワケ “利益”目的の連絡ばかり?~あの子と絶縁したワケ~
樋口麻子 仮名・30歳 高校時代の親友だったM。彼女は歌手をめざしていて、ずっと夢を叶えるために活動していました。ライブハウスや路上ライブで歌う彼女は、すごくカッコ良くて憧れの存在でした。でも、音楽の世界は厳しいようで、一度だけ深夜の音楽番組に「期待の新人」として出演したのがピークで、その後は目立った活躍はしていませんでした。 それでも夢を諦めずに、二十代になってもバイトをしながら、夢を追いかけ続ける彼女を応援したくて、「ライブするから来て!」「CDが余ってるから売るの手伝って!」など声が掛かれば、必ず協力していました。特に、自主制作のCDは全て購入し、余った分も買い取って友達や親戚に配っていた程です。 >>ダメンズに引っかかり私に尻拭いさせる…友人の呆れた言い分~あの子と絶縁したワケ~<< それからさらに数年か経ち、私の結婚が決まりました。彼女は昔から「結婚式の余興は私に任せて!」と言ってくれていたんです。ところが、「その日は大切なオーディションがあるから…」と断られてしまい、残念ですが仕方ないと思って諦めました。 ところが式も終わった頃、たまたま彼女のSNSを見ていると、結婚式当日に「今日は暇~」と投稿が…。たまたま予定が無くなっただけかも知れませんし、なかなか芽が出ないことの焦りから、気持ち的な理由で断られたのかも知れません。それでも、私にはすごくショックだったんです。 せめて当日、一言でもメッセージがあれば違っていたかもしれません。思い返せば、彼女から連絡が来るのは、いつもチケットやCD購入やご飯を奢って欲しい時など自分の利益になる時だけで、友達としての遊びの誘いは皆無だったことに今更気づいたんです。このことがキッカケで、彼女の活動に協力することは一切やめました。今もちょくちょく営業的な連絡が来ますが、のらりくらりと拒否しています。 私は彼女を親友だと思っていましたが、それも「いつか有名人になるかも知れない」と、打算的なフィルターが掛かっていただけかも知れませんね。
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スポーツ 2023年06月22日 12時10分
槙野智章、妻・高梨臨との新婚旅行「トラブルばかり」ボツワナ行きの過酷な旅を明かす
元サッカー日本代表の槙野智章が21日、都内で行われた「旅プロデューサー就任記者発表会」by Booking.comに登壇。旅プロデューサーに任命されて、「これまでサッカーで走り続けて自由な時間がなかったので、自分と向き合ったり、いろんな刺激をもらえるのはすごくうれしかった。旅の良さを伝えていけたら」と意気込みを語った。>>全ての画像を見る<< 旅の魅力に関するトークでは、これまでの経験を総括。「試合や遠征以外で30か国から40か国くらい行きましたね。サッカー選手は1年のうち11か月がシーズンなので、オフでいろんなところに旅行に行ったり、ドイツに住んでいた間は、休みにヨーロッパ各地を回っていました」と話す槙野だが、意外にも国内旅行はほとんどないとのこと。 そんな槙野のために企画された国内一人旅では、ずっと行きたかったという三重へ。「刺激の多い旅」と語る旅行では、足専門の神社へ行ったり、「海女さんたちと30分くらい話した」ほか、松阪牛に舌鼓を打った。同行したブッキング・ドットコムの高木浩子西日本地区エリアマネージャーによると、行く先々で槙野は「めっちゃ食べていた」そうで、槙野の周辺には老若男女が集まって来て、「オーラが出ていた」と明かした。 「刺激のある旅やトラブルを好むかもしれないです」と自認する槙野。「人として成長する上でのモチベーションになりますね。普通は『嫌だな』とか『何で?』と感じると思うんですけど、僕の場合、『ああ楽しかった』じゃつまらないと言うか、荷物がなくなったり、変な人が寄って来たり、トラブルがあるとワクワクする」と冒険を楽しんでいる模様。 妻で俳優の高梨臨との新婚旅行も「トラブルばっかり」で、「ボツワナに行くのがめちゃくちゃ大変で、香港から南アフリカ経由でボツワナに行き、そこからセスナに乗り換えるんですけど、『よし、着いた』と思ったら違う島にいて、『燃料が足りないから、ここで一泊してくれ』と。ホテルも扇風機もない40度くらいの環境で8時間くらい過ごしました」。過酷すぎるハネムーンに「ワクワクして楽しかったです」と笑顔で振り返った。 「嫌なことを楽しみに変えちゃうことが好き」という槙野からのアドバイスは、「若い人はいろんなことを知った方がいい。人間的にも成長するし、トラブルがチャンスになるかもしれない。いろんな人と触れ合うことが大事」。旅から得たものは「まず一つはネタですよね」と冗談めかしつつ、「刺激のあるトラブルが自分の財産になる」と重ねて強調した。 終了後の質問では、プライベートでの旅行にも言及。高梨とは「休みが合えば、二人でゴルフや温泉に行っています」と夫婦の時間を大切にしている。引退後、バラエティー番組などで活躍する槙野だが、バラエティーは「めちゃくちゃ難しいです。毎収録、勉強させてもらっています」と試行錯誤中。それでも、「サッカーの方が難しいです。昨日やったことが今日違っていたりしますし」とそこは神妙な表情になっていた。(取材・文:石河コウヘイ)
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芸能 2023年06月22日 12時00分
“インスタグラビア”似鳥沙也加、膝枕や肩もみ、ベッドシーンも! 主観ムービー初挑戦、未公開画像や生配信が楽しめるFC開設
グラビアアイドルの似鳥沙也加が、21日におうちデート気分が楽しめるASMR風主観ムービー『NITORI WIS』を自身のファンクラブ会員限定コンテンツとして公開した。 >>全ての画像を見る<< 似鳥は、ハッシュタグ「#インスタグラビア」と同時に投稿したグラビア写真が大バズリし、一躍人気グラドルに。似鳥の柔和な雰囲気とファン想いの言動が話題を呼び、現在総フォロワー数約150万人以上を誇る“インスタグラムの女王”として人気を博している。2022年9月に発売した1st写真集『Ribbon』(KADOKAWA)は5刷りが決定、その後に発売した電子写真集も異例のダウンロード数を記録するなど、写真集でもデジタルでも新・女王としての活躍が期待されている。 そんな似鳥が、今年3月に会員限定のプレミア画像・映像・生配信・グッズなどが楽しめる、コミュニケーションファンクラブを開設。これまであまり披露してこなかったグラビア撮影現場のメイキングムービーや撮りおろし写真をはじめ、未公開カットのフォトギャラリー、似鳥がゲリラで実施する生配信など、似鳥の魅力が詰まったサブスクリプションサービスだ。 今回、似鳥初となる主観イメージムービー『NITORI WIS』が会員限定コンテンツとして登場。冒頭でソファーに座っている似鳥から誘われ、膝枕や肩もみをしてもらうシーンからスタート。他にも、ベッドで一緒に横たわるシーンなど、ファンのみならずグラビアファン必見の内容となっている。 ファンクラブでは、イメージムービーの撮影時メイキング映像も公開中。『NITORI WIS』詳細https://nicochannel.jp/sayakanitori_official/articles/news/ar5nA8xt9Ku4vqN4xoEepshT
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芸能 2023年06月22日 11時50分
“原爆を落とす”発言の外国人YouTuber、安倍元首相の写真を銃で撃つ仕草で炎上「炎上商法の味しめた」指摘も
配信で日本人に対し、「ヒロシマ、ナガサキを知ってるか?」「また原爆を落としてやる」などと発言し、炎上した外国人迷惑系配信者のJohnny Somali(ジョニー・ソマリ)が、今度は安倍晋三元首相の写真をカメラに向かって出した後、銃で撃つような仕草を見せ、また波紋を広げている。 5月中旬、「原爆を落としてやる」発言で大炎上したソマリ。その後、配信中に何者かに突然襲撃される様子などを公開。さらに6月に入ってからは、日本の迷惑系配信者である煉獄コロアキがソマリの滞在先を訪れるなどしていた。 そんな中、今回問題となっているのは、20日までにソマリがインドネシア・バリ島のクラブ内で行ったと見られる配信。その中で、ソマリはスマホで検索した安倍元首相の写真をカメラに向かって見せてニヤついた後、左手を銃の形にし、撃つような仕草を見せていた。 >>ボディビル大会出場のYouTuberに運営が苦言「裸にならないで!」騒動に<< この動画に、ネット上からは「最低すぎる」「見るに堪えない」「炎上商法の味をしめたんじゃ?」「なんで日本人にこんなに粘着するんだろう」「卑劣極まりない」という批判の声が殺到していた。 この配信以前にも、ソマリは別の配信で「俺は安倍晋三だ」と発言したり、来日直後に行った5月の配信では「俺らが安倍首相を殺したぞ」といった言動を繰り返していたソマリ。 現在、配信プラットフォーム「Kick」のアカウントは停止されている状態になっているが、日本人からの怒りの声は多く聞かれている。
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スポーツ 2023年06月22日 11時00分
巨人、外国人投手の緊急ダブル獲得? 原監督が隠す「投手陣の本当の状態」
「本命」は左腕だった? WBCパナマ代表メンバーで、ナショナルズ傘下マイナーチームに在籍していたアルベルト・バルドナードが巨人に“移籍する”。読売系列のスポーツメディアでは「調査中」とあったが、現地報道と重ねてみると、「入団を前提とした交渉中」であり、バルドナードは“行く気マンマン”のようだ。 「バルドナードは6月20日(現地時間)でリリースされています。と言うか、NPB移籍を前提にその手続きを取ったと現地では報じられていました」(米国人ライター) バルドナードは今春のWBC2試合に投げ、防御率3.00(3イニング)。ストレートの平均球速が150キロで、力で相手バッターをねじ伏せようとするタイプの左投手だ。 >>巨人・ウォーカー、今が絶好の“売り時”か 投手テコ入れに効果大、トレード先は西武が狙い目?<< しかし、MLBでの通算成績が14試合(10回3分の2)しかない。マイナー暮らしが長い理由は「三振も奪えるが、与四球率も高い」タイプだからだ。 「同じくナショナルズ傘下マイナーチームに所属する右のリリーバー、アンドレス・マチャド(ベネズエラ出身)も『トーキョージャイアンツに強い関心を示している』と伝えれています」(前出・同) ひょっとしたら、原巨人はバルドナードとマチャドの両方を獲得するのでは? 「バルドナードはメッツ傘下の2Aチームでキャリアをスタートさせました。昨年オフ、元メッツの(ヨアン・)ロペスを獲得しました。ロペスは辞退しましたが、WBCのキューバ代表に選出されています。メッツ、WBCのルートに強いコーディネーターがバルドナードを推しています」(球界関係者) リリーフ陣を厚くして夏場の連戦を乗り切ろうとしているのだろうが、こんな情報も交錯している。 「横川凱が期間限定で中継ぎに回るようです。先発陣が試合序盤で打ち込まれた時、ロングリリーフをさせる、と」(前出・同) 先発要員の菅野智之、メンデスが戻って来たから出来る作戦だが、横川をロングリリーフに回す期間が意味シンなのだ。 「8月まで」だという。7、8月に猛チャージをかけるつもりなのだろう。 「菅野、戸郷、グリフィン、メンデス、山崎」の先発ローテーションがしっかりしていれば、横川をリリーフに回す余裕も生まれるのだが、菅野に関しては「新たな不安材料」も指摘されていた。 「18日の楽天戦で打球が右足に直撃するアクシデントが発生しました。一旦、ベンチに下がりましたが、その後も投げています。交流戦の優勝が懸かっていたので、チームの士気を落としてはいけないとし、菅野が無理をしたようなんです」(スポーツ紙記者) 菅野は20日に一軍登録を抹消されている。交流戦後の小休止期間のため、リフレッシュ休養だと思われたが、打球直撃は無関係ではなかったようだ。 「ペナントレース再開後、井上温大を先発に抜てきします。もう一人、未知数の若手を先発起用するのか、菅野に長いイニングを投げさせないで凌いでいくのか?」(前出・球界関係者) 横川をロングリリーフに回すのは、先発要員6人中2人に不安要素があるからか? 昔から「外国人投手の緊急補強にはウラがある」と言われているが、今回は「菅野」のようだ。(スポーツライター・飯山満)
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スポーツ 2023年06月22日 11時00分
阪神・岡田監督、首位走るも優勝は厳しい? 交流戦は継投ミス頻発、選手への言動も不安要素か
5月30日~6月21日にかけて行われた今年のセ・パ交流戦。球団ごとに明暗が分かれる中、“暗”側に入ったのが岡田彰布監督率いる阪神だ。 今季の阪神は5月に球団最多タイとなる月間19勝をマークするなど開幕から好調。交流戦についても岡田監督は「(勝率)5割はあかんわ。パ・リーグもそんな強ないよ、はっきり言うて」と勝ち越しに自信をにじませたことが伝えられていた。ところが、迎えた本番はロッテ以外の5球団に負け越し、総合9位(7勝10敗1分)と不本意な結果に終わった。 岡田監督は交流戦終了後、「俺は借金3つでよういったと思うよ。はっきり言うて」と戦前からはかなりトーンダウンしたコメントを残したというが、5月に白星を荒稼ぎしたこともありリーグでは首位(38勝24敗2分)を堅持している。一見するとここまでは上々の戦いぶりに見えるが、岡田監督の指揮をあまり評価していないファンもいるようだ。 「阪神が苦戦をしいられた交流戦では岡田監督の采配ミス、特に継投策のミスが度々ファンの間で問題となっています。6月15日・オリックス戦では、同月8日・楽天戦で逆転サヨナラ弾を被弾するなど不調だった守護神・湯浅をなおも起用した結果、2本塁打を打たれあえなく逆転負け。同月17日・ソフトバンク戦では湯浅の代役守護神として2連投中の岩崎優を起用するも、岩崎は疲労の影響か3連投時の投球が芳しくないことが多い投手で、案の定3点を取られ逆転負けを喫しました」(野球ライター) 事前に練った戦略にこだわったことが裏目に出る試合が頻発している岡田監督だが、この特徴からか既に下落が始まっている成績もある。阪神はここまでセ首位をキープしている裏で、月間防御率が3、4月から6月まで「2.58→2.67→3.36」と右肩下がりにダウン。岡田監督の継投策によりブルペンにしわ寄せがきているという見方もできそうだが、前半戦も終わっていない段階でこの調子では、終盤の優勝争いは戦い抜けないという見方も少なくない。 また、一部ファンの間では采配面以上に、選手批判が目立つことについての不満が高まっている。岡田監督は第一次政権時代(2004-2008)から他球団監督と比較し、試合後や移動日に応じた取材でのコメントが多い指揮官。ユーモアあふれるコメントは第一次政権時代から人気を博しているが、その一方でふがいないプレーを見せた選手に厳しい姿勢を打ち出し物議を醸すこともしばしばだ。 チームが不調だった交流戦は特にフラストレーションがたまっていたようで、6日・楽天戦でボール球の空振りが目立ったノイジーに「立っとったら全部四球やんか、そんなん何十回目よ」と苦言を呈したり、9日・日本ハム戦で中継ぎ登板直後に一発を浴びた西純矢を「ああいうことするから中継ぎでずっと投げさせてるわけやんか、そんなん簡単なことやんか」と切り捨てたりしたことが伝えられている。岡田監督としては奮起を促す意味合いでわざとキツい言葉を使っている可能性もあるが、ファンの間では選手へのリスペクトに欠けている言動で、あまり行き過ぎるとチーム内の士気に関わりかねない事態になると不満を抱いているファンも多いようだ。 阪神は交流戦中に2位・DeNAに2.5ゲーム差まで肉薄されており、23日から始まる首位攻防3連戦の結果次第では首位陥落の可能性もある。仮に被3タテで首位を明け渡すようなことがあれば、岡田監督への風当たりもさらに強まることは避けられないだろう。文 / 柴田雅人
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その他 2023年06月22日 10時01分
「おぐらが斬る!」世界の歴史を変えたイエス・キリストってちょっと困った人だった
人類にもっとも大きな影響を与えた人物は、おそらくイエス・キリストであろう。イエスがいなければ、資本主義も産業革命も、社会主義も生まれなかったはずだ。そんなイエス・キリストだが、福音書を読んでみると、彼は意外と癖のある人物のようなのだ。例えば新約聖書のマタイ21章18~19節に、お腹が空いたイエスが、いちじくの木を見つけ近づくと、残念ながら実が成っていない。それが気に入らなかったのか、イエスは超能力を使って木を枯らしてしまったことが書かれている。同じ場面を描いたものがマルコ11章12~13節にもあって、実が成っていなかったのは「いちじくの季節ではなかったから」と、書いている。それならば・・・ 愛を説くイエス様であれば、枯らすのではなく、実らせばいいのにと思うのは筆者だけではあるまい。せめて枯らさなければ、実る季節がくれば、誰かが食べられるのだ。いまや信者数22憶人と、世界一信者が多いキリスト教だが、マタイ10章5~7節によると、イエスはイスラエル(ユダヤ)人以外に伝道するなと教えている。マタイ15章によると、異民族の母親が「娘が悪霊に憑かれているから助けてほしい」とすがって来ると、イエスは、「子供たち(イスラエル人)のパンを取って小犬(異民族の母親)に投げてやるのはよくない」と、イエスは異民族など救う気がないと言っていたほどだ。それでも、母親がしつこく追いすがってくるので、ようやく悪霊を祓うシーンもある。さて、それでもイエスの死後、弟子のペテロやパウロは、イエスの教えを破り異民族に布教しだすのである。特にパウロは、かなりイエスの教えを曲げていて、そのため「この宗教はパウロ教と呼ぶべき」と言う宗教学者がいるくらいなのだ。マルコ5章に悪霊に取り憑かれた男をイエスがその悪霊を祓う話がある。近くに豚2千頭ほど飼っているところがあり、イエスが男から悪霊を祓うと、悪霊は2千頭の豚に取り憑き、崖から海に飛び込んですべて死んでしまう。いくらユダヤ教が豚を穢れた動物として忌み嫌っているとしても、2千頭の被害金額はいかほどだろう? もちろん聖書には、イエスが弁償したなどという話は出てこない。やがてイエスは、十字架の上で処刑される。さてそのときだ。マタイ50章52~53節によると、「墓が開け、眠っている多くの聖徒たちの死体が生き返った。そしてイエスの復活ののち、墓から出てきて、聖なる都にはいり、多くの人に現れた」とある。イエスは処刑の3日後に墓から復活するのだが、他の死体たちも墓からよみがえって都に入っていくのだ。まるでゾンビのように。イエス自身、復活したとき、自分が本物であることを証明するために、弟子に処刑の傷を見せたり触らせたりしている。ということは、このとき生き返った人たちも、事故に遭って亡くなっていたらケガしたまま蘇ったのであろうし、腐敗の具合はどうだったのだろうなどと、余計なことを考えてしまう。そしてキリスト教というローカルなカルト宗教が、ローマをはじめ西洋に入り込み、やがて世界中を侵略する道具として使われるなど、イエス・キリストは夢にも思わなかったことであろう。プロフィール巨椋修(おぐらおさむ)作家、漫画家。22歳で漫画家デビュー、35歳で作家デビュー、42歳で映画監督。社会問題、歴史、宗教、政治、経済についての執筆が多い。2004年、富山大学講師。 2008~2009年、JR東海新幹線女性運転士・車掌の護身術講師。陽明門護身拳法5段。
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芸能 2023年06月22日 07時00分
過去にも金銭関係の報道、板野友美の金銭トラブルに夫の所属するヤクルト関係者も苦慮?
元AKB48のメンバーの板野友美が経営する会社が、かつての共同経営者から金銭トラブルで訴えられていることを、ニュースサイト「デイリー新潮」が報じた。 同サイトによると、板野の経営するコスメ会社が、かつての共同経営者から訴訟を提起されているそうで、昨夏、板野と原告の間でトラブルが起き、原告が共同経営から撤退することに。それに伴い、板野の会社はその前年、原告から借りていた750万円とその利息分を返金することになったが未返済。そのため、返済を求めて提訴されているというのだ。 板野サイドの弁護士は返済の意思があることを明かしつつ、原告に対して反対債権があることを主張しているだけに、裁判は泥沼化しそうだ。 >>柏木由紀、元AKB板野友美とは「仲悪くない」主張も気まずい雰囲気?『ぽかぽか』ゲスト出演に疑問の声も<< 「正直、板野に経営者としてのセンスはまったくないだろうが、とにかく、お金が好き。以前、詐欺まがいのビジネスを展開して破綻した整骨院グループの社長から、家族ぐるみで囲われていることを一部で報じられたこともあった。その社長の愛人疑惑も浮上していた」(芸能記者) 板野の夫といえば、3月に開催されたWBCで世界一に輝いた侍ジャパンのメンバーにも選ばれたヤクルトの高橋奎二投手。 その高橋投手はシーズンに入るとなかなか調子が上がらず、交流戦を終えた時点で7試合の登板で2勝4敗、防御率4.29と物足りない成績だ。 「黒星が先行しているものの、ようやく復調の兆しが見えてきたところに板野の金銭トラブルが発覚。球団はこれまでの板野の記事にかなりナーバスになっているので、今回の問題にも苦慮することになりそう。そもそも、高橋が年上の板野に何も意見できないという家庭環境にも問題があるだろう。へたにビジネスに手を出さないで、夫のサポートを優先して生活すべきだった」(プロ野球担当記者) とりあえず、夫のプレーに影響を与えないことをヤクルトファンは祈っているはずだ。
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社会 2023年06月22日 06時00分
町で初の女性警察官が4年半にわたる署内セクハラ告白 “入社儀式”でキスなど、複数の同僚の男が関与
セクハラは大きな問題だが、ある国では警察官という立場の人間が、一人の女性警官にセクハラをし続けていたことが明らかになり問題となっている。 アメリカ・ミシガン州で、現在35歳の女性が上司や同僚らから約4年半、容赦ないセクハラを受けていたと告白し、訴訟を起こした。海外ニュースサイト『NBCNews』と『New York Post』などが3月25日までに報じた。 報道によると女性は2017年10月、同州にある町民約7500人のアイアンマウンテンという田舎町で警察署史上初の女性警察官になったという。しかし女性が雇われてすぐにセクハラが始まった。 >>勤務中に性行為も、女性警官と男性警官の計5名が解雇される異常事態<< 警察官となって数週間後、親睦を深める機会ということで同僚ら数名に誘われ女性はバーに飲みに行った。女性がバーに着くとすぐ、同僚たちに“入署儀式の一環”として直属の上司の男Aとキスをするように圧力をかけられた。女性は何度も断ったが最終的に圧力に屈してAとキス。その後もAと別の同僚の男、少なくとも2人にキスをされ、下半身を触られるなどしたそうだ。 また別の日には、女性はパトロールパートナーである男Bにセクハラを受けている。女性はBの家に呼ばれ、BとBの妻と一緒に映画を見ることとなった。女性は妻が一緒だったことから「警戒心が少なかった」と当時の心境を後に語っている。しかし妻がその場から離れた際、Bは女性を別の部屋に連れて行き、オーラルセックスをするように強要したそうだ。妻がそのように仕向けたのかどうかは現時点では不明である。 他にも、AとBのどちらが先に女性とセックスできるか賭けをしていたり、オフィスの部屋でドアを閉め切り、Aと2人きりになるよう求められたりしたそうだ。女性は嫌がらせも受け、ひき逃げに関する電話に対応しなかったなどと言いがかりをつけられ、何度も停職処分を受けた。 2022年3月、女性は同署の監督官2人とA、Bそれぞれと話し合いの場を持ち、セクハラについて訴えた。しかし監督官らは女性に対して「今すぐ辞任しなければ解雇扱いにする」と言った。女性は同年4月に辞任した。なお、女性が所属する部署には他にも同僚がいたが、直接セクハラを受けたのはAとBからで、他の同僚がセクハラの事実を知っていて見て見ぬふりをしていたのか、知らなかったのかは明かされていない。 2023年3月にセクハラや暴行を受けたとして女性は同署の監督官2人とA、Bに対して訴えを起こした。同署の監督官2人を訴えた理由は不明だ。また女性は損害賠償も求めているが、金額については言及されていない。 女性は地元メディアのインタビューに対し「警察官だからといって、法律や度を越して好きなように人を扱うことは決して許されない」と加害者らを批判。そして「仕事は私の全てだった。できることならまた警察官になりたい」と思いを語った。女性の弁護士は「警察官でもあった女性がセクハラについて告白するのは簡単なことではない。彼女の強さが絶望的な状況にある人々を勇気づけることを願っている」と話している。なお加害者らの弁護士は訴訟についてはノーコメントとし、「警察はすべての市民や従業員にとって安全な環境を作ることにこれまで尽力してきた」と話すにとどめた。 このニュースが世界に広がると、海外のネットユーザーからは「最悪すぎるニュース」「複数の男性が一人の女性にセクハラをすることも最低なのに、それが警察官という立場の人間だったなんておぞましい」「小さな町で閉鎖的だったことも影響していそう」「女性が男性社会で働くことの難しさを実感した」「訴訟を起こした女性の勇気に感謝する」「隠蔽などされず、すべての罪を暴いて加害者は全員、刑務所に行ってほしい」「女性がまた警察官になりたいと言っていることに驚く。次は環境のいい職場を見つけてほしい」といった声が上がっていた。 4年半もの間、セクハラや嫌がらせを受け続けるのは、どれほどつらかったことだろう。裁判で真実が明らかになり、被害が本当であれば加害者らには相当の罰が下されるべきだろう。記事内の引用について「First female police officer in rural Michigan town says fellow cops relentlessly harassed and assaulted her」(NBCNews)よりhttps://www.nbcnews.com/news/us-news/michigan-departments-first-female-cop-alleges-relentless-harassment-rcna76194「Michigan town’s first female cop pressured into oral sex with married officer, suit says」(New York Post)よりhttps://nypost.com/2023/03/24/michigan-towns-first-female-cop-pressured-into-sex-suit/
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社会 2023年06月21日 23時00分
59歳男、キャンプ場で30代男性2人にナタを振り回し怪我をさせて逮捕
富山県高岡市のキャンプ場で、30代男性2人に対しナタを振り回して怪我をさせたとして、同県小矢部市に住む59歳の男が傷害の疑いで逮捕された。 警察によると、男は18日午前1時15分ごろ、高岡市のキャンプ場で刃渡り16センチのナタを振り回し、近くにいた30代男性2人の額や胸部を切りつけた。現場にいた女性が警察に通報し、駆けつけた警察官がその場で男を現行犯逮捕した。被害を受けた男性2人は軽傷だということだ。 なぜ、男がこのような凶行に出たのか。警察によると、現場で何らかのトラブルに発展したものと見られるとのことだ。キャンプについては、今年6月に女性ソロキャンパーが夜、男性にしつこくLINE交換を迫られる動画を公開し、物議を醸したばかりである。 >>21歳建築作業員ら3人、警察官に爆竹を投げつけ逮捕 千葉で同様事件発生<< この事件に、ネットユーザーからは「キャンプブームでキャンプ場が増えたけれど、それによって俗っぽいトラブルや事件が増えたと感じる」「今はキャンプがブームなので、頭のおかしい人物も増える。まともなキャンパーは、我慢の時かも」「バスフィッシングブームでも悪質なのがいた。ブームが去るのを待つしかない」などの声が上がる。 また、「このキャンプ場は大騒ぎしている人が多い場所だった。理由はわからないけれど、被害者の2人が何かした可能性も否定的できない」「ナタを振り回して怪我をさせたことは男が悪いが、どうしたそうなったのかはしっかりと調べる必要がある」「ナンパ、大騒ぎ、斧やナイフの見せびらかしなど、本来の目的を外れたキャンパーが増えている」などの指摘も出ていた。
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社会
ガーシー旅券返納命令に梅沢富美男「票入れた有権者も責任取らないと」発言で物議
2023年03月23日 17時00分
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特集
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岡平健治「19」解散は「お金の問題じゃない」 岩瀬敬吾、地元に戻るのを「止められてよかった」 今後はバラエティーで「ポンコツっぷりを見て笑ってほしい」
芸能
2025年08月05日 23時00分
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野球人生“燃え尽きた”元プロ野球選手・宮國椋丞氏 今後は「周りの人に頼られたり、笑顔にしたい」
スポーツ
2025年07月25日 23時30分
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豊ノ島、YouTubeチャンネルで若乃花とコラボ熱望 タレントとして相撲番組で「冠番組」持ちたい
芸能
2025年07月21日 12時00分
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宮迫博之「雨上がり決死隊」再結成は「蛍原さん次第」 ドジャース始球式の裏話も明かす
芸能
2025年07月14日 17時00分
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元ザブングル松尾陽介、沖縄で芸人のセカンドキャリアサポート 芸人引退に「心境の変化」
芸能
2025年04月28日 19時03分