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スポーツ 2023年06月25日 11時00分
阪神・佐藤、長びく不振でメンタルボロボロ? 凡退時に全力疾走せず、球団OBも現状を問題視か
プロ3年目、プレーへの姿勢を問う声が上がっている。 阪神の佐藤輝明は今季、好不調の波が大きく、安定した数字を残せていない。6月の月間成績は、ここまで打率は2割を切っており、本塁打はわずかに1本、交流戦では2試合でスタメンを外れた。今シーズンより指揮官に復帰した岡田彰布監督は、開幕から「5番・サード」で固定し起用し続けているものの、成績は伸び悩んだままだ。 交流戦終盤には4試合連続で安打を記録、今月の初本塁打も放っているが、20歳の前川右京が台頭、クリーンアップで存在感を発揮するゲームも見られ、今後の起用法に変化があっても不思議ではない。佐藤はここ最近も、甘いコースを捕えることができず、ボール球に手を出しての空振りなどの場面が目につく。首位を堅持するチームにおいて、「大砲」としての期待は乏しいものとなって来ているようにも感じられる。 >>阪神佐藤の不振、甲子園のヤジ影響? 掛布氏が「マスコミ・ファンの怖さ」指摘、球団関係者も事前に忠告か<< また、打撃の結果のみならず、野球への取り組む姿勢に異を唱える声も伝えられている。阪神OBである鳥谷敬氏が6月19日、メディアを通して佐藤の凡退時の態度に苦言を呈している。交流戦の楽天戦で一塁ゴロを放った際、バットを離さず、バッターボックスからも殆ど出ないまま、走り出さなかったという。 自らアウトと判断し、走塁への意識を見せなかった佐藤に対し、鳥谷氏は「寂しさを感じた」と述べ、さらに「立ち居振る舞いに気を配るべき」「チームメイトへの影響も大きい」など、シビアな言葉も投げかけている。 鳥谷氏のコメントの数々は佐藤が持つポテンシャル、さらにはスター性など、チームの「顔」としての存在であることを認めた上で、プレーヤーとしての成長を促すものであることは明らか。それだけに、結果だけではなく、グラウンド上でのプレーへの意識をもう一度、自身で問いただす必要があることは確かだ。 これまでの起用法に加え、直近の打撃成績を見る限りでも、当面は佐藤がラインナップから消えることは考えにくい。しかし、球団OBの声は当然、ファンの耳にも届いており、今後、背番号8への視線はさらに厳しくなることも間違いないだろう。 関係者やファンなど、周囲の反応を受け止め、プロ選手としての意識を表現して行けるか。キャリア3年目ではあるものの、佐藤は野球人生の岐路に立ったとも言えるかもしれない。(佐藤文孝)
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芸能 2023年06月25日 10時00分
歌舞伎界の大御所が〝引退宣言〟した背景 猿之助の事件との関連性も?
市川猿之助の〝一家心中騒動〟で激震の歌舞伎界だが、さらに関係者を驚愕させる展開となった。 女形の大御所である坂東玉三郎が先ごろ、セルフプロデュース公演「PREMIUM SHOW」(9月2日〜)の会見で、大劇場出演からの〝引退〟を示唆したのだ。 「数少ない集客が期待できる一人とあって、歌舞伎を主催する松竹の関係者は落胆している。とはいえ、女形の場合、衣装もカツラも重たいので、73歳の玉三郎は体力的にキツくなってしまったのでは」(演劇業界関係者) >>『ミヤネ屋』、猿之助パワハラ報道に言及も「近い方と衝突が多い」弁護士のコメントが物議<< もともと、猿之助は緊急搬送された当日の5月18日発売の「女性セブン」(小学館)にて、一門の弟子や共演者の男性たちに対するセクハラとパワハラを報じられ、それが原因で〝一家心中〟を決意したとも言われている。 「記事に具体的なことはあまり書かれていなかったが、実情はかなりヤバイようだ。おまけに、『デイリー新潮』が報じた、猿之助の未成年に対するセクハラ問題で警察が捜査をスタートさせたという情報もある。いずれにせよ、逮捕は時間の問題なのでは」(全国紙社会部記者) そして、猿之助の件と玉三郎の〝引退宣言〟の関係がここにきて浮上しているというのだ。 「玉三郎といえば、2001年に当時未成年の元弟子の男性から、『セクハラ行為を受け、精神的苦痛を強いられた』として1200万円の損害賠償を求め提訴されてしまった。元弟子が主張するに、セクハラ行為を受けたのは6年前の1996年だったというから元弟子はまだ13歳。当時、ほとんどニュースにはならずに和解したが、ジャニーズ事務所の創業者・故ジャニー喜多川氏の少年たちへの性加害問題がクローズアップされているこのご時世なら大問題になっていた。玉三郎はその件を蒸し返される前に身を退く決意をしたのでは」(演劇担当記者) 人間国宝の玉三郎だけに、晩節を汚さないままで引退してほしいものだ。
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芸能 2023年06月25日 07時00分
保釈認められず…起訴されたガーシー被告、別件での再逮捕も?
動画投稿サイトで俳優の綾野剛ら3人を脅迫したなどとして、東京地検は23日、元参院議員のガーシー(東谷義和)容疑者を暴力行為等処罰法違反(常習的脅迫)などの罪で東京地裁に起訴したことを、各メディアが報じた。 ガーシー被告は、複数の人物と共謀して昨年2~8月、動画投稿サイト・ユーチューブで綾野ら男性3人に対し、「明日、暴露するネタは激震が走ると思います!」などと脅迫を繰り返したとして、今月4日にアラブ首長国連邦(UAE)から帰国したところを警視庁に逮捕されていた。 登録者が120万人を超えていたガーシー被告は、動画配信で少なくとも1億円以上の収益を上げていた可能性があるとみて、警視庁は金の流れを調べている。 >>ガーシー元議員による〝暴露三人衆〟の苦境続く テレビの起用は難しい?<< ガーシー容疑者を担当している高橋裕樹弁護士は逮捕直後、接見を終えて「ご自身のやったことは認めて、反省しています。弁護士を介して示談の話し合いをしているところです。被害者の一部とは話し合いも始まっています」と自身のユーチューブで報告していた。 「ガーシー被告は刑事告訴した3人と示談する意向。示談した人数が多ければ多いほど、罪が軽くなる。とはいえ、同じ容疑で逮捕されたシステムを担当していたガーシー被告のスタッフは起訴されずに保釈され、すでにUAEに帰国。ここにきて、ガーシー容疑者が別件で再逮捕されるという情報が浮上している」(全国紙社会部記者) ユーチューバーとしても活躍する現役医師・麻生泰氏が同日、自身のツイッターを更新。ガーシー被告の起訴について、《なんとか保釈請求が通らないものかと心を痛めていましたが、罪と罰ですね》とコメント。 麻生氏はガーシー被告が詐欺事件で被害者からだまし取った借金約4000万円の弁済金を肩代わりしたことで話題となったが、すでに全額返済されたことを報告していた。 「散々、帰国を呼びかけたにもかかわらず帰国しなかったので、警視庁は意地でも保釈を認めない方向かもしれない」(同) ガーシー被告はUAEでの楽しかった日々を思い起こしているかもしれない。
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社会 2023年06月25日 06時00分
警察が家宅捜査の家を間違え、無関係の着替え中の女性に手錠をかける 責任者の警察官は解雇へ
地域の安全を守ってくれる警察は大切な存在だ。そんな警察もときにはミスをして、住民を不安にさせることがあるようだ。 アメリカ・シカゴのアパートの一室に警察官らが押し入り、室内にいた着替え中の女性を拘束するも、のちに突入する家を誤ったことが判明。同署は責任者の警察官を解雇すると発表した。海外ニュースサイト『abc 7』『Chicago Suntimes』などが6月17日までに報じた。 報道によると2019年2月21日夜、シカゴの自宅にいた当時50歳の女性が就寝の準備をしていた。女性が着替えをしていたところ、突然警察が玄関ドアを破って、突入してきたという。ノックもせず、捜索令状の読み上げもなかったそうだ。 >>同僚男性の口に使用済みの下着を詰め込んだ女性警察官、昇進の話が浮上し過去の悪態が明るみに<< 服を着る間もなく、女性は警察官らに取り押さえられて、手錠をかけられた。女性は「情報が間違っている。隣の家!」などと叫ぶも、警察は聞いてくれなかったという。裸のまま20分ほどが経過し、女性警察官が駆け付けて、女性に毛布をかけたそうだ。しばらくして、警察官らは連絡を受けて、突入する家を間違えたことに気付いたそうだ。警察が令状を取っていたのは、女性の隣の家だったという。なお、突入した警察官は10人ほどで、全員男性だったと伝えられている。 女性は40分後に解放された。事件後、シカゴ市長が女性に謝罪するなどしたが、女性は尊厳を踏みにじられPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症したとして、シカゴ市および警察に対し、慰謝料などを求める訴訟を提起した。複数回の審理を重ね、2021年12月、女性とシカゴ市の間で和解が成立。女性側に慰謝料など約4億円を支払うことで和解が成立したそうだ。 なお、女性の家に突入した警察官らについて、何らかの罰則があったのかは不明だ。捜査の指揮をとっていた上司の警察官男性Aは、責任を問われる形となった。最近になって、シカゴ警察は委員会を開き、Aを解雇処分にすると発表した。発表を受けて被害者の女性は、「責任者の処分で、罪が償われるわけではないが、心ない対応をする警察官がいると認識してもらえたと思うと、少し心が和らぎます」などと、各社取材に語っている。 このニュースが世界に広がると、ネット上では、「ひどい対応。解雇の判断が遅すぎる。警察は身内に甘い」「土足で人の家にあがれば、訴えられるのは当然」「警察なんてこんなもの。荒くれ者の集まり」「住所も確認せずに、突入するバカ」「被害者が黒人。人種差別もありそう」「ハダカを見られたくらいで、精神的トラウマは疑問」「家を間違えられて、女性は億万長者になれた。そこまで悪くない」といった声が上がった。 住所を確認せず、家に突入するのは問題だが、突入した警察官らが裸の女性を気遣う心がなかったのが、何より問題だろう。最初から配慮をしていれば、ここまで大事にならずに済んだかもしれない。記事内の引用についてChicago Police Board votes to fire CPD officer in botched Anjanette Young raid(abc 7)よりhttps://abc7chicago.com/anjanette-young-chicago-police-raid-botched-video-alex-wolinski/13387987/In botched Anjanette Young raid, Chicago Police Board votes to fire sergeant in charge(Chicago Suntimes)よりhttps://chicago.suntimes.com/crime/2023/6/15/23763033/anjanette-young-chicago-police-board-alex-wolinski-botched-raid
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ミステリー 2023年06月24日 23時00分
UFOは火山内に存在する「多次元ポータルから地球へ侵入」している!?次元の穴を産み出すXポイントとは
宇宙のはるか彼方の世界からやってきたエイリアンは、活火山にある「ワームホール」を通って地球に来ることができると、UFO研究家が驚きの主張をして注目されている。 ハイメ・マウサン氏は、メキシコ・ポポカテペトル火山の火口から溶岩が空高く噴出する中、2機の謎のUFOが飛び込んできたという事例の画像公開し、興味深い仮説を唱えた。 メキシコシティの南東にあるポポカテペトル火山は高さ5426メートル。メキシコで有名な活火山の一つであり、その名はナワトル語で「煙の出る山」を意味する。ポポカテペトル火山では頻繁にUFOが火口に飛び込んだり出て行ったりする様子が確認されているが、火口の温度は約1000度にもなる。そのため、普通の人工物が火口に入ることはあり得ないはずだ。 >>1000年前のイエス・キリストの絵に描かれたUFO!?背後に浮かぶ謎の円盤<< それにもかかわらず、なぜUFOは火山の火口に飛び込むのか。地球のテクノロジーとは一線を画す優れた技術で高温にも耐えられるのかもしれないが、マウサン氏はポポカテペトル火山が空間と時間の2つの場所を結ぶ入り口「異次元ポータル」として機能しているのではないかと仮説を立てている。 「1996年、ノルウェーのベルゲン大学は、火山の下にXポイントや電子拡散の領域を生成するのに必要な磁気嵐があることを発見し、次元の扉を作るために使用できるのではないかと仮説を立てました」とマウサン氏は語る。 XポイントはNASAの物理学者ジャック・スカダー氏が提唱したもので、「地球の磁場が太陽の磁場とつながり、我々の惑星から9300万マイル離れた太陽の大気圏までつながる途切れることのない経路を作る場所」だという。太陽の磁力と地球の磁力が絡み合ってX字型になっていることから、Xポイントと呼ばれている。これらの説を下敷きにすると、火山内で強烈な磁力が宇宙の別の場所へ続くワームホールとして機能しており、エイリアンはここをゲートとして自由に地球に出入りしているのではないかというのだ。 彼の説が正しいか確かめるすべはないが、今後Xポイント仮説やポポカテペトル火山で確認されるUFOの動画などを検証すると、真実が見えてくるのかも?山口敏太郎作家、ライター。著書に「日本怪忌行」「モンスター・幻獣大百科」、テレビ出演「怪談グランプリ」「ビートたけしの超常現象Xファイル」「緊急検証シリーズ」など。YouTubeにてオカルト番組「アトラスラジオ」放送中関連記事Footage shows UFOs 'enter Earth via multi-dimensional portal' inside volcano(The Daily Star)よりhttps://www.dailystar.co.uk/news/us-news/footage-shows-ufos-enter-earth-30228205
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レジャー 2023年06月24日 22時00分
自分の浮気を双子の兄の仕業に~女がドン引く瞬間~
浮気がバレた際、苦し紛れの言い訳をする人がいる。奈津佳さん(仮名・27歳)が以前交際していた男性も、浮気に対してとんでもない言い訳をしてきたのだとか…。 「彼からは付き合った頃から、“双子の兄がいる”と言われ、2人並んでいる写真も見せてもらっていました。顔がソックリで、髪型だけが少し違う様子。とは言え、会うこともなかったんですね。 ある日、街を歩いていると、偶然彼を見かけました。なんと、女と歩いているんです。浮気だ…と思いましたが、少し彼の雰囲気が違いました。いつも下ろしている前髪を上げていたので、“もしかしてお兄さん?”と思いました。後でそのことを彼に伝えると、“たぶんそう”だと。でも、その時彼はちょっと怪我をしていて、“同じ場所に絆創膏してたよ”と伝えると、“同じとこ怪我したんだ”と言うんです。“双子って不思議だよな”と」 >>謎の部位に靴下を履かせて~女がドン引く瞬間~<< 彼女は半信半疑ながら、彼のその言葉を信じたそう。しかし、しばらくして真実が明らかになる…。 「偶然、彼を高校から知っているという女性に会ったんです。そうしたら、“双子なんて嘘”とハッキリ言われました。“写真は合成だろう”とも。 私は、彼のスマホを隠れて見てみることにしました。すると、女性とのLINEのやり取りを発見しました。証拠を掴んだところで彼を問い詰めると、“双子で同じスマホを使ってるんだ”と、とんでもなく苦しい言い訳をしてきました。 私が呆れていると、“真実を話す”と言ってきました。実は、母親のお腹にいた時は双子だったものの、出産後すぐに兄が亡くなってしまったとのこと。“だから兄貴の分まで生きなきゃって思ったんだ”と言うんですが、それが事実であったとすると、浮気の言い訳に使われている兄が不憫でした」浮気の言い訳にわざわざ双子という設定を使うとは、一言どころか、二言も三言も多い男だったようだ。写真・Becky Stern
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芸能 2023年06月24日 21時00分
【有名人マジギレ事件簿】「人の悪口でメシ食うな!」本番中、占い師に激怒した芸能人たち
6月15日、俳優の永山絢斗容疑者が、大麻取締法違反(所持)の疑いで警視庁に逮捕された。今回の報道後、ネットでは4月に永山容疑者が出演したバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか』(フジテレビ系)の内容が話題に。同番組では永山容疑者は、占い師から「選ぶ女の人によっては逮捕される。裁判の星が入ってる」などと指摘されていたことで、占いに関して大きな注目が集まったのだ。 昔から頻繁に行われているテレビ番組での占い企画だが、中には科学的根拠のない占い師に反発する芸能人もいた。 占い嫌いとして特に有名なのが、先日亡くなった上岡龍太郎氏だ。彼はある番組で占い師と共演した際、相手に向かって「じゃあ、僕があなたを殴るかどうか占ってみてください」と発言。そして占い師が「殴らないと思います」と返すも、上岡氏はすぐさま殴ったというエピソードは有名である。彼がここまで占い師を毛嫌いするようになったのは、幼い頃の経験が影響していると言われる。一部報道によると、上岡氏の母親がガンを患った際、霊媒師を自称する人たちが押し寄せたものの、お金だけはキッチリ取り、病気を治すことができなかったそうだ。 >>【有名人マジギレ事件簿】バナナマン日村、合コンで芸人仲間に激怒「ヤレるもんもヤレねぇよ!」<< 他にアンガールズ・田中卓志も今年2月、ラジオ番組で占いについて否定的な意見を明かしている。田中によれば、ある有名占い師は昨年、俳優の香川照之に対して、「ここから5年、絶好調」と占っていたのだとか。しかしその後、香川の性加害疑惑が報じられたことで、表舞台から姿を消すことに。これに田中は「あんな大外しして(その占い師は)今も占いの活動してんのよ。5年謹慎しろよ、お前が!」と憤慨。さらに、「(現在も占い師の)仕事伸びてるの。許せないよ、俺は! 外した時に何の謝罪もない。香川照之さんにまず謝りに行かなきゃ」「何の責任も取らないところが嫌いなの。『私、間違えました。もう1回勉強してきます』なら信じると言えるけど」とまくし立てた。 また、2012年に漫才賞レース『THE MANZAI』で優勝したハマカーン・神田伸一郎も占い師に激怒した過去がある。彼は優勝直後のイベントで占い師と共演。その際、「まぐれで優勝した」「今後も生き残らない」などと言われたことで、イベント中にもかかわらず、「人の悪口でメシ食ってんじゃねぇ!」とマジギレしてしまったのだ。後に神田は当時のことについて、「(占い師からの辛辣な言葉を何度か堪えたものの)まだ言ってくるかと思って……。本当に事故を起こしてやろうと思って」とキレた理由を明かしている。 テレビなどで定番の占い企画だが、外れた時に責任を取らない占い師ばかりであるため、嫌悪感を抱く芸能人も少なくないようだ。
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社会 2023年06月24日 20時02分
「おぐらが斬る!」タイタニック見物で遭難した5人に、それほど同情できないわけ
大西洋に沈む豪華客船『タイタニック号見学ツアー』の潜水艇『タイタン』が、音信不通になりやがて、潜水艇の一部がタイタニックの近くで見つかった。どうやら、タイタンは水圧で圧壊したらしい。元海上自衛隊で潜水艦乗りだった、友人に聞いたところ、潜水艇の圧壊はまれに起こるが深海の水圧というのは、一般の人が考えているより大きく、一瞬で潜水艇を潰してしまうらしい。タイタンに乗っていた5人は、おそらく何が起こったのかもわからず亡くなったと考えられる。さて、筆者はこの潜水艇が消息不明になったという報道を聞いたとき、実はそれほど感情移入ができなかったのだ。なぜなんだろうと考えてみると、ひとつは、みんな大富豪で、いってみれば物見遊山で、1人3500万円もの料金を支払ってのツアーであったというところがあるのかも知れない。おそらくこれが、1人3500万円かけて準備して、ハードなトレーニングをした5人の富豪チームが、エベレストなどにアタックしたが遭難し救助を待っているというのだと、心の動きはまた違ったものになったのではないだろうか?いやまて、昨年北海道の知床で観光船「KAZUⅠ(カズワン)」が沈没したとき、筆者はもっと心から「助かってほしい」と、願っていたはずだ。「KAZUⅠ」もまた物見遊山であることには変わりない。と、すれば「大富豪のお遊び」が世界中を翻弄していることに、どこか不快感を覚えたのだろうか? しかし尊い命には違いがないはずだ。でも心のどこかで「たった5人のことで」と思ったのは事実だ。いまもウクライナでは、たくさんの名もなき市民が、名もなき兵士が、命を落としている。数多くのウクライナの人たちの命と、タイタンでタイタニック見物に行った5人をどこかで比べてしまったのかもしれない。「タイタンの被害者に、あまり同情できない俺は冷たいのかな」と友人にぼそりというと、何人かの友人が「実は俺も」という人がいた。見ず知らずの人の事故や不幸に、心を痛めることができるというのは、人間ならではのことだ。日本ではいま、年間114万人以上の人が亡くなり、そのうち2万人が自殺し、2600人が交通事故で命を落とし、一日に1人の割合で誰かが誰かに殺されている。こういった亡くなる人たちのほとんどが、自分の親しい人ではないことに、心のどこかにほっとしている自分もいるのだ。プロフィール巨椋修(おぐらおさむ)作家、漫画家。22歳で漫画家デビュー、35歳で作家デビュー、42歳で映画監督。社会問題、歴史、宗教、政治、経済についての執筆が多い。2004年、富山大学講師。 2008~2009年、JR東海新幹線女性運転士・車掌の護身術講師。陽明門護身拳法5段。
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社会 2023年06月24日 19時00分
証拠隠滅のために放火? 窃盗小学生の末路【衝撃の未成年犯罪事件簿】
「証拠隠滅」とは、罪を犯してしまった場合に、物的証拠となるような物体の痕跡を隠ぺいする事である。 これは、少年たちが起こした最悪の「証拠隠滅事件」である。 1964年(昭和39年)1月某日の夜23時頃、神奈川県横浜市のある公園の売店から煙が出ているのを警備員が見つけた。火は売店の戸板を焦がしただけでボヤ騒ぎ程度で済んだが、奇妙な点が残った。売店は既に従業員が帰宅しており、火事の元になるような要因はどこにも見当たらなかったのだ。 >>「父親の喜ぶ顔を見たい」約100件の窃盗を繰り返した中学生【衝撃の未成年犯罪事件簿】<< 火事と前後して、警備員は公園内の茂みに隠れていた怪しい少年二人組を発見する。少年たちは真新しいチューインガムやキャラメルといったお菓子類を大量に持っており、それらは先ほど火事があった売店から盗んできたものに違いなかった。 警察の調べによると、少年二人組はそれぞれ小学6年生、5年生で長い間、小学校を休んでいたという。また、彼らは何度か警察の厄介になっており、コンビで横浜市内の店に盗みに入っては補導され、少年院入りを繰り返していたという。 彼らの自供によると、お腹が空いたので無人に売店に忍び込み、キャラメルやガムなどのお菓子を大量に盗み出した。だが、警備員に見つかると厄介なので「店ごと燃やして逃げてしまおう」と相談し、マッチを擦って放火したのだという。少年たちは、窃盗に加え、放火と罪を重ねてしまい、再び少年院へと戻っていったようだ。
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芸能 2023年06月24日 18時00分
内部事情知るアカウントが暴露続ける? 今後も続々と元NHK職員の不祥事発覚か
総務省は21日、NHKの地上波のみを視聴できる「地上契約」の受信料を月額125円値下げすることを認めると発表。「衛星契約」も月額220円値下げとなる。親元を離れて暮らす被扶養の学生も新たに徴収を全額免除。10月1日から適用し、値下げは20年10月以来3年ぶりとなった。 口座振替やクレジットカードで受信料を支払う場合、地上契約は現在の月額1225円が1100円に、地上波と衛星放送の両方が見られる衛星契約は月額2170円から1950円に値下げとなる。 「NHKは昨年10月に値下げする方針を示し、今年5月に総務省へ申請していたが、今の料金のままでは受信料収入が減り続けてしまうことを危惧してのもの。今年9月からは、集金人が各家庭を回ることを止めることによるさらなる受信料収入減少も見据えているはずで、10月からの適用となったのだろう」(放送担当記者) >>ジャニー氏の性加害問題、NHKにもはや忖度ナシ? 所属タレントの紅白出場は絶望的か<< これまで、受信料の未払いなどNHKに関する問題に関しては、元NHK職員の立花孝志氏が率いている政治家女子48党(旧NHK党)が真摯に取り組み、国民の支持を得て国政政党の要件を満たす議席を獲得していた。 ところが、このところ代表権の座を巡る問題の〝内紛〟で激震。まず、その問題を解決しなければならない。 そんな中、「暗部ちゃん」を名乗るツイッターアカウントが注目を浴びている。つぶやかれる内容のほとんどがNHKに関わる内容で、人事や不祥事、番組批判、女子アナ事情など多岐にわたり、並行してNoteも運営。ディーブなNHKの内部情報を盛り込んだ記事を毎週1本ペースで公開している。 ニュースサイト「デイリー新潮」(新潮社)はアカウントの持ち主に接触。すると現れたのは元職員の40代の男性で、「本社のディレクター職はみんな僕の正体を知っています。ただ、今働いている職場には内密」として退局した経緯を明かした。 暴露の原動力は「復讐心です」と断言。「コアメンバーとなった45人くらいが定期的に情報提供してくれています」とディープな情報のネタ元を明かした。 「今後、『暗部ちゃん』が発信した〝スクープ〟がNHKを揺るがす大事件に発展することもありそうだ。そうならないため、NHKがあらゆる力を使ってアカウントをBANしてしまわないかが危惧される」(全国紙社会部記者) NHKの体質が変わらない限り、今後も〝応援団〟が増えそうだ。
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大谷翔平「点取るのキツい」WBCメキシコ戦前に弱気発言? 栗山監督が明かした裏話が話題、前日との“温度差”指摘も
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ハッシーの地方競馬セレクション(3/29)「第46回京浜盃(SII)」(大井)
2023年03月28日 15時00分
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谷原章介、民間電力会社の電気代高騰に「国の責任は問われない?」発言で疑問の声も
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中村倫也と水卜アナの『ZIP!』報告が一晩たって炎上?「容姿イジリはモラハラ」の指摘も
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はじめしゃちょー、YouTuber引退後はサウナ屋さんに? TV番組出演などでサウナ好き公言
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YouTuber、煽り運転に遭遇も「ヤラセ」の指摘相次ぐ 急に態度を変えた運転手に疑惑の声
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ガーシー除名で繰上当選のホリエモン秘書に「懲罰だ!」国会で野次の洗礼「嫌われていた」挨拶回り報告も
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