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スポーツ 2009年02月16日 15時00分
野球 2軍落ちの大田に過酷指令
巨人のドラフト1位、大田泰示は15日、宮崎で行われた紅白戦に出場。結果を残すことができず、17日からの第4クールからは2軍行きが決定した。 14日に続き、この日も紅白戦に出場。だが自慢の打撃は3打数ノーヒット、1三振。課題の守備でも前日の特守の甲斐なく、2日続けてエラーを記録。散々な内容に「守備が良くなければ、試合には使ってもらえない」と反省するばかり。 これまで巨人の合宿ではチームを3つの班に分けて練習が行われてきたが、17日からは1軍、2軍と振り分けられる。大田に告げられたのは一からの再出発。2軍だ。「ショックはない。まだまだ基本ができていないことを再確認した」と大田は出直しを誓った。 日本代表合宿のため、いったんチームを離れる原監督からは宿題が与えられた。「やっぱり力をつけるということ。それのみに集中してほしい。技術は自分を守る最大の道具。一歩一歩階段を登ってほしい」。打撃、守備両面での技術レベルアップを促された。 2軍降格となってしまった黄金ルーキーだが、再び1軍に上がってくるときには、進化を遂げて帰ってくるはずだ。
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ミステリー 2009年02月16日 15時00分
坂本龍馬が挑んだ「蝦夷の埋蔵金伝説」
土佐・高知が生んだ坂本龍馬の墓は京都の霊山護国神社に、直系の子孫の墓は北海道の浦臼町に存在する。龍馬の故郷に系譜は残っていないことになるが、これらには日本史の超A級タブーとされている2つのミステリーが隠されている。 その1つが「蝦夷の埋蔵金伝説」だ。 龍馬は生涯に2度、脱藩浪士の蝦夷地(現在の北海道)移住開発計画を口にしている。そのどちらも、かなり唐突だった印象がある。時期的には京都にあふれる浪士たちへ、弾圧が始まる直前ということで共通する。1度目は神戸海軍学校で塾頭をつとめていた時。実際に部下2名を現地視察に送り出している。 2度目は幕府の長州征伐が薩長の密約により失敗に終わろうとしていた時で、徳川慶喜が15代将軍に内定したころでもある。それは、龍馬暗殺の1年前でもあった。 龍馬の蝦夷地移住開発計画はかなりシリアスで、薩摩藩の五代才助を担ぎ薩摩藩の保証でロシア商人から船まで購入している。この龍馬の移住計画を薩摩藩が協力するという構図は、今でいう派遣切り失業者への再就職支援に当たるか。当時は、薩摩藩に悪い印象を抱いている人が圧倒的に多かった。薩摩を公然と批判していたのは、困窮の極みにあった長州派の志士たち。 薩摩藩は彼らに職業を与える可能性が期待できた蝦夷地移住開発に協力することで、世論の風向きを変えようという目論見があった。いわば、人気回復策の一環でもあった。薩摩藩の五代才助とは、長崎在住のイギリス人商人・グラバーの愛弟子でありグラバーが手塩にかけて育てたフリーメイソンだった。フリーメイソン的思考からすれば、人気回復のために使う労力とお金ほど無駄なモノはない。 他のメイソンリーに、それが知られたら「愚か者」と揶揄(やゆ)される。食い詰めた志士のために、五代がロビイスト活動を行うはずがなかった。 五代が坂本の保証人になるよう薩摩藩を説得した背景には、薩摩藩の人気回復策というより、もっと泥くさい理由があったのだ。 当時、江戸幕府の隠し財産や戦国武将の埋蔵金のうわさは各地に点在していた。各藩のトップ官僚たちは、どんな小さなうわさでも真剣に耳を傾けていた。 「幕府が隠し財産を使えば、情勢はすぐにひっくり返る」「倒幕派が埋蔵金を奪えば維新回天に大きく貢献するだろう」 埋蔵金の行方は、「幕府につくか、倒幕派に入るか」と悩んでいた諸藩にとって、大きな判断材料にもなりえたのだ。 そうした埋蔵金、お宝伝説にたびたび登場するのが未開の大地である蝦夷。当時からミステリアスゾーンとして話題に事欠かない人気スポットでもあった。 蝦夷を直轄する松前藩では砂金が採取されたことから、カルフォルニアドリームならぬ「蝦夷地ドリーム」に拍車がかかり、手付かずの金脈、金鉱が多数眠っていると信じられていたのだ。 (以下、次週に続く)
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スポーツ 2009年02月16日 15時00分
新日本プロレス 棚橋初防衛成功 4・5両国でアングルとのV2戦決定
新日本プロレスのIWGPヘビー級王者・棚橋弘至が15日、東京・両国国技館大会でライバルの中邑真輔を破り、初防衛に成功した。新日マットのエース対決を制し、次期防衛戦ではレスリング五輪金メダリストの“世界最高峰レスラー”カート・アングルとのV2戦が決定。4・5両国大会で米TNAのエースと「日米エース対決」に臨むことになった。 自らブチ上げたエース対決だった。1・4東京ドーム大会で全日本プロレス、武藤敬司からベルトを奪還し「真輔、新日本のエースは1人でいいんだよ」と初防衛の相手に指名。昨年はタイトルマッチで2戦して2連敗のライバルに、この日は完全勝利した。 中邑の必殺技をすべて切り返した。三角締めをテキサスクローバーで返し、飛びつき腕十字はブリッジで体を反転させて抑え込む。昨年1・4で苦汁をなめたトップロープ最上段からのランドスライドもエルボーで未然に回避。奥の手ダブルアームパイルドライバーもフランケンシュタイナーであっさり切り返した。 ことごとく流れを断ち切り、20分過ぎには棚橋が必殺フルコースで勝負をつけた。ダルマ式ジャーマン、ドラゴンスープレックスで投げ捨てると、低空ドロップキックで中邑をうつ伏せに倒し、その上からハイフライフローで圧殺。間髪入れずにダメ押しのハイフライフローで3カウントを奪取。24分26秒の熱闘を制した。 試合後は「エースと呼んでくれ」とマイクアピール。しかしこの日の第7試合で、ジャイアント・バーナードを撃破したアングルが乱入し「4月にタイトルを懸けて試合しないか」と挑戦表明された。すぐさま棚橋は「イエス、オフコース」と流ちょうな英語で呼応。超満員の観衆9300人から大「タナハシ」コールを受け「オレは日本のエースで収まる気はない。両国のみなさん、愛してま〜す」と言い放った。 例年なら春のG1覇者が次期挑戦者となるが、いきなりアングルが挑戦表明したことにより、事態は変わった。IWGP実行委員会では「彼以上の挑戦者はそういない」と4・5両国大会で棚橋VSアングルのV2戦を決断。きょう16日に正式発表されることになった。 「オレは世界一のエースになる」(棚橋)。新日プロのエース対決を制したフェロモンボディーが、今度はIWGPベルトを巻いて、米TNAが誇る世界最高峰レスラーとの「日米エース対決」に臨むことになる。
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スポーツ 2009年02月16日 15時00分
戦極 吉田が現役続行宣言 その陰には盟友の言葉が
戦極の絶対的エース、吉田秀彦が15日、神奈川県内の吉田道場で柔道教室に参加した。年明け興行の敗戦で引退危機に陥っていたが、現役続行を言明。盟友の桜庭和志から「やめんなよ!」と激励エールを受けていたことを明かした。 1・4で菊田早苗に敗れた後、「もしかしたらもう辞めるかもしれない」と引退を示唆していた。 この日は敗戦後、初めて公の場に姿を現し、「93キロで1回ぐらい勝ちたい」と現役を続ける意向を示した。 引退を撤回した吉田だが、試合後は「ダメだなと思うときと、まだイケるっていうときが両方あった。負けたけど、体の動きは良かった」「体重が落ちにくかったのがあって(試合前に)もうちょっとしっかり減量をやればよかった」などと、日に日に悔しさがこみあげていたという。 盟友の存在も大きかった。「まだサクも頑張っているから(やめられない)」。DREAMのリングで闘い続ける同い年の桜庭から「試合の後、夜中に電話があって、辞めんなよって言われた」と慰留され、再びリングに上がる決意が固まった。 すでにトレーニングも始めており、復帰時期には今夏以降が濃厚だ。吉田は戦極3月、5月興行での再起戦について「ない」と否定したが、7月大会には「まあ、わかんないけど、そこまで練習を積んで頑張りたい」と話した。
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スポーツ 2009年02月16日 15時00分
新日本プロレス 真壁&矢野がリベンジに失敗
IWGPヘビー級タッグ奪還に息巻くドヒール軍団GBHの最強コンビ、真壁刀義&矢野通がリベンジに失敗した。 1・4東京ドーム大会でIWGPヘビー級タッグ王座をチーム3Dに譲り渡し、この日は再戦。真壁のキングコングラリアートなどでペースを握り、得意のハードコアルールのはずだったが、終盤にテーブル葬を食らって失速。最後は17分50秒、真壁が合体技3Dの餌食となってマットにごう沈した。 一方、初防衛したチーム3Dは「テンザン、コジマはどこにいった?」とV2戦の相手に昨年度のG1タッグ覇者テンコジを指名した。 昨年2月の両国大会で脳の異常により後藤洋央紀戦が流れた永田裕志は、1年越しの対決に勝利。最後はバックドロップホールドで下した。 IWGPジュニアヘビー級王者タイガーマスクは、4年ぶりのタイトル挑戦となった獣神サンダー・ライガーをデストロイスープレックスで撃破。初防衛に成功したが、試合後はブラックタイガーに襲われ「何なんだアイツは!? 次は誰もいい。ノアの丸藤、全日のカズ、みんな挑戦して来い」と次期挑戦者を募った。
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芸能 2009年02月16日 15時00分
グループのスキャンダル王・田中聖 今度は“全裸ギター写真”流出
一部でニューハーフ美女とのお熱い関係が報じられたばかりのアイドルグループ「KAT-TUN」の田中聖(23)。今度はネット上に“全裸ギター写真”が流出した。アイドルグループのメンバーらしからぬ奔放な言動で知られる田中だが、なぜ“狙い撃ち”されるのか? 「事務所の管理が全く届かないところが自宅なんです。他のメンバーは警戒して自宅にあまり人を呼ばないのと対照的に、田中は男女構わず自分の自宅に呼ぶ。いろんな人が出入りしていれば、勝手に写真を撮って流出させる人間がいてもおかしくはない」(写真誌カメラマン) 今やグループの“スキャンダル王”となった田中だが、ニューハーフ美女とのホロ苦い過去に続き、恥ずかしい写真が流出したのだ。 「流出した写真は、おそらく自宅のベッドの上でしょうが、かなりくつろいだ様子で、全裸でピンク色のギターを抱え、タバコを吸っている写真。ちょうど、股間の部分が隠れているので、自分で撮影した可能性もありますが、角度などからして第三者が撮影したものでしょう」(同) 田中といえば、一部週刊誌の“お得意様”となっているが、スキャンダルの舞台となっているのはいずれも都内の自宅マンションだ。 「AV女優の小澤マリアとの交際、部屋でかける音楽の騒音による住民とのトラブル、交際中のモデルの藤井リナの自殺未遂騒動で救急車の出動、そして、自宅でニューハーフ美女との関係を持ったことなど、まるで“スキャンダルのデパート”。田中を快く思ってない自宅マンションの住民がネタを提供している可能性が高い。普通の芸能人は、そこのマンションに住んでいるのが分からないようにおとなしくするか、マンションの住民ととことん仲良くして外部の“侵入者”を排除する体制をつくるかどちらかですが、田中の言動は自宅マンションに敵を増やすだけ。何かするたびに週刊誌にタレこまれているんでしょう」(芸能ライター) 最近の田中は外で遊べない代わりに自宅にこもることが多くなっているのだという。 「以前、たびたびクラブでハメを外す様子が報じられ、事務所からは“クラブ禁止令”が言い渡されている。そのため、1DKの部屋にバーカウンターを置き、ハウス系の音楽を流してクラブ気分を満喫しているんでしょう。そこに男女構わず連れ込むんですから、今後は、事務所も自宅への人の出入りを規制するしかスキャンダル対策はありません」(同) やんちゃぶりも板に付いてきて、キャラ的には面白いが、次はいかなるスキャンダルが飛び出すか!?
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芸能 2009年02月16日 15時00分
松本アキ ファースト写真集発売記念イベント
ファッション誌「S Cawaii!!」の人気モデル・松本アキ(22)が、ファースト写真集「Aki's Style」の発売記念イベントを15日、都内で行った。 同作は海、雑踏、スタジオなどのさまざまなシチュエーションで撮影され、T164、B83W58H83のナイスボディーが満載。 水着の撮影は12月の九十九里浜だったため、寒さに震えて「何となく胸のカップが落ちちゃったカンジ」と苦笑した。 今後は「モデルとしてスキルアップしながら、できる限りの可能性を伸ばして行きたい」と力強く語った。(写真=ファースト写真集の発売記念イベントを開催した松本アキ)
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芸能 2009年02月16日 15時00分
小池彩夢「大人っぽく撮れた」
正統派U-15女優・小池彩夢(14)が、ファースト写真集「アヤメロディー」の発売記念握手会を15日、都内で開催。 制服、体操服、水着などで撮影された自分を見て「普段より大人っぽく撮れた」と小池は大喜び。 2日前に14歳になった小池はスタッフからバースデーケーキを贈られると「今まで以上に勉強も仕事も頑張ります」。(写真=写真集の発売記念イベントを行った小池彩夢)
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レジャー 2009年02月16日 15時00分
ダイヤモンドS(GIII、東京芝3400メートル、15日) モンテクリスエスが重賞初V
「第59回ダイヤモンドS」(GIII、東京芝3400メートル、15日)は、モンテクリスエスが中団から豪快に伸びて重賞初Vを決めた。勝ち時計の3分29秒4(良)はレコード。勝ち馬と一緒に伸びてきた12番人気のダークホース・ブレーヴハートが2着を確保。3着にも7番人気のスノークラッシャーが入り、3連単は30万円超の大波乱となった。1番人気のフローテーションは2周目の向正面手前で早くも先頭に立ったものの、ラストの直線で早々と失速し、12着と大敗した。 モンテクリスエスが持てるパワーをいかんなく発揮し、重賞ウイナーの仲間入りを果たした。 レースは意外ともいえる展開で始まった。ドリームフライトと菊花賞2着馬フローテーションが並走する形で引っ張り、1000、2000メートル通過が1分0秒5→2分1秒6のハイペース。これでは前へ行った馬はひとたまりもない。ドリームが2周目の向正面で早々と脱落したのに続き、1番人気のフローテーションもラストの直線で早々と馬群の中にのまれていった。 残り300メートル…厳しい流れにスタミナを消耗して伸びあぐねる各馬を尻目に、力強く抜け出してきたのがブレーヴハートと、その直後にいたモンテクリスエス。最後は地力に勝るモンテクリスエスがブレーヴハートを豪快にねじ伏せ、待望の重賞制覇を成し遂げた。 「ゲートの中で馬が緊張していて立ち遅れたけど、その後はスムーズ。前が飛ばしていたので、じっくり運んだ。直線は早く抜け出さないように気をつけた」と笑顔を見せた北村宏騎手。この好判断・好騎乗が勝利を呼び込んだ。「最後は遊んでいるぐらい余裕があった。今後が本当に楽しみですね」 所属する松田国厩舎といえば、これまで数々のGIウイナーを育て上げ、重賞勝ちはこれで48勝目。先日、フェブラリーSを目指していた女傑ダイワスカーレットが故障を発症したばかりだが、次なるスター候補生をあっさり誕生させてしまうあたりがすごいところ。 かつてはGIに直結しない重賞と揶揄(やゆ)されていた同レース。しかし、近年は昨年の勝ち馬アドマイヤモナークが暮れの有馬記念で2着、一昨年の2、3着馬も、その年の天皇賞・春で3、2着と、レースの質も着実にステップアップしている。今後は未定のクリスエスだが、陣営も今回の勝利でGIの大舞台がしっかり視界に入ったことだろう。
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レジャー 2009年02月16日 15時00分
きさらぎ賞(GIII、京都芝1800メートル、15日) リーチザクラウン圧勝
15日の京都メーンで行われた「第49回きさらぎ賞」(GIII、芝1800メートル)は、単勝150円の断然の1番人気に支持されたリーチザクラウン(牡3歳、栗東・橋口厩舎)が優勝。父スペシャルウィークとの親子制覇を果たすとともに、ステークスウイナーへの仲間入りを果たした。勝ち時計は1分48秒9(良)。 好発とともに、内の馬の出方をうかがっていたリーチだったが、3角手前ではスピードの違いで自然とハナへ。課題の折り合いもピタリとついて迎えた直線、武豊騎手のゴーサインがかかると、後続との差は一完歩ごとに広がっていく。最後は鞍上が手綱を緩める余裕を見せての3馬身1/2差の圧勝だった。 「きょうは抑えていこうという気持ちもあったけど、いいスタートが切れたし、無理に控えて馬の気分を損ねるのも嫌だからね。最後はセーフティーリードがあったので抑えました」と武豊騎手。 一方、橋口調教師は、期待が大きすぎるあまり、「体が減っていた(マイナス4キロ)のは正直、ショックだった。食べたものが実になっていない。テンションも使うごとに高くなっているし…」と複雑な表情。 とはいえ、勝利を収めたことで、賞金的に皐月賞への権利は取れた。「本番まで残り2カ月、頑張って立て直しますよ」。この後は、ステップレースを挟まずに皐月賞に直行する。
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