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芸能 2009年02月13日 15時00分
柳葉敏郎 秋田県知事選出馬か
出身地・秋田県の知事選出馬のウワサが浮上した俳優の柳葉敏郎(48)。同知事選は今年4月12日に投開票が行われる。今年クランクインする映画「踊る大捜査線」の続編に、出演内定といわれたが、ここにきて出演しないことが確定的に。土壇場での知事選出馬表明の可能性が浮上しているからだ。宮崎・東国原知事、大阪・橋下知事に続く“タレント知事”の仲間入りとなるのか? 「柳葉本人はハッキリ言ってあまり乗り気じゃない。しかし、今度の知事選に出馬を表明しているほかの顔ぶれを見渡してみると柳葉の敵ではない。柳葉をプッシュしようという勢力もあり、水面下で出馬に向けた準備が行われている可能性もある」(秋田県の政界関係者) 寺田典城知事(68)の任期満了に伴い行われる秋田県知事選は3月26日告示、4月12日投開票。寺田知事は10日、県議会2月定例会本会議で知事選に出馬せず、初当選時の公約通り、3期目の今期限りで退任することを正式に表明した。 「寺田知事は、とにかく人気がなかった。全国で初めて市町村別の学力テストの平均正答率を公表したことで、不人気に輪をかけてしまった。おそらく、県民の支持率は2割そこそこではないかと思う」(同) 知事選には前羽後町長の佐藤正一郎氏(55)が立候補を表明。秋田市長の佐竹敬久市長(61)が出馬の意思を固め、小坂町長の川口博氏(61)も出馬に意欲を見せている。 「この中だと、佐竹市長が有利だが、柳葉が出馬したら圧勝するだろう。当初は当選が危ぶまれていた東国原知事と、橋下知事も今や支持率8割を超える。柳葉は2人に学歴では劣るかもしれないが、知名度は劣らない」(同) 今年、柳葉の大きな仕事になると思われていたのが、クランクイン予定の「踊る大捜査線」の映画版の続編。しかし出演話はなくなったようだ。 「主演の織田裕二との確執がネック。あと、織田は8月はまるまる『世界陸上』の仕事が入っているので、プロモーションなどで稼動できない。そのためクランクインが秋以降にずれ込む可能性もあり、柳葉は出演NG。その代わりなのか、柳葉は『踊る大捜査線』のチームが製作した公開中の映画『誰も守ってくれない』にキーパーソン役で出演。一方、織田はフジテレビ開局50周年映画で7月公開の『アマルフィ 女神の報酬』に主演。こちらはプロモーションで稼動することからも『踊る大捜査線』が先延ばしになっているのが分かる」(映画関係者) 柳葉は約3年前から妻子とともに故郷である同県大仙市に住み、「住民票も移し、同市の旅館内に私財を投じ自分の資料館を設立した」(週刊誌記者)というから、郷土愛の深さも東国原、橋本両知事にひけをとらない。 「あとは、出馬することに本人が納得するかどうか。『もっと勉強してから』と思えば、4年後の出馬になる。秋田に骨を埋めたのは政界進出を見据えてのこと」(同) ひと足先の3月29日に投開票の千葉県知事選には俳優で元衆院議員の森田健作氏(59)が出馬を表明。今春、一気に2人の“タレント知事”誕生実現か!?
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レジャー 2009年02月13日 15時00分
HP版!!狙え「アベコーのハッピー馬券」
東京11レース バレンタインS3連複 (2)軸(13)(16)(14)(3)(4)3連単 (2)(13)→(2)(13)(16)(14)→(2)(13)(16)(14)(3)(4)(7)(5)
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レジャー 2009年02月13日 15時00分
バレンタインS(オープン、東京芝1400メートル、14日) アベコーの気になる推奨馬は!?
みなさん、お元気ですか。アベコーこと阿部幸太郎です。 先週の風邪が週をまたいでしまいました。自分では、まだ若い若いと思っていても、年齢を重ねてくると、無茶はきかないものだな、と体調を崩して分かる今日このごろです。 そういえば、女傑ダイワスカーレットが来週に迫ったフェブラリーSを断念。正確な診断結果は現時点ではわからないのですが、前年の有馬記念優勝馬がダートのGIに挑戦という新しい歴史を見ることができなくなったことは残念です。昨年は角膜炎に見舞われ、直前回避。ダイワスカーレットのダート挑戦は、もう見ることができないかもしれませんね。 さて、「バレンタインS」です。芝1400メートルのハンデ戦。昨年は1番人気のマヤノライジンが5着に敗退。2番人気のダイレクトキャッチが6着。3番人気で東京新聞杯3着から駒を進めたタマモサポートが7着。優勝は9番人気のナスノストロークでした。その勝ち馬は得意とする東京芝1400メートルに加えて、54キロのハンデ。好走した理由はここにありました。 このことを踏まえて考察すると、浮上してくるのはライムキャンディです。というのも、昨秋のマレーシアC(東京芝1400メートル)で優勝。当時、出負けしてポジションが悪くなりながら、直線は馬込みの中を縫うようにゴールに飛び込みました。勝ち時計の1分21秒7は際立ったものではありませんが、ラスト3Fが破格の32秒9。オークス以来の実戦で、先行馬に有利な流れ。内容は出色ものです。今回のハンデは、このときよりも軽い53キロ。強力な後押し材料です。 また、東京コースは新馬を勝ったばかりで、重賞のクイーンCに挑戦。ここでいきなり2着。このとき優勝したリトルアマポーラが、昨秋のエリザベス女王杯の優勝馬。加えて、鞍上はマレーシアCのときに、テン乗りでビシッと決めた相性のいい藤田騎手に戻ります。前走のターコイズSは初めての中山の急坂コース。休養明け2走目で、少し反動が出たのかもしれません。巻き返しに期待です。
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レジャー 2009年02月13日 15時00分
HP版!!狙え「藤川京子のフォーキャスト馬券」
東京11レース バレンタインS馬単 (16)(3) (16)(5) (16)(6)3連単 (16)(3)→(16)(3)(5)(6)(12)(13)(9)(11)(15)→(16)(3)(5)(6)(12)(13)(9)(11)(15)
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レジャー 2009年02月13日 15時00分
バレンタインS(オープン、東京芝1400メートル、14日) 藤川京子 本命チョコはトウショウカレッジよ!
バレンタインSは香港帰りの◎トウショウカレッジの鬼脚が爆発します。 香港スプリントは末脚が不発に終わりましたが、世界の強豪を相手に0秒6差9着なら悲観することはないでしょう。 東京のこの条件は前々走のオーロCで2着。4角17番手から大外を回ると、メンバー最速となる上がり3F33秒1の末脚を繰り出し、一気に15頭をごぼう抜き。トップハンデの57キロを背負って、これだけのパフォーマンスを披露したことを思えば、同斤の今回も勝ち負けは必至です。 帰国後は放牧に出されてリフレッシュ。昨年後半は押せ押せのローテーションが続きましたから、この休養も確実にプラスに出そうです。実際に、1週前追い切りは内田騎手がまたがり、上々のタイムを計時。直前も一杯に追われる意欲的な内容で、元気はつらつの動きを見せています。 気性的にポン使いでも結果を出せるタイプ。春のGI戦線をにらむ上でも、このあたりで足踏みはしていられません。
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レジャー 2009年02月13日 15時00分
バレンタインS(オープン、東京芝1400メートル、14日) 本紙・橋本は条件ピタリのアポロドルチェを狙い撃ち
東京の1400メートルでGII・京王杯2歳S勝ちを飾っているアポロドルチェが絶好の狙い目だ。 3カ月ぶりの実戦がカギになるが、このレースを目標に中間の乗り込み量は十分すぎるほど。すでに2週前の根岸Sを除外になり、出走権を確保。ここに満を持して出走してきた。気性的に鉄砲も利くタイプで、久々が死角になることはないと確信する。 重賞勝ちが示す通り、実力はオープン特別なら明らかに上位で、ハンデも56キロなら許容範囲。道悪も得意にしており、晴雨にかかわらず中心視できる。 当面の相手はトウショウカレッジとニシノマナムスメ。
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レジャー 2009年02月13日 15時00分
アルデバランS(オープン、京都ダ1800メートル、14日) 本紙・谷口 ウォータクティクスのV5
波に乗る4歳馬ウォータクティクスが本命だ。 体質の弱さが災いし、昨春の福島戦が初勝利となったが、休み明けを挟んでアレヨアレヨの4連勝で堂々のオープン入り。しかも、その勝ちっぷりは自らが主導権を握っての楽勝に次ぐ楽勝なだけに、底知れない可能性を感じずにはいられない。 「前走後、さばきに硬さが出てきたので間隔を取ったが、もうすっかり治まった。連勝当時と同じデキで出走できるし、週末の雨もスピードのあるこの馬にとっては有利。前走の勝ち時計は前日のオープン特別より速かったからね」と昨年のリーディングトレーナー・池江寿調教師もV5に自信の口ぶり。
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レジャー 2009年02月13日 15時00分
太宰府特別(1000万下、小倉芝1800メートル、14日) 本紙・長田はサンライズベガで勝負
サンライズベガが好位から抜け出す。 1000万をなかなか勝ち切れずにいるが、デビュー2戦目に挑んだ京都新聞杯で0秒2差3着したように能力は確か。今回は4カ月半ぶりとはいえ、1月中旬から8本もの追い切りを消化しており、仕上がりはケチのつけようがない。トップハンデも56キロならまったく問題なく、<1010>の鉄砲実績からも初戦のここが狙い目だ。 相手は前2走が好内容のステイトリーデイズと、ひと叩きして変わり身十分なメイショウカレン。
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社会 2009年02月13日 15時00分
小泉・竹中タッグ再結成 麻生降ろし本格化のウラ事情
沈黙していた小泉純一郎元首相(67)がブチきれた。麻生太郎首相の郵政民営化見直し発言を受けて12日、東京・永田町の自民党本部で開かれた「郵政民営化を堅持し推進する集い」に出席した小泉氏は麻生氏批判を大展開。事実上の“宣戦布告”をした。背景には、構造改革の盟友・竹中平蔵氏(57)とのタッグ再結成があった。 麻生氏発言への批判はすさまじかった。 「怒るというよりも、笑っちゃうぐらい、ただただあきれている。一昨日も首相から話がしたいというので電話で話した。首相の方針に批判的な意見を若手が出すと、執行部は『後ろから鉄砲を撃つな』と抑え込む。しかし最近の状況は(次期衆院選で)戦おうとしている人たちに首相が前から鉄砲を撃っているんじゃないか。『発言には気をつけてくれ』と言っておいた」(小泉氏) 郵政民営化に政治生命をかけた小泉氏が、麻生氏発言を不快に思わないはずがない。しかし、首相退任後の小泉氏はこれまで、現職の総理総裁を立てて表立った批判をすることはなかった。国民的人気の高い小泉氏が公式の場で首相批判を展開したことで、党内の倒閣運動が本格化する可能性が出てきた。実際、“小泉の乱”ぼっ発を耳にした森喜朗元首相は12日、「首相が余分なことを言うからこうなる」と不快感を隠さなかった。 麻生氏が「(民営化に)賛成ではなかった」と発言したのは決定的だったともいえる。しかし、決起のウラには竹中平蔵氏の影がちらつく。小泉氏は最近、現慶応大教授の竹中氏と会って麻生批判のボルテージをあげたとの情報がある。小泉内閣で金融担当相、経済財政政策担当相などを歴任した竹中氏は、いわば最高ブレーンであり盟友。構造改革を白紙に戻そうとする麻生氏憎しで一致し、倒閣に向けて小泉・竹中タッグが再結成されたとみていい。 小泉氏は会合で定額給付金を支給するための2008年度第2次補正予算関連法案の衆院再議決にも疑問を呈し、「あのとき賛成したけど実はそうじゃなかった、と(首相のように)言いたくないから」と痛烈に皮肉った。民主党からは「小泉氏の影響力は大きい。再議決で大量造反を誘うことができるかも」との期待感が出ている。 政調幹部は会合前に「小泉氏に苦言を呈してもらう方が党内が収まる」との期待感を示していたが、発言の衝撃はそれを大きく上回った。首相は10日に小泉氏に電話で発言の真意を説明、その際は「あのころはいろいろあったからなあ」と容認とも受け止められる対応だっただけに官邸サイドは戸惑いを隠せない。 麻生氏はいよいよ追い詰められた。
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芸能 2009年02月13日 15時00分
スザンヌをたくさんの男が狙っている
人気タレントのスザンヌ(22)がおバカキャラから恋多き女へと“チェンジ”しそうな気配だ。俳優・山本耕史(32)との破局が報じられて以来、彼女に言い寄る男が後を絶たないというのだ。 「これまでのおバカキャラから脱皮して、今後は“恋多き女”と呼ばれそうです。それくらい多くの男たちが彼女を狙っています」(芸能リポーター) スザンヌと山本耕史との破局が報じられたのは昨年末のことだった。 「去年、スザンヌが仕事を休んだのはわずか3日だけですからね。すれ違いによる自然消滅です」(芸能ライター) これにいち早く反応したのが、スザンヌと共演機会の多い若手お笑い芸人たち。 「“ヘキサゴンファミリー”の『アンガールズ』田中卓志や『羞恥心』の上地雄輔や野久保直樹らです。でも、見事にフラれてしまった」(同) 年末は“お仲間”の木下優樹菜と東京ディズニーランド内のホテルで英気を養ったというスザンヌ。 「楽屋では『FUJIWARA』の藤本敏史や『ますだおかだ』の岡田圭右と恋愛トークで盛り上がっていますが、基本的にお笑い芸人は、恋愛の対象外のようです。お正月特番で知り合った千葉ロッテ・マリーンズ西岡剛選手との仲も一部で取りざたされましたが、西岡選手はキャンプ中で、それどころではないでしょう」(芸能リポーター) そんな中、スザンヌにアプローチしたのがキューティクルなオカッパヘアがトレードマークのふかわりょう(34)。 「ある番組でスザンヌに猛然と交際を申し込み、メールアドレスを交換したそうです。ふかわはバラエティーを中心とした“KYタレント”として重宝がられていますが、慶大出のインテリ芸人で、音楽活動も行っています」(芸能ライター) 休日は父親がピアノ、母親がバイオリンを演奏する中で紅茶を飲んで過ごすことが多いというふかわ。 「でも誘うのは、決まって高速道路のサービスエリアでのドライブデート。どこそこのサービスエリアのうどんがうまいから行こうというメールで、スザンヌは一度も応じていないようです。スザンヌはワイルド系がタイプなんです」 ともあれ、これからはスザンヌのおバカな言動よりも男関係に注目が集まりそうだ。
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