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トレンド 2009年05月18日 15時00分
高橋四丁目の居酒屋万歩計(1)「サケショップ福光屋」(さけしょっぷふくみつや、居酒屋)
音羽屋尾上菊五郎が、5月の東京・歌舞伎座さよなら公演で「加賀鳶(かがとび)」の鳶頭梅吉と悪党のあんま・道玄の二役を初演で演じている。「加賀鳶」は正式の狂言名を「盲長屋梅加賀鳶(めくらながやうめがかがとび)」といって、世話物の名手河竹黙阿弥が五世尾上菊五郎にあてがきしたもの。粋を絵に描いた火消しの勢ぞろいする絢爛(けんらん)たる幕開けで知られている。 加賀百万石前田家の江戸屋敷を守る火消し人足、加賀鳶。なりは長半纏(ばんてん)に革羽織。喧嘩(けんか)っぱやいのも、うりのひとつ。今日も町火消しと湯島天神の境内でもめて、血の雨が降ろうとしている、というのが筋書きだ。江戸時代にもてた男といえば、火消しに相撲に役者。うちでは、火消しが一番人気だった。 加賀の古都、石川県金沢の酒蔵福光屋が、5年前に自社ブランドのショールームを開いた。ところは、若者はニコタマと呼び、年寄りはフタゴと濁って発音する傾向にある東京南西部の高級繁華街、二子玉川の玉川高島屋S・C。いま建築中の新商業施設とは、地下と2階でつながることになっている。玉川高島屋はショッピング・センターを自称しデパートとはいわない。そしてS・C(えすしー)と呼ばせて、ショッピング・センターと呼ばせない。頭の下げ方が巧みなのである。 ここで飲める。 「加賀鳶」を飲める。 地下の食料品売り場を行き来する奥さま方と目が合う面映(おもはゆ)さだけしのげば、なかなか快適な空間がこしらえてある。「加賀鳶」ブランドは10種類。 最高級品純米大吟醸千日囲い(要は3年物)に張られている錦絵が、歌舞伎「加賀鳶」の勇ましい鳶の出立ち(いでたち)なのだ。 カウンターで、ブランドの上位から3番目の純米大吟醸藍と、6番目の山廃純米超辛口をいただく。あては平河豚粕漬けなどの3点盛り。「加賀鳶」の特徴は酸味である。有料利き酒をしたら、舌は酒を割る水で洗うことになっていた。この心遣いはうれしい。 さてすべての「加賀鳶」のなかで、粋であるだけでなく、偉いと感服してわたしも飲んでいる、赤ラベルの「加賀鳶純米翔」をご紹介したい。目印は瓶に襷(たすき)がけされている表札「キレの辛口」。目と目が合ったら家まで連れて帰っていただきたい。 一口含んで鼻腔(びこう)から空気を抜けば、酒の甘さを支えているものが酸味だということが分かる。そして酸味は、自分はけっして甘さや旨(うま)みに変化せずに、酸味のまま立ち消えるいさぎよいやつだということも分かる。その「粋」を、1升(1.8リットル)1785円で楽しめる。よっ、福光屋。予算1400円東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川島屋S・C B1
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レジャー 2009年05月18日 15時00分
オークス(JpnI、東京芝2400メートル、24日) 丹下日出夫の虎の巻 桜花賞1・2着馬の一騎打ち濃厚 焦点は3着争い
今年の3歳牝馬のレベルは、ウオッカ&ダイワスカーレット世代と双璧。今週は「第70回オークス」(JpnI、芝2400メートル、24日)が、東京競馬場で行われる。競馬評論家の丹下日出夫は、桜花賞で死闘を演じたブエナビスタ、レッドディザイアは、牝馬の域を超越した前出2頭に勝るとも劣らないものがあると断言する。むしろ、頭を悩ませるのは混戦の3着争い。果たしてピックアップした3連単のヒモ候補は!? 今年の桜花賞は、前半1000メートル通過が59秒1という平均ペース。数字的には、好位グループから中団前めの馬で決着がついてもおかしくなかった。 実際、テレビカメラが直線入り口にパーンと映し出されたときは、先頭集団と、ほぼシンガリに近いブエナビスタとは、かなりの差があったし、レースの上がりも11秒7→11秒6→11秒6(34秒9)。ブエナビスタはともかく、後方に位置した3頭が、そろって一気になだれ込んでくるとは、正直思わなかった。 なんて、ブエナビスタの上がりは、レースのそれを1秒6も上回る33秒3。2分の1馬身差の2着に敗れたものの、レッドディザイアも、33秒7の末脚を繰り出し、いったんは先頭に立つあわやのシーンを演出している。 しかも、両馬ともに残り2F近辺では、10秒台のラップを2つはマーク。ケタ違いの瞬発力と、中距離ベースの持久力も同時に証明している。マイル戦を中距離型の競馬につくりかえてのワンツーだから、この2頭はちょっと次元が違う。ちなみに、ダイワスカーレットとウオッカが激闘を演じた一昨年の桜花賞も、ラスト2F近辺で10秒台のラップを2つ計時しているが、内容的には、その世代の桜花賞と互角とみていいかもしれない。 ブエナの父は、ダービー馬スペシャルウィーク。レッドディザイアは菊花賞馬×カーリアン。兄もそれぞれダービー2・3着と、ともに2400メートルにも不備はない。 となると、このオークスも、2頭によるマッチレースが濃厚だが、桜花賞のブエナは、レッドを横目で見ながら余裕のフィニッシュ。現時点ではブエナの脚力と完成度に一日の長あり。◎は、やはりブエナビスタでいい。 ただし、3着争いは小波乱。桜花賞3着のジェルミナルも一応、33秒8の脚は使っているものの、勝ち馬とは力差を感じる2馬身差。もちろん、3着争いの筆頭格は筆頭格である。だが、その2馬身差の間に、別路線組がまぎれ込む可能性は十分考えられる。 スイートピーSはブロードストリートの2着に敗れたが、サクラローズマリーは、近親に天皇賞馬(秋)サクラチトセオー、エリザベス女王杯馬サクラキャンドルを持つ血統馬。まだまだ奥があるし、何より生命力にあふれた馬だ。 フローラSの覇者ディアジーナも、父はステイヤーで鳴らしたメジロマックイーン。2400メートル向きの粘り腰で、3着争いに加わってくる。 忘れな草賞馬デリキットピースも、ときに長丁場で大仕事をやってのけるホワイトマズル産駒。馬体が戻ることを条件に、連下に一考。 ブロードストリートは、まだ完成途上で馬がひ弱い。もまれたときに、どう馬群をさばくかがカギになりそうだ。
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レジャー 2009年05月18日 15時00分
オークス(JpnI、芝2400メートル、24日)打倒ブエナ!! レッドディザイアが赤い気炎
逆転へ準備は整った。牝馬クラシックの第2弾「第70回オークス」(JpnI、芝2400メートル、24日)。ブエナビスタの2冠達成に注目が集まるなか、桜花賞で肉薄したレッドディザイアが虎視たんたんと末脚を研ぎ澄ませている。もともと陣営がオークス向きと見込んでいたミドルディスタンスホースの血が、府中の杜で爆発するか。騎手時代、松永幹調教師がイソノルーブルで初めてGIを勝ったのがこのオークス。縁起のいい舞台で、赤い情熱はメラメラと燃え上がっている。 ブエナビスタの圧倒的な2冠達成に注目が集まるなか、レッドディザイアを知り尽くす四位騎手は逆転へ並々ならぬ意欲を見せた。 「普通の状態なら負けない」と大見栄を切って桜花賞を勝ったブエナの松田博調教師に対抗したわけではないだろうが、13日の1週前追い切りを終えた後、四位はこう言ってのけた。 「桜花賞のころと変わらない。変わらないでいいんだ」。 その1週前はほれぼれするようなフットワークだった。栗東坂路。古馬1000万のダノンシャトルと併せて、楽々と5馬身先着してみせた。800メートルから53秒3、ラスト1F12秒0と文句なしの走り。前夜の雨で馬場は力のいる状態だったが、そんなものはお構いなしだった。 「ある程度やってくれという指示だったんだけど、本当に動きは良かった。あとは無事にいってくれれば問題ない」 桜花賞はブエナより一歩先に動いて2分の1馬身差の2着。女王の豪脚にはかなわなかったが、ギリギリまで追い詰めた内容に、四位は逆転への手応えをはっきりつかんだ。成長も上積みもいらない。東京の2400メートルなら十分負かせると確信したのだ。 「レース間隔もあいていたし、キャリア3戦目であそこまでやれるんだから。ブエナは強いけど逆転の余地はある。何より瞬発力が半端じゃない。坂路であれだけ動ける馬はいないからね」 もともと陣営はオークス向きと見込んで日程を組んできた。2月のエルフィンSから、あえてぶっつけで桜花賞に挑んだのも、使い込むと良くなかった母グレイトサンライズの短所を留意したもの。すべてはオークスがピークになるように…そして勝ちにいくためだ。 トレーナーとして4年目。絶好のチャンスを迎えた松永幹調教師も「オークスの舞台でこの状態なら楽しみ」と采配に自信を深めている。思えば1991年、24歳の松永幹騎手が初めてGIを制したのがイソノルーブルのオークスだった。あのときも圧倒的1番人気の桜花賞馬シスタートウショウを負かした。あれから18年、調教師として初のGIもオークスとなるのか。因縁と夢を背負って、ディザイアが府中の杜に立つ。
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レジャー 2009年05月18日 15時00分
ヴィクトリアマイル(GI、東京芝1600メートル、17日)牝馬GIでは役不足!? ウオッカが7馬身差圧勝
見てくれこれが横綱ウオッカの土俵入りだ!! マイル女王決定戦「第4回ヴィクトリアマイル」(GI、東京芝1600メートル、17日)は単勝170円と断然の人気を集めたウオッカ(牝5歳、栗東・角居厩舎)が、2着ブラボーデイジーに7馬身差をつけて圧勝。歴史に残るパフォーマンスで昨年2着の雪辱を果たした。勝ちタイム1分32秒4(良)は歴代最速だった。 今日のレースと対照的だったのは、昨年の天皇賞・秋。ダイワスカーレットと歴史に残るデッドヒートを繰り広げ、長い写真判定の末、ハナ差で栄冠を手にしたシーンはまだ記憶に新しい。 「(ウオッカには)いい思いも辛い思いも経験させられた」と感慨無量の武豊騎手だが、「きょうは勝ったのがわかりました」と最高のヴィクトリア“スマイル”を振りまいた。 「ドバイ遠征帰りを抜きにして、今までで最高のデキでした」。あとは自分がどう乗りこなすかだけだった。たとえ天才といえど、相当なプレッシャーがあったに違いない。「日本のチャンピオンホースだし、勝たないといけないと思った。競馬だから終わるまでわからないという気持ちもあったが、(終わってみれば)勝って当然ですね」と安堵の表情を浮かべた。 レースは、スタートと同時にサッと先行勢の後ろをキープ。スムーズに道中を進み、直線坂を上がると、まさに天馬空をいくがごとし。そこからは筆舌に尽くしがたい強さを見せつけた。 次のターゲットは、2連覇のかかる安田記念。ジョッキーは「この馬の強さを改めて感じたので万全を期して向かうだけ」と意気込みを語った。 一方、角居調教師も、「ここにきて競馬がますます上手になっている。今のデキを維持できれば」と、確かな手応えを感じ取っていた。そして、その視線の先に再び海外遠征を見据えていた。
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レジャー 2009年05月16日 15時00分
ヴィクトリアマイル(GI、東京芝1600メートル、17日) 先週100万円馬券的中 絶好調・石沢はショウナンラノビアで大勝負!!
マイル女王を決める「第4回ヴィクトリアマイル」(GI、東京芝1600メートル)は、いよいよあす17日(日)にゲートインを迎える。昨年の年度代表馬ウオッカで仕方なしのムードが漂うなか、先週、3連単105万310円(土曜京都1R)を○◎△でモノにした“ミリオン男”こと石沢記者は、人気薄のショウナンラノビアに攻めの◎。腰がパンとし、まるで別馬のごとく変貌を遂げた遅咲きが、超ビッグな配当を呼び込む。 牝馬は格より勢い。ショウナンラノビアが特大ホームランをかっ飛ばす。 つい最近までダートの条件戦でウロウロしていた馬が、実績(14着が1度)のない芝で1000万→1600万をポンポンと連勝。しかも、今まで行く脚さえ持たなかった典型的な差し馬が見違えるほどのテンの速さでレースを引っ張り、押し切っている。まさに「以前とは別馬」の表現がピッタリと当てはまる。 今年からラノビアを担当している猪田助手は、「もともとトモが甘く、使い詰めで腰もガタガタの状態だったので1月4日のレース後に放牧へ出した。そうしたら、腰がグンと良くなって帰ってきて。復帰戦(ダ1400メートル)の芝のスタート部分でかなりの行きっぷりを見せたので芝を使ってみたら、アッサリ2つも勝ってしまった。ホンマ、シンデレラストーリーですわ」と驚きを隠せない。 単なる勢いと片付けられないのが前走・卯月S(芝1600メートル)の勝ち時計1分33秒5。これは同開催のGIII・ダービー卿CTより0秒2速い優秀なもの。とくに、15頭立ての大外枠でロスが多い競馬だっただけに、余計に価値が高い。 さらに、前回は美浦経由での中山入りという過酷な輸送。それでも、4キロしか減っていなかったあたりに今の充実ぶりを感じる。「さすがに500キロは切るかなと思った前走でも502キロにとどまってくれた。直接、東京に運べる今回の方が全然楽ですよ」 差し馬がそろい、展開も味方。もし、ウオッカが掛かってハナを主張したとしても、「ポジションは出たなりでいい。2、3番手でもしっかりと折り合える」のは心強い限りだ。放牧を境に生まれ変わった6歳馬が、一世一代の大仕事をやってのける。★★★★★※★=穴度。MAXは5
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レジャー 2009年05月16日 15時00分
ヴィクトリアマイル(GI、東京芝1600メートル、17日) 藤川京子 ウオッカが昨年の雪辱よ!
能力断然の◎ウオッカが、マイル女王の座に輝きます。 昨年はドバイ遠征後、このレースで2着。同じローテーションでも、昨年は過去最低の馬体重(478キロ)で出走と明らかに調子を落としていましたからね。それでも、0秒1差。敗戦の中にも底知れぬパワーを改めて感じることができた一戦でした。 さて、今年のウオッカは、昨年とは比べものにならないくらい絶好調。帰国後の長距離輸送を避けたりと、負担をかけなかった陣営の努力も大きいのでしょう。直前の追い切りの動きを見ても、鳥肌が立つほどの力強いフットワーク。馬なりでアッという間に併走馬を2馬身突き放した走りは女王の貫録十分です。陣営も年度代表馬として、牝馬戦のここは絶対に負けられないところでしょう。 昨年の安田記念を牡馬相手にぶっちぎった東京のマイル戦。芝1600メートル戦はそれを含めて7戦5勝、2着2回とパーフェクト連対を誇ります。ダービー優勝など幅広い距離で活躍しているウオッカですが、最も脚に合うのがこの条件です。今春のGIはずっと波乱が続いています。でも、今週は大丈夫! 抜群の破壊力で他馬を圧倒します。
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レジャー 2009年05月16日 15時00分
HP版!!狙え「藤川京子のフォーキャスト馬券」
第4回 ヴィクトリアマイル(GI)馬単 (6)(12) (6)(1) (6)(15)3連単 (6)(12)→(6)(12)(1)(15)(5)(14)(11)(16)(18)→(6)(12)(1)(15)(5)(14)(11)(16)(18)
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レジャー 2009年05月16日 15時00分
ヴィクトリアマイル(GI、東京芝1600メートル、17日) 本紙・橋本はウオッカ◎
現役最強のマイル女王ウオッカが昨年2着のリベンジを果たす公算が大きい。 昨年の天皇賞・秋のレコード勝ちを持ち出すまでもなく、牝馬同士でこの馬の右に出るものはいない。とりわけ、マイルは安田記念、阪神JFの両GIを含め、<5200>と絶対的な強さを誇る。 今年もドバイ遠征後の一戦になるが、馬体細化に悩まされた昨年2着当時とは対照的に、腹回りはふっくら。直前の動きひとつ取っても仕上がりは完ぺきに近い。競馬に絶対はないというが、今のウオッカの前ではそのフレーズも通用しない。 一連の実績から、リトルアマポーラと、カワカミプリンセスが相手になる。
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レジャー 2009年05月16日 15時00分
ヴィクトリアマイル(GI、東京芝1600メートル、17日) 関西本紙・谷口 ウオッカに死角あり 勝つのはリトルアマポーラ
女王ウオッカの扱いに頭を悩まされてきたが、万全の体調で挑んだドバイ遠征が悪夢の大惨敗。同様のローテーションで臨んだ昨年は一応、2着と格好はつけられたが、それから1年…国内外の一流馬相手に激闘を繰り広げてきた5歳牝馬に“お釣り”は残っているのだろうか。 いつの世にも世代交代はつきもの。本命には、4歳牝馬リトルアマポーラを抜てきした。 デビュー当初は新馬→500万を豪脚一閃で2連勝。アグネスフローラやファビラスラフインなどの名牝を育てあげた長浜調教師は、2歳の時点できたるべき春に胸を躍らせた。 だが、明けて3歳。牡馬相手にひるむことなく互角に渡り合った京成杯、賞金加算の命題を背負って再度、東上したクイーンCの疲れが、食いの細い多感な乙女には想像以上のダメージを与えた。その結果、桜花賞、オークス、秋華賞とクラシックはとうとう無冠に終わってしまった。 しかし、災い転じて福となすとはこのこと。「形の上では叩き2走目になった」(長浜師)昨年のエリザベス女王杯。桜花賞馬レジネッタ、オークス馬トールポピーにリベンジを果たすとともに、カワカミプリンセスをはじめとする古馬牝馬のお局たちも合わせて撃破。これが評価され、2008年最優秀3歳牝馬のタイトルを手中に収めた。その伸びしろある4歳牝馬が世代交代の旗手として注目を集めるのは衆目の一致するところだ。 今春から主戦を務めることになった福永騎手は初コンビを組んだマイラーズCをこう振り返る。 「僕が持っていた気難しい印象と違って、すごく乗りやすかった。しかも、安田記念の有力馬を相手にいろんなチェックもできた」。結果7着とはいえ、差は0秒4。人馬ともに収穫の大きい一戦だったという。 今回は叩き2戦目。しかも牝馬同士だ。「ここを目標にキッチリ仕上がったからね。歴史に名を残す名牝を負かすのは難しいかもしれないが、世代交代ができるだけの資質がある馬だと思っていますよ」と、ウオッカにスキあらば一気に牝馬戦線の勢力図を塗りかえる構えだ。 一方、長浜師も「3歳のときに比べて古馬らしい雰囲気が出てきた。使う以上はウオッカを負かすつもりでやってきたし、最優秀3歳牝馬のタイトルに恥じないような競馬になると思っている」とキッパリだ。 世代交代の大波は心地良い薫風とともにやってくる。
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レジャー 2009年05月16日 15時00分
HP版!!狙え「アベコーのハッピー馬券」
第4回 ヴィクトリアマイル(GI)3連複 (17)軸(14)(6)(13)(12)(5)3連単 (17)(14)→(17)(14)(6)(13)→(17)(14)(6)(13)(12)(5)(16)(1)
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