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スポーツ 2009年05月19日 15時00分
DREAM 桜井“マッハ”速人が超人化
マッハが超タフガイに変身だ! 「DREAM・10」(7月20日、さいたまスーパーアリーナ)でウエルター級GP決勝に臨む桜井“マッハ”速人が18日、都内のDEEPオフィシャルジムで会見。初代王者戴冠に向け、金メダリスト特訓を行っていることを明かした。 4・5ウエルター級GPトーナメント初戦では青木真也をわずか27秒でKOし、日本人で唯一、ベスト4に駒を進めた。この日は準決勝でマリウス・ザロムスキーと対戦することが決まり「優勝しかない。それしか言いようがない」と優勝ノルマを掲げた。 準決勝を勝ち上がればジェイソン・ハイVSアンドレ・ガウヴァオンの勝者との頂上決戦が待つが、もはやマッハには「優勝の2文字しかない」と王座奪取しか頭にない。「絶対優勝」とノルマを課すだけの準備ができているからだ。 優勝するには1日に準決勝と決勝を勝ち抜かなければならないが、マッハによれば「2試合やらなきゃいけないので、試合で疲れないためにフィジカルを上げる練習をしています。清水さんのスケートチームと一緒に自転車で富士山の5合目まで25キロくらい上るトレーニングをした」。 1998年の長野冬季五輪スピードスケートで金メダルを獲得した清水宏保とともに自転車特訓を敢行。“金メダリスト養成トレーニング”で「心拍数が200まで上がった。普通じゃないって言われた」と常人離れした持久力と瞬発力を手に入れた。 ウエルターGPを制覇すれば日本人で初めてDREAMの頂点に立つことになる。2カ月後の決戦に向け「日本人で最初のDREAM王者になってやるよ」。マッハに死角はない。
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スポーツ 2009年05月19日 15時00分
ノア KENTA 黒覆面男と決着戦へ
GHCジュニアヘビー級王者KENTA=写真右=が、黒覆面騒動で手をこまねいたあの選手とタイトル戦を行う。 この日は先シリーズ黒覆面を被って王者への襲撃を続けたリッキー・マルビン=同左=と石森太二による次期タイトル挑戦者決定戦が行われた。トップロープ最上段から場外へのムーンサルトプレスやスプラッシュで圧倒した石森に、防戦一方だったマルビンが終盤に息を吹き返し、パワーボム式バックブリーカー連発で3カウントを奪取。 マルビンから、リング上で次期シリーズ開幕戦での王座戦を要求されたKENTAは「いつでもどこでもやってやる」と呼応。6・4後楽園ホール大会でのV2戦が正式決定した。一方、敗れた石森はKENTAとの決別を宣言。「あいつ(KENTA)のせい、マルビンのせいでストレスが溜まった。もう組めない」とタッグ解消を決断した。
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トレンド 2009年05月19日 15時00分
BESTチョイス 動き回ってお掃除「ロボモップXP」
この春、新社会人や新入生として一人暮らしをスタートさせた男性にとって、何とも面倒くさいのがお部屋の掃除。せめてフローリングだけでも誰かが磨いてくれたら…。そんな男やもめのために発売されたのがお掃除ロボット「ロボモップXP」なのだ。 同商品は部屋の中をランダムに移動し、ボディーに付いているダストシートがホコリ、髪の毛、ダニ、ノミ、糸くずなどをしっかり吸収、床をピカピカに磨いてくれる。30分・60分・90分の終了タイマー付きなので、外出中に作動させておけば、帰宅する時にはキレイに! あっちこっちに動き回る姿は、猫か犬のよう。充電式で定価5229円(税込み)。問い合わせは大作商事。詳細はwww.daisaku-shoji.co.jp/を参照。
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トレンド 2009年05月19日 15時00分
BESTチョイス ズレない見えない「ゼックスブラ」
夏に向けて薄着になるこれからの季節。女性にとっては汗ばんだり、ムレたり…といろいろ大変な時季でもある。 普通のブラじゃ不快だけど、ヌーブラはちょっと恥ずかしい。そんな声に答えた人気商品がスポイルトが販売する「XeX Bra(ゼックスブラ)」だ。 2本の交差するベルトのバランスによりズレの防止と軽量化を実現した。これで大胆に背中が開いた夏服にもチャレンジでき、今年の夏は恋の勝負ができそう!
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トレンド 2009年05月19日 15時00分
オヤジの磨き方 一点豪華主義はカッコ悪い
「一点豪華主義」という言葉があります。念のために解説すると、「カネがないから、せめて1つぐらいはリッチな物を身につけたい」というせせこましい考え方。若い男性ならばまだ許せますが、いい歳をしたオヤジがちっぽけな見栄を張るのは見苦しい。きょうからそんなくだらない主義など捨てましょう。 理想を言えば、カネなど気にせず、じゃんじゃん“いいモノ”を買い集めればいいのです。物欲を駆り立てるモノがなければ、オーダーメードという手もあります。絵画のオークションなどでもお分かりのように、いい作品はだれもが欲しがりますから、結果として値がつり上がります。目利きできない愚かな金持ちもいますが、相対的にみれば“いいモノ”はそれなりに値が張るのが市場原理です。 では、カネのないオヤジはどうすればいいのか。簡単な話。別に高価なものでなくとも、自分がいいと思えるものを身につければいいのです。それを「いくらすると思う?」などといちいち気にしていては実に格好が悪い。それが100万円の腕時計であっても、せいぜい5000円程度のものにしか見られません。少なくとも私の周囲にいる女性は、トータル金額よりもセンスや着こなし方にシビれるそうです。 一点だけ豪華にすることなど自己満足にすぎません。野球と同じで1点で満足せず、もう1点取りにいく姿勢を持ちましょう。(ジゴロライター・紫三太郎)
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レジャー 2009年05月19日 15時00分
オークス(JpnI、東京芝2400メートル、24日) ブエナ撃破に燃えるディアジーナ
ただで“庭”を貸す気は毛頭ない! 3歳牝馬の頂点を決する「第70回オークス」(JpnI、東京芝2400メートル、24日)。下馬評は桜花賞で1・2着したブエナビスタVSレッドディザイアの一騎打ちムードに包まれているが、まだ勝負付けの済んでいない伏兵が東に2頭いる。TR・フローラSを含め、東京で2つの重賞Vがあるディアジーナと、無傷の2連勝で残念桜花賞・忘れな草賞をモノにしたデリキットピースがそれだ。ともに距離延長は大歓迎。スキあらば2強に割って入る構えだ。 デビュー当初からオークス一本に目標を定めてきたディアジーナ。田村調教師はオークスが調子のピークになるように、本番から逆算して用意周到にローテーションを組んできた。 一生に一度の桜花賞に見向きもしなかったのは、「クラシック戦線は消耗戦だから」。レース選択は必要不可欠という堅い信念によるもので、ここまで青写真通りに愛馬はステップを歩んでいる。 注目の1週間前追い切り(14日)は、南ポリトラックでエアラスティング(3歳500万)、スズアルプス(3歳未勝利)の2頭を1秒追いかけてスタート。5F66秒6→52秒1→37秒9→12秒0を楽々とマークした。とりわけ、終いの切れは鋭く、中エアラスティングと併入、内スズアルプスには1馬身先着と臨戦過程に狂いがないことをアピールした。 「普段からオン、オフの気持ちの切りかえが上手だし、このひと追いでスイッチは入ったと思う。明日からは戦闘モードにかわるでしょう。来週は微調整するだけでいい」と田村師は納得の表情を浮かべた。 前走のフローラS(1着)は「外枠(16番枠)がちょっと嫌だった」と振り返ったが、結果は2馬身差の完勝。迎え撃つ関東勢の筆頭格として躍り出た。何より、東京コースはクイーンC、フローラSの2重賞を含め、<2010>とほぼパーフェクト。関東初見参のブエナビスタに対し、地の利は大きい。 田村師は「賢くてレースセンスがいい。内田(騎手)さんがレースでいろいろ教え込んでくれてるけど、1回で学習してしまう。現時点で課題はないですね」と胸を張る。 桜花賞組とは別路線を歩んできた関係で、ブエナビスタと初対決になるのも魅力だ。「相手は相当強い。こっちは参加させてもらう立場です」とトレーナーは謙虚に語るが、そこは全身全霊をかけてきたオークス。“秘策”がないわけはないだろう。メイクドラマをこうご期待だ。
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レジャー 2009年05月19日 15時00分
オークス(JpnI、東京芝2400メートル、24日) 最少キャリアVだ センス抜群のデリキットピース
記録ずくめのオークス制覇に挑むのが、2戦2勝のデリキットピースだ。 もし勝てば、ミツマサ(1946年)、カワカミプリンセス(2006年)の3戦を破る史上最少キャリア、デビューから85日目は、78日目のシャダイアイバー(82年)に続く最速2位タイ、無敗での栄冠は5頭目の快挙となる。 「まあ、2戦しかしていないから、負けても仕方ないんだけどね。ただ、レースセンスはすごくいいよ」と鹿戸雄調教師は気負いのない口ぶりで悠然と構える。 昨年3月に開業したばかりの新米トレーナーとはいえ、見習い調教師時代は東の名門・藤沢和厩舎で修行を積み、強い馬づくりのノウハウを学んできた。その経験は即座に生かされ、昨年はエフティマイアで桜花賞、オークスでそれぞれ2着と健闘。秋にはスクリーンヒーローでいきなりジャパンC制覇をやってのけた。 「走るのはお馬さんだから、こちらがイレ込んでもね。ボクはいかにいい状態に仕上げるかだけ」 そんな職人肌の“親方”の下、仕上げられてきたデリキットピースはますます快調だ。1週前の追い切りは13日に行われ、南Wコースで5F71秒9、上がり3F40秒5→12秒6(馬なり)をマーク。併せ馬で1/2馬身先着した。「時計よりも最後までしっかり併せることを主眼にやった。予定通りだし、いい雰囲気だよ」と指揮官。前走の忘れな草賞(1着)で12キロ(430キロ)減っていた馬体も「440キロまで戻っている」とベストの状態で送り出せることを明言した。 今回は桜の女王ブエナビスタを筆頭に、一気に相手が強化するが、2000メートルで2勝しているのは心強い。 「前走も終いタレるような感じから、もう一度伸びて突き放す強い競馬だった。2、3着馬がスイートピーSで上位にきているように、メンバーも良かったからね。距離はもちそうだし、強いあの馬にどこまでくっついてこられるか楽しみはあるよ」 母の姉は1992年のオークス馬アドラーブル。血統面の裏付けもあるだけに、アッといわせてるシーンがあっても不思議はない。
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レジャー 2009年05月19日 15時00分
新重賞今昔物語 渋い国産血統のウメノファイバーがV
サンデーサイレンス産駒が全盛期に突入したばかりだった1999年のオークスは、古い血統ファンが溜飲を下げる結末となった。 その年は後にドバイワールドCで2着するトゥザヴィクトリー、2歳女王のスティンガー、重賞5勝のフサイチエアデールと3頭の優秀なサンデーサイレンス産駒がそろっていたが、勝ったのは伏兵のウメノファイバーだった。父がサクラユタカオー、母の父はノーザンディクテイター。いかにも渋い血の背景を持つ馬が、きらびやかな良血馬をなで斬りにした。 桜花賞で6着に敗れ、血統的にも長距離が向くとは思えなかったファイバーは7番人気の低評価だった。しかし、道中は後方でじっくり脚をためて、直線で一気に爆発させた。前を行く良血馬たち、そして粘るトゥザヴィクトリーをハナ差交わして樫の女王の座を手にした。 人気のない気楽さもあったのかもしれないが、蛯名騎手の思い切りのいい見事な手綱さばきが光った。 99年といえば、蛯名はエルコンドルパサーで凱旋門賞に挑戦し2着した年でもある。脂の乗った名手のギリギリまでロスをそぎ落とした好騎乗が、距離適性に疑問符のついていたファイバーに金星をもたらしたといってもいい。 この一勝でその年の最優秀4歳牝馬(旧齢)に輝いたファイバーは、内国産種牡馬のエースとして一時代を築いたサクラユタカオーが晩年に送り出した最高傑作だった。その父が東京の天皇賞・秋を圧勝したように、「東京の血」はファイバーにも確実に脈打っていた。現実に京王杯3歳S(現2歳S)、クイーンC、そしてオークスと制した重賞はすべて東京だった。 繁殖牝馬としては、まだこれといった産駒を送り出していないが、今年の2歳は父アグネスタキオンの牝馬。現役時代、ライバルとしてしのぎを削ったSSの血とブレンドされた仔が、どういう馬に成長するのか。来年の今ごろ、新緑の東京で躍動する姿を期待したい。
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レジャー 2009年05月19日 15時00分
川崎マイラーズ(SIII、川崎1600メートル、20日) ロイヤルボスが重賞連覇だ!!
“第3の男”が完全に目を覚ました。一昨年の東京ダービーでフリオーソ&アンパサンドに肉薄。将来を嘱望されながらも、不振に陥っていたロイヤルボスが、昨春からの長期休養を境に大きな変化を遂げた。 今年初戦にまたがった張田京騎手が「体がすごく柔らかくなった。以前と全然違う」と驚きを口にしていたように、叩き3戦目となったマイルGPではGI5勝を誇るアジュディミツオーを撃破。長く暗いトンネルからついに脱出した。 15日に小林で行われた最終追い切りでは3歳のジスクールと併せ、5F65秒5→48秒8→35秒7(良)を計時。直線で一杯に追われると、迫力のある走りで1馬身先着と絶好調をアピールした。 「他馬との斤量差がカギだが、ここを目標にベストの仕上がり。右回りより左回りの方が脚さばきがスムーズだし、当然期待しているよ」と普段は謙虚な三坂盛調教師の鼻息も荒い。 再びトップ2頭に追いつくことができるのか、ライバル・アンパサンドも出走するこのレースが今後の命運を握る。<前日発売> 20日に川崎競馬場で行われる「第1回川崎マイラーズ(SIII)」を19日(火)に前日発売する。
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その他 2009年05月19日 15時00分
競輪人国記 岡山(1)
しぶとい追い込みかまくり選手の多かった岡山だが、競艇選手も一流が多く、プロ選手になる環境は整っている。 豪快なまくりといえば田中省吾(9期)がいた。この田中と大倉寛(期前)は昭和41年の後楽園・日本選手権で準優を突破すると、二人でトップ引きを勤めたことがあった。 当時は今の先頭固定ではないからトップ引きが必要だった。同県でもラインを組まず、先頭賞金を狙うあたりはしっかりしている。 地脚のあるまくりの峰重和夫(11期)大ギア先行で一発のあった小谷克明(14期)則雄(17期)の兄弟は伏線狙いの穴ファンには絶好の狙い目先行だった。丹波秀次(23期)も新人の時から番手を狙って落ち着いたレースをした。 だが、小柄な体でマーク強引だった国松利全(39期)は忘れられない。同期には尾崎雅彦(東京)や「ウルフ」こと木村一利(広島)がいたし、同県同期には競輪学校の卒業記念を制した長谷忠もいて、新人の頃にはあまり目立つ存在ではなかった。だが、昭和54年5月にA1(今のS1)に上がると、特別競輪初参加の6月高松宮杯の西王座戦で落車しながら再乗して優参を決めた根性は「これはただ者ではない」と思わせた。 「ワシはいつも頭勝負のマーク屋と思っている。これは追えんなあと思っても中を突っ込む。もちろん3番手で中割りがいい時は無理せんが、本線の番手に競りかけたほうが良いレースが出来るんじゃ。それで年に5回くらい落車したけど、これがワシの闘い方やからのう。それでいいんじゃ」という話を現役のころの国松に聞いたことがある。
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