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トレンド 2025年08月12日 19時30分
倉田真由美氏、高校野球の騒動に私見 SNSでも「全く謝罪せず、むしろ自分たちが被害者マインド」と同調
漫画家の倉田真由美氏が、全国高校野球選手権(甲子園)の騒動についてX(旧Twitter)にポスト。倉田氏は「『SNSのせいで甲子園辞退させられた』ではなく、『SNSのおかげでいじめが闇に葬られなくてすんだ』でしょ」としている。いじめ事件があったとされる広陵高校が、2回戦以降を出場辞退することを8月10日に発表。高校名はあげていないが、倉田氏のポストは広陵高校のことだと思われる。同高校の堀正和校長は「大会運営に大きな支障をきたしている。同時に校長として生徒、教職員、地域の方々の人命を守ることは最優先することだということを踏まえ辞退に踏み切ることを決意しました」と辞退を表明。辞退に対してネット上では「誹謗(ひぼう)中傷や生徒たちも守るために辞退したと言われても、『そうじゃないでしょ』と思う」「暴行の程度によったら被害者の人命がどうなっていた事か」「保護者説明会で、校長への追及が無かったのも闇が深いね」「全く謝罪せず、むしろ自分たちが被害者マインドで、甲子園は辞退というより避難というコメントに驚いた」といった批判が相次いでいる。一連の騒動は、SNSでいじめを受けたという生徒の保護者の投稿から始まった。甲子園が始まる直前で、大きく拡散されたことから同高校の動向に注目が集まっていたが、1回戦は出場、勝利を収めた。10日になり突如、校長からの出場辞退。上記の通り、学校側の説明も炎上している。初動でいじめを罰することができていれば、問題はなかっただろう。しかし、出場を優先するため、被害者側の言動を封じている。明るみにでたがために、同高校野球部のイメージが悪くなった。学校側も被害者生徒を転校させず、寄り添うような対応をしていれば良かったのだ。同野球部を反面教師とし、いじめに対して正しい対応ができる高校が増えればいいのだが。
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芸能 2025年08月12日 18時30分
過去の情報商材ビジネスが物議のUUUM所属YouTuber、活動再開を報告 「反社会的勢力との付き合いは一切ありません」
過去に情報商材ビジネスに携わり、そのビジネスが反社会的勢力と関わっていた疑惑があったUUUM所属のYouTuber・はんじょうが8月11日に活動再開することを発表した。今年4月頃から、過去に反社会的勢力と繋がりのあるマルチ商法団体の幹部だったのではないかという疑惑がかけられていたはんじょう。疑惑を受け、4月23日にX(旧Twitter)を通じ、情報商材ビジネスを扱う団体に所属していたことを認めて謝罪した。一方、所属していた当時、その団体が反社会的勢力と関与していた認識はなかったとして疑惑を否定。その上で、「自らの言動に一層の責任を持ち、自身を見つめ直す期間として、しばらくの間、活動を自粛することにいたしました」と活動自粛を発表していた。その後、11日になってはんじょうはYouTubeを更新し、「一連の疑惑に関するご説明と今後の活動について」という動画を公開。冒頭で謝罪した上で、「反社会的勢力との付き合いは一切ありません。情報商材を取り扱う団体の幹部であった事実もありません」と否定した。また、今回の疑惑をめぐり、知人などの協力を得て所属しているUUUMや第三者機関に調査をしてもらい、反社会的勢力との関わりがあると断定できる情報がないことを客観的に証明できたとのこと。しかし、情報商材ビジネスについては「当時は価値があると思い販売していましたが、今になって思うと、対価に見合わない情報商材」として、販売した人に対して申し訳なく思っていたとのこと。なお、団体の幹部であった疑惑も否定した。さらに、動画後半には弁護士も出演。はんじょうが説明する範囲内では、過去の行動は「ネズミ講やマルチ商法に当たらない可能性が高い」と説明していた。UUUM側も公式サイト上ではんじょうに関する文書を公開。その中で「第三者による中立的な調査を通じ、現在入手可能な情報において、本人が反社会的勢力に該当する事実及び反社会的勢力と関係していた事実は確認されませんでした」と報告していた。動画のコメント欄には、「一切関与がないは無理がある」「白っぽく見えるところ言っただけで謹慎前となんも変わってないな」という声が集まっていた。
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芸能 2025年08月12日 17時00分
“犬猿の仲”霜降り明星・粗品が改めて宮迫博之に「大嫌い」宣言 発端は闇営業の余波
お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が7日、テレビ朝日系バラエティー番組「アメトーーク」に出演。お笑いコンビ・ダチョウ倶楽部の肥後克広から、元雨上がり決死隊の宮迫博之のことを「大好きだね」と指摘され、全面否定した。番組では、毎年恒例の企画「ダチョウ倶楽部を考えよう2025」を放送。今年も粗品が出演し、ダチョウ俱楽部それぞれとのロケを敢行した。そのなかで、粗品と肥後は故・上島竜兵さん(2022年死去)の行きつけだった居酒屋で酒を交わしながらトークを展開。すると、肥後が宮迫の話題に触れた。これに粗品が即座に「大嫌いです」と応じるも、肥後は「中毒になっている」と異議を唱えた。粗品は「俺、宮迫中毒?迫中?」と露骨に嫌な顔を見せたが、肥後は「しばらくたったら迫が欲しくなる。そういう体になっている」と見解し、粗品も「こびりついてるってこと?最悪。生き霊じゃないですか」などと嫌味を放った。かねてから粗品と宮迫は犬猿の仲で知られるところだ。発端は2024年4月、フジテレビ系バラエティー番組「酒のツマミになる話」の一幕である。番組内で粗品が、YouTuberはおもしろくないと主張し、「芸人なのにYouTuberをおもしろいと言っているヤツが嫌い」と発言したのだ。これにMCの千鳥・大悟から「そんなヤツ、おる?」と問われると「せんえつながら、宮迫とか」と、元先輩でもある宮迫を呼び捨てで挑発したのだ。さらに、「先輩じゃないんで、もう。アイツ、辞めたんやから。先輩ちゃう、あんなもん!」と吐き捨て、宮迫をののしった。以後、両者の関係は険悪となり互いのYouTubeチャンネルなどでバトルを繰り広げた。だが同年6月、宮迫は自身のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」で「僕はもう負けでいいです」「エンタメでやってくれている、と僕は思っていたので、エンタメの返しでいろいろやっていましたけど……。もう勘弁してくれへんかな。しんどいわ」と嘆き、“敗北”を宣言。それ以降、宮迫は粗品のイジりにも沈黙を貫いていた。これに同月、粗品がお笑いコンビの千原兄弟・千原せいじのYouTubeチャンネル「せいじんトコ」に出演し、宮迫をディスる理由を説明した。千原に「なんで宮迫のおっさんのことあんなボロクソ言うん?」となど質問された粗品は、「イジっているというか。ホンマは闇営業問題の時に恨みあるみたいな感じ」と明かした。粗品は、宮迫の闇営業問題の影響で「2本くらいCMとんだんですよ。仕事なくなって」と愚痴をこぼすと、これに千原も納得。同情を得た粗品は「よかったー。認められた」と喜んだ。しかし、2025年4月に「【宮迫】最近の粗品斬った【1人賛否】」のタイトルで宮迫がYouTubeを更新。粗品のYouTubeの人気企画である、時事ネタを賛成と反対の立場になって意見をするという“1人賛否”企画を丸パクリしたうえで、粗品に反論。宮迫は、「宮迫ドジャース戦の始球式に登場を粗品がイジる」と語ると、粗品が1人賛否でドジャース対ダイヤモンドバックス戦の始球式を翌月務める宮迫をイジったネタに応酬したのだ。このテーマに宮迫は「イジりすぎちゃう? 粗品」と告げ、「もう長いよ。こっちが白旗上げてから10カ月。『今週の宮迫』とかやっているみたいやけども、長いわ、しつこいわ」とぼやいた。ただ、宮迫は粗品のイジリがネットニュースになっていないことや、オチが弱すぎることを指摘。その一方で、最後は自分をイジり続けてくれる粗品への感謝を述べた。だが、ネット上では一連の闇営業問題が尾を引き「後輩の力を利用してまで稼ぐなんてみじめ」「ずいぶん引っ張るね」「もういい加減、つまらない」などといった宮迫への厳しい声は後を絶たない。粗品の愛のムチを利用しつつ、なんとか話題に上がる宮迫。2023年5月に自身が経営する焼肉屋「牛宮城」から食中毒客を出し、さらなるピンチが襲ったが難なく乗り越え今なお営業している。不運が続こうが、這い上がる精神力は天晴である。
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社会 2025年08月12日 13時50分
神谷代表、「人種差別やめろ」に対し怒号 「皆さんは参政党を応援しないといけないんです」の締めにSNS「なんで支持政党命令されなきゃならないんだよ」と賛否両論
参政党の神谷宗幣代表が、福岡市の街頭演説で“人種差別”批判に対して「してねぇっつってんだろ」と怒鳴り返したことがネット上で話題となっている。参政党はさや議員が個人の見解として「核武装が最も安上がりで最も安全を強化する策の1つ」と主張したこともあり、街宣カー周囲には「戦争反対」「人種差別反対」といったヤジやプラカードを持った人たちも集まっていた。ヤジに対して、神谷代表は「われわれは何度も言っていますが、人を差別したり、レイシズムを推奨したり、戦争を進めたり、一切そういうことはしないとずっと言い続けています」と主張。さらに人種差別について、日本人が世界で一番最初に言ったと発言した際に、なおも「人種差別やめろ」といったヤジが飛んだ。その際に神谷代表は「してねぇっつってんだろ」と怒号。「われわれは外国人差別反対です!戦争反対です!皆さんは参政党を応援しないといけないんです」と締めくくった。ネット上では、「すごいね、神谷宗幣のこのどう喝体質」「高校生じゃあるまいしイキってどうする」「なんで支持政党命令されなきゃならないんだよ」といった批判や、「神谷宗幣、かえって評価、上がるんじゃなかろうか」「このくらい強い党首が居ないと自民の政党戦略、政策に対抗できないと思う」「演説の邪魔をする人達ってどこの支持者なのでしょうか」と支持する声も上がっている。怒鳴ったことについて批判だけでなく、賛成意見も多い。情勢が不安定になると力のある政治家を求める風潮ができる。そういう意味では参政党は勢いのある政党だ。怒鳴ったことも気になるが、「皆さんは参政党を応援しないといけないんです」と支持政党を強制しようとしている言動が気になる。この言動で支持する人が増えるのかどうか、注目だ。
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トレンド 2025年08月12日 11時56分
高校野球の不祥事、マクドナルド大炎上で忖度すべきか テレビ局は大混乱へ
甲子園の常連校として知られる名門の広陵(広島県)が、前代未聞の騒動を起こして「第107回全国高校野球選手権大会」の出場辞退を発表した。広陵は、大会がスタートする直前に野球部内での暴力事案が発覚。SNSでは新たな事案が広まり、同校や野球部の生徒は誹謗(ひぼう)中傷の標的となったことで学校側が出場辞退を申し入れることになった。代表校が甲子園の開催中に、不祥事で出場辞退するのは史上初の出来事。二転三転した今回の大騒動だが、報じる側のテレビ局も大混乱を起こしていたという。「当初、被害者も加害者も高校生ということで、どこまでテレビで報じて良いのか各局が頭を悩ませました。それに、甲子園をはじめとする高校野球は固定ファンが多く、スポーツ番組では絶対に放送したい素材。主催の高野連とは揉めたくなく、騒動が起きた当初は積極的に各局が報じない忖度が起きました。広陵が辞退したことで報じやすくなりましたが、それまでは特にワイドショーでは取り扱い注意な案件になっていました」(民放関係者)さらにテレビ局では、頭の痛い問題が勃発したという。それが、マクドナルドによるハッピーセットをめぐる騒動だ。この問題は、8月8日にマクドナルドが発売したハッピーセットのポケモンカードキャンペーンにおいて、転売を目的とした大量購入が発生したもの。店頭では大混乱が起き、さらに景品だけ抜いて商品を大量に廃棄する騒動まで起きSNSでは大炎上を巻き起こした。特に、外国人による転売目的の購入が全国で相次いだことで社会問題化し、8月11日には日本マクドナルドが公式サイトで謝罪声明を発表する事態となっている。この問題も、テレビ各局では「報道しづらい」案件として、大混乱を巻き起こしたという。「日本マクドナルドは、古くからテレビ各局の大スポンサーです。なので、今回の問題をどこまで報じて良いのか、営業担当も含め議論が各局で行われました。各局の報道を見ても、街頭インタビューを多用して一般人に否定的なコメントを話させ、局としてマクドナルドは批判していない立場を取っています。多少なりとも忖度が各局で発動したようです」(民放関係者)芸能人の不倫騒動くらいで、再起不能になるまで叩いて報道をしているテレビ各局。ぜひとも、高校野球やマクドナルドの問題も、忖度せず徹底的に糾弾してほしいところだ。
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社会 2025年08月12日 09時00分
帰省したら相続とお金の話を 土地の名義変更とデジタル遺産に注意
すでにお盆休みに入っている人もいるだろうが、家族全員そろう機会はあまりない。帰省したときに相続とお金の話をしてはどうか。「親が元気だから大丈夫」という人はイザというときに大変なトラブルになる可能性がある。7日放送のTBS「ひるおび」で、『ぶっちゃけ相続』(ダイヤモンド社)の著者で税理士の橘慶太氏は、話しておくべきポイントとして、不動産、預金、電子マネー、借金・ローン、生命保険とコメントした。このうち“マイナスの相続財産”である借金・ローンは、相続が発生してから3カ月以内に手続きをしないと相続人がその借金を背負うことになるので注意しなければならない。子や孫はもらうことばかり考えていると、とんだ落とし穴にはまってしまうというわけだ。最近増えているのはデジタル遺産に関するトラブルで、亡くなった人のネット上に残されたお金を相続できないというケースがある。スマホのパスワードはキャリア(ドコモなど)に問い合わせても教えてくれない。スマホで完結するネット銀行・証券などは紙の契約書や通帳がないので、そもそも家族が口座の存在自体に気づかない場合もある。10年以上出入金のない休眠預金は国庫に入ってしまう。そして、亡くなった人が家族に知られるのがイヤで、スマホで完結する借金(カードローンなど)をしていた場合はさらに深刻だ。相続人に借金返済の請求が数カ月後に届くことになる。これらデジタル遺産全般に関して、橘氏は「亡くなった人のスマホはすぐに解約しないこと。(ネット銀行・証券の)二段階認証ができなくなってしまうので」と話す。不動産に関しては、親が亡くなって実家と土地を相続した場合、空き家のまま放置してはいけない。去年4月1日から「相続登記の義務化」が開始し、相続した人は相続を知った日から3年以内に登記しないと法務局から10万円以下の過料に処されることになる。これまで名義変更していなかった人も対象で、過去の分は2年後の3月31日までに登記しなければならない。問題は、亡くなった祖父母や曽祖父母などの名義のままになっている不動産だ。子や孫などが全員で名義変更の手続きに応じなければならない。橘氏は「(対象者が)100人以上の規模になることも」というので、それを2027年3月までにやるとなれば、残された時間は意外と少ない。法改正された背景には「所有者不明土地」が社会問題化したことが挙げられる。これまで不動産を相続しても登記しない人が多かったために、全国の所有者不明率が20.3%(国土交通省調べ)にも達し、土地面積にすると九州よりも広い範囲となっている。災害時には取り壊しができずに復興の妨げになるなどしていた。橘氏は「(名義変更)対象の土地があるかわからない場合は自治体などに相談し早めの手続きを」とアドバイスしている。
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社会 2025年08月10日 09時00分
日本人の人口減少16年連続、増えているのは東京都だけ 日本に住む外国人は増加
国内に住む2025年の日本人の人口が1億2065万人であると総務省が発表した。昨年と比べて約91万人減り、16年連続で減少しているという。全国の都道府県で増えているのは東京都のみ。しかも、たったの0.13%だ。減少率が大きいのは、秋田県、青森県、高知県となっている。そんな中、50年前に比べて約2倍に増えている自治体がある。長野県南部に位置する南箕輪村だ。1975年は約7600人だったが、2025年は約1万6000人になった。7日放送のTBS「ひるおび」がこれをレポートした。住民の7割以上が移住者で、12年前に移住した女性はインタビューに「待機児童がゼロで、親にとっても働きやすい環境が整っていた」と答えた。村最大の魅力は教育で、保育園が6カ所、小・中・高だけでなく信州大学のキャンパスもある。そして、山に囲まれている安心感を理由に挙げる移住者もいて、取材した日はエアコンなしで室内温度28℃だった。冬もそこまで雪が深い印象はないそうだ。日本人が減っている一方で、日本に住む外国人はコロナ禍の一時期を除いて、ずっと増えている。東京大学の山口慎太郎教授は「優秀な人材は世界で奪い合っている状況。自治体は外国人が気持ちよく住めるような環境づくりをして誘致、共生することが大切」と語る。実際、外国人の受け入れと環境整備をする自治体は増えている。宮城県大崎市は今年3月「市立おおさき日本語学校」を開校した。10~60歳代の28人が学んでいるという。千葉県富里市は「外国人のための生活マナーマニュアル」を4カ国語で作成し、7月から配布し始めた。地方に移住したいと考える都心の生活者は少なくない。番組で紹介された南箕輪村以外にも子育て支援の手厚い自治体は数多くあるからだ。しかも、移住すると無料で住める家がもらえるという手厚い住宅支援をしている自治体もある。東京を脱出すればタダで戸建ての家が手に入る……、にもかかわらず地方移住できないのは仕事の問題があるからだ。移住先でできる仕事の職種はかなり限られてしまう。働き口を確保・提供しない限り、地方の過疎化は止まらない。
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芸能 2025年08月09日 11時00分
「24時間テレビ」でランナーを務める横山裕の元カノ・水卜麻美は「地方」か
8月30~31日に放送される日本テレビ系「24時間テレビ 48」が、かつてないほどに大きな話題を集めている。同番組には、週刊誌で熱愛が報じられたアイドルグループ・King & Princeの永瀬廉と女優・浜辺美波が、チャリティーパートナーとして出演予定。熱愛を報じた「女性セブン」(小学館)は2人のデートを克明にリポートしただけに、どんな形で共演するのか注目されている。「永瀬と浜辺については、不自然に2人が一緒に映らない演出にすると、かえって炎上を起こす可能性があるんです。日テレが、番組内で2人の交際を暗に認めたことになってしまいますからね。日テレは熱愛報道を知らない体で、2人の共演も普通に放送する予定のようです」(スポーツ紙記者)なんとも気まずい共演になる永瀬と浜辺だが、話題性抜群なだけに視聴率の上昇は間違いないだろうと言われている。そんな中、永瀬と浜辺以上に気まずい共演を今回の「24時間テレビ」で果たす2人がいるという。それが、チャリティーランナーを務めるアイドルグループ・SUPER EIGHTの横山裕と、総合司会を担当する日本テレビの水卜麻美アナウンサーだ。2人は、2015年7月に「週刊文春」(文藝春秋)が密会の様子をスクープ。一緒にスポーツジムへ通い、マンションで密会するなどして結婚も間近とうわさされていた。しかし、2019年ごろに破局したとされ、水卜アナは2023年3月に俳優の中村倫也と結婚。その後は、横山と水卜アナの目立った共演は無く、今回の「24時間テレビ」が久しぶりの再会になる可能性が高いのだ。すでに一部ネットニュースがこの話題を取り上げ、SNSでも「この2人付き合ってたよね?」「永瀬廉と浜辺美波は現カップルで横山裕と水卜アナは元カップルでなんかキショい」など、さまざまなコメントが投稿されている。しかし、横山と水卜アナの共演は、日テレとしては絶対にさせるなと水面下で上層部から指令が出たのだとか。どういうことなのか? 他局の編成担当者が裏側を明かしてくれた。「水卜アナは、日テレの看板アナウンサーです。すでに結婚しているし、横山さんとの過去の関係を書かれるのは日テレとして社にダメージが及ぶ。そこで、水卜アナは横山さんがスタートする時、地方から中継させ画面上で共演しない作りにする案が出ているとか。2024年放送の『24時間テレビ』では、水卜アナはスタジオを離れ石川県で中継を行っています。今回も同様に、横山さんのスタート場面では地方に飛ばして共演させない演出にするという噂が出ていますね」果たして、本番当日には横山と水卜アナの共演は本当に無いのか? 永瀬と浜辺の共演とともに目が離せなそうだ。
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社会 2025年08月08日 21時00分
トランプ関税突然の上乗せも、赤沢大臣「払い戻すと説明あった」 SNS「完全にアメリカになめられてる」と不安の声
トランプ関税が日本時間の7日に発動されたものの、日米関税交渉での合意とは異なっており、波紋を呼んでいる。現在関税が15%未満の品目は15%に引き上げ、15%を超えるものは上乗せされない、というのが日本側の認識だった。実際は、「日本からのすべての品目に、15%の相互関税を上乗せする内容になっている。関税の内容を受けて、赤沢亮正経済再生担当大臣は8日、「日米間の合意に沿っていない内容の大統領令が発出され、適用が開始されたことは、極めて遺憾です。米側閣僚からも、今回の米側の手続きは遺憾であったとの認識の表明がありました」とコメント。「7日以降に徴収された相互関税のうち日米間の合意の内容を上回る部分はさかのぼって払い戻すと説明があった」とし、「日米間の認識に齟齬(そご)はありません」とあらためて強調している。日米関税交渉については、以前から、合意文書がないことを問題視されていた。今回の事態を受けて、立憲民主党の野田佳彦代表は、「合意文書が固められてないから、こんなことになっているのではないか」と批判。国民民主党の玉木雄一郎代表も「きちんとした合意文書を作らずにきたことのツケが噴出している」と述べている。合意文書に関する批判に対して、赤沢大臣は「日本政府が合意の履行を優先した結果、上乗せや25%ではなく、15%で済んでおります。共同文書を作成していないから何か起きたというものは、私は全く理解ができない」と反論した。ネット上では、「トランプ政権の意思疎通がぐちゃぐちゃな印象」「赤沢大臣の発表どおりの内容で米側の手続きミスで済むのならひとまず安心」という意見が見られる一方、「完全にアメリカになめられてる」「それもまた『口約束』じゃないの」という不安の声も上がっている。合意文書の有無が影響したのか定かではないが、今後もトランプ政権に振り回される可能性は捨てきれない。関税の行方については、まだまだ注視する必要があるだろう。
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スポーツ 2025年08月08日 20時00分
「いつかは限界が来るのでは?」甲子園のナイター開催に集まる懸念の声
8月5日に開幕した第107回全国高校野球選手権大会(甲子園)。昨年106回から試験的に導入されてきた「ナイター開催」についてネットではさまざまな声があがっているようだ。ナイター開催は、甲子園開催の8月のほぼ毎日が概ね30度以上を記録する真夏日であることで、選手をはじめ関係者の安全面を考慮し以前から導入が検討。結果、1部を午前、2部を夕方(ナイター)に分けて開催することで定着しそうである。甲子園が2部制となりナイター枠が開催になることで、選手や関係者の熱中症予防のほか仕事帰りの社会人が応援に駆け付ける事ができるなどメリットも多い一方、今後の影響を不安視する声も少なくないという。特に大きな議題として挙がっているのが、各高校が保有するナイター対策設備の有無である。高校野球は選手がほぼ未成年であるため夜遅くまでの練習ができず、ナイター設備を持っていない可能性が高い。ナイターは強い照明によってボールが見えなくなるなど、夜開催に向けてさまざまな設備が必要であるため、資金力によって高校によって練習量に差が生じてしまうのではないかと懸念されている。また、選手の保護者や応援に来る仲間の問題もあるという。選手の祖父母にあたる高齢世代では、ナイター開催は睡眠時間にあたる可能性があるため気軽に来られないほか、選手の応援に来る高校のクラスメートや応援団が日帰り困難になるなどの諸問題があるという。近年では夕方からの開催でも気温が30℃を超える日もあり「近い将来、ナイターすらも限界が来るのではないだろうか」といった声も少なくないという。安全面に配慮するなら「ドーム型スタジアムでの開催を」という声もあるが、ドームスタジアムの使用料のほか、場所によっては莫大な遠征費などがかかるためうまくいかないのが現状だ。
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