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陸上部出身・朝比奈彩、“島で1位”の過去も 今後はマラソンにも挑戦?「美容にも繋がっている」

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朝比奈彩

 『ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHI』リニューアルオープン記者発表会が23日に行われ、モデル・女優の朝比奈彩が出席し、健康的な美しさの秘訣を語った。

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 陸上部出身の朝比奈。この日、「ココロもカラダもポジティブPRアンバサダー」に任命され、「小学3年から高校3年まで約10年間、私は短距離と走り幅跳びがメインですが、走るという点ではアシックスさんにとてもお世話になったので、こういう機会をいただいてうれしく思っています」と喜んだ。

 「日常的に運動は取り入れていて、ジムに行ったり、ヨガをやったりしています。20代前半の頃は、スパイクを持って競技場に走りに行っていました」と、現在のアクティブな生活も明かした。コロナ禍を経て、ランニング熱が高まっていると聞いて、「私の周りにも多いです。外に出られない時期だからこそ、外で走りたい欲求があって、外で走る楽しさを経験したことで、皆さんも継続して続けている印象がありますね」と実感しているという。

 トレーニングを続けるモチベーションの上げ方について、「淡路島出身なんですけど、淡路島で一番になることを目標に始めたんです。その目標は達成したんですけど、それ以上の目標を掲げていなかったので、その後くすぶってしまいました」と反省。「淡路島で一番になった後、兵庫県で一番になろうとしていれば、もっと頑張れたのかなと。自分の中で考えられない目標を一番上に掲げるのは、すごく大事だなと思いました」と振り返った。

 「美容と健康のために運動していると言っても過言ではないです。走っていると健康になりますし、発汗して水分をたくさん摂ることで必然的に美容にも繋がっている」と話した朝比奈。今後の目標を「長距離はまだ苦手意識があるのですが、ちょっとずつ距離を伸ばして走ってみたいです。フルマラソンと言いたいところですが、まずはハーフ」と掲げた。具体的な時期は「日にちを決めるのはやめておきます。今年30歳になるんですが、30歳だからと言って挑戦をやめたくないので、32、33、35歳くらいで頑張っていきたいです」と明言を避けた。

(取材・文:石河コウヘイ)

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