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トレンド 2013年03月20日 11時45分
これは名刺代わりの1枚! 20日アルバム発売の「アカシアオルケスタ」に直撃インタビュー
正直、教えたくない位良い作品と思う(笑)。誤解を招かないように書くなら、「知ってる事を誇りたい」ほど。だから「アカシアオルケスタ」を聴いた自分はラッキーと思う。「なんでこんなに良いバンド今迄知らなかったのだろう…?」と。今作「ヒョウリイッタイ」は会心の傑作。彼等を表すなら「ピアノオルタネイティブ」がとてもしっくりとくる。メンバー構成はヴォーカル、ベース、ドラム、にキーボード(ピアノ)。ギターがいない事が微塵も気にならないバンドサウンドは一度聴くと確実にクセになる。藤原岬の声は曲によって響きを変え、その詩の世界観も叙情的。キーボードの西村広文が奏でるサウンドはギターよりもメロディアスで印象深い旋律。その音の空間の隙間を縫い小気味よく、そして確かな存在感を醸し出す佐野 優のベース。リズムの屋台骨となり、それぞれのサウンドを活かし、ソロでは拘りの音を叩き出すドラムの北川慶祐。そんなメンバー4人に最新アルバム「ヒョウリイッタイ」について聞いた。 −−今回のアルバムは北川(ドラム)にとってどういう物ですか? 北川「作り始める時に全員で一致していたのは、藤原の歌詞の世界観+ピアノロックに原点回帰しょうと。前作がエレクトリックな分、今作はピアノを前面に押し出して行こうということ。自分の(ドラム)に関しては凄く楽しんでプレイ(演奏)できたと思います。やんちゃで激しくて、合間に音をちりばめる…やりたい事が出来た感じ。作曲という面では、いろんな曲を書いたんですが、どの曲でも『アカシアオルケスタ』らしさが出たと思います」 −−曲はセッションで作られたりしますか? 北川「今回、セッションで作った曲はなくて、それぞれが持ち込んだ曲を演奏して録るという形でしたね。因みに僕は3、5、6、7、9、11を担当しました。僕の曲に関しては原型はメロディーの殴り書きしかないので、アカシアでその場で曲にしてもらう感じで。そういう作り方なんで、バンドの特色がよく出ていると思います」 −−佐野(ベース)さんにとってはどんなアルバムですか? 佐野「ギターレス、ピアノロックバンドなんですけど、ベースという楽器は(曲の)土台を支えたりで裏方のイメージが強いんですけど、アカシアではその役割から開放されて、自分がリードをとれるというか、リベロじゃないですけど、ディフェンスにもオフェンスにもなれて、自由にさせてもらえている感じですね。自分が動きやすい環境をメンバーが作ってくれていて、ベースのイメージを広める事が出来たアルバムだなと思います」 −−良いところで、ベースが耳に入ってくると思いました。佐野さんはどの曲を作曲されたんですか? 佐野「10曲目の『ヒコウキ雲』の作曲をしましたが、今迄の作品でもバラードを書いて来ましたが、ヴォーカル(藤原)に関して、伸びのある低音が売りだと思っていて。かつ、ピアノロックの良さが前面に出るのがアカシアの色だと。伸びやかな低音が聴ける優しい雰囲気の楽曲として形にできたと」 −−では西村さんにとっては? 西村「バンドとしてより、自分にとってこのアルバムは、僕の名刺です。その一言につきます。それ以外、特にいうことはないという感じです。僕個人、西村広文が『どういうピアニストか?』と聞かれたら、このアルバムを出しますという作品ですね。以上です(笑)」 −−潔いですね(笑)。今作を聴いて、ピアノマンとして西村さんのイメージを確り感じる事ができました(笑)。 西村「前の作品出そうと思わないですね。僕のことを知らない人に『どんなピアノ弾くの?』と言われた時に迷わずこのアルバムを出します。4曲目の『シャボン玉』8曲目の『日々草々』を書いていますが、どちらも自分らしい作り。ピアノのリフから作ってフレーズも手癖からそのまま出したという感じです」 −−『アカシアオルケスタ』というバンドは聴いていて『ピアノオルタネイティブ』というジャンルが凄くしっくりくると思いました。 藤原「その表現、嬉しいですね」 北川慶祐「オルタネイティブ・ピアノロックといってたんですが、長いんで、最近はピアノパンクロックと(笑)」 −−こんな良いバンドなんで今迄知らなかったのかなと(笑)。 佐野「ありがとうございます。(知らないのは)それは僕たちがまだまだ頑張りきれていないから…(笑)」 −−では藤原さんにとってはどのようなアルバムですか? 藤原「私、個人的には…良い意味で調子に乗って表現できた1枚だなと思います。いろんな表情が出せたと思いますし、今までなかった自分も勝手に出てしまったというか、サウンドと曲に導かれて声色だったり全てに関して調子乗ったなぁと(笑)」 −−そんな中、特にこの曲が気に入っているなどは? 藤原「曲のカラーがそれぞれ違うのでどの曲とは言いがたいですが、『スーパースター』が象徴的かな? とは思います。今迄のアカシアオルケスタを知らなかったとしても、初めて聴く人がこの曲(スーパースター)を聴いてくれたらキャッチーで入りやすいんじゃないかな? と思いますし、今迄の私達を知っている人からすれば、凄く変化しているので驚いてもらえると思います。これまで、こんなにキャッチーな曲をやったことはなくて。私達にとっても挑戦だったので。実際やってみるとすんなり入れたし、『スーパースター』を聴いてから他の曲を聴いてもらうと対比感が面白いかなぁと思います」 −−それぞれ皆さんが制作中に何かこだわったところはありますか? 北川「ドラムのサウンドにはもの凄いこだわりましたね。楽器選び、チューニング。楽器が少ない分、音数の抜き差し。ベースが前に出る、引っ込むと同じ様に、帯域的に埋めなければならないところを自分なりに判断して、シンバルを打つ数、スネアのチューニングにもこだわりました」 佐野「コードというところでいうと、ピアノとベースしか、音を鳴らす楽器がないので、ショボくならないように、最大限に音を活かすにはどの立ち位置がいいか、自分の音の置き場所にこだわりましたね、音量、音色にもこだわりました」 −−レコーデングにもの凄くこだわったんですね 藤原「録った時点で凄くよかったんです」 北川「TD(トラックダウン)前に、録音の時に音を決めて録ったので。それとエンジニアがムッチャ良くて」 −−生っぽさもあって、加工されていないと思いました。西村さんは? 西村「僕、制作秘話話すのが大好きで(笑)。なんでかというと、作品ができたから話せるんで(笑)」 −−確かにそうですね(笑)。 西村「曲作って、アレンジして、レコーディングして、ミックス終わって、盤(CD)ができてやっと取材になったときにやっと『制作秘話』って話せるじゃないですか! 本当にそれが嬉しいんですけど…制作秘話としてはこのアルバムは2012年と2013年をまたいだっていうことですかね。それをその場にいなかった僕がいうのもなんですけどね(笑)」 −−いなかったんですか(笑)? 西村「いませんでしたが、このアルバムはもの凄いタイトなスケジュールの中で制作したんです。曲を揃えてレコーディングするまで最終まで1か月〜2か月位。(今作は)3/20発売じゃないですか、正月も何もないわけですよ(笑)。年が明ける瞬間、藤原はレコーディングブースで歌を歌ってたっていう」 藤原「その話、私がしようと思ってた…」 西村「そんなの知らないですよ(笑)。バンドとしての制作秘話ですから(笑)。それとメンバー間で揉めなかったです。考えすぎる時間があると、こだわりすぎてグチャグチャになることがあるんですけど、今回はもう時間がない中で、みんなで同じところ目指して走ってたから『いいやん! いいやん!』でいろんな感情の相乗効果がありましたね」 −−藤原さんは如何でしたか? 藤原「えーっと。個人的には西村の言った年をまたいで歌入れをしていたという。ボーカルブースにひとりぼっちで。二人(北川さんと佐野さん)はブースの外にいたいんですけど。私の予定では、歌入れが終わって晴れて『明けましておめでとう!』を言いたかったんですけど、あと少したまま、結果スーパースターの最後、『痛んだ傷は強さに変わる』と歌っている時に0時0分を廻って。レコーディング中で声を張り上げられないなか、凄く地味に『おめでとう』って年明けしたなってのがあります(笑)」 北川「あんなパッとせぇへん年明けはじめてでしたね(笑)」 佐野「僕なんかパソコンで作業してる時に『あっ、(年)跨いだで』と」 北川「それを聞いて、歌ってる藤原に『年、跨いだらしいです』と(笑)」 西村「いい制作秘話ですね(笑)…余談ですけどレコーデングのフィナーレで誰かさんインフルエンザで倒れたり(笑)」 北川「『オモチャ箱』って曲でみんなでパーカッション持ち合って録る時に(佐野さんが)いなかったっていうね…(笑)」 西村「僕は(佐野さんが)そのことを制作秘話で話すのかと思ってましたけどね(笑)」 佐野「(この話自体が)制作秘話(笑)」 全員苦笑。 北川「あと『日々草々』って曲はアカシアとしてはラップ調であまりない曲調の試みで。で、CDになった時に音で届けたいと思ったんで、『予告的な事も(曲のニュアンスも)話さないでおこうね』とバンドで話していたんです。けど、仙台のライブ会場で(藤原)テンション上がったか何かしらんけど、MCで『(今作では)ラップとかしちゃって!』といってまうという…(笑)」 全員笑。 西村「あっ! て(笑)」 北川「『あっ、それ言ったらあかんヤツ(こと)やん!』ってステージ上が凍り付きましたね(笑)」 藤原「お客さんに『内緒にしといてね〜ツイッターとかしないでね〜』とお願いしました(笑)。みんな短期間の中で楽しんでレコーディングしたといっていますが、私は振り返りたくない壮絶な日々でした。歌詞が…ね」 北川「藤原が歌詞全部書くんでね」 −−バランスのとれた凄くいいアルバムですね。バンドのイロイロな雰囲気が楽しめるアルバムだなと。では最後にそれぞれからメッセージをお願いします。 藤原「『アカシアオルケスタ』メジャーアルバム3枚目になるんですが、毎回自信を持ってリリースしていますが、今回は本当に、私達4人ともがワクワクして『早く出したい!』と思えたアルバムになったので…『やんちゃな大人を聴いて下さい!』という感じですかね。で、なんといってもアカシアが一番の自信を持っているのはライブパフォーマンスなので、期待してライブに来て欲しいです。その期待を飛び越えるだけの自信を持っているので、是非ライブに来て欲しい」 佐野「アルバムも3枚目になるわけですけど、毎度ながら思うんですけど、バンドとして更に挑戦できたなと。で、いい形で答えを出せたなと。コレが毎回スキルアップに繋がって、さらに強力になった、渾身の作品になっているのでこの作品で『アカシアオルケスタ』を世に広めたいです」 北川「こんな『ピアノロック聴いた事あるか?』と。絶対他のバンドができへんようなコトをやれてるんじゃないかと思います」 西村「バンドが元気がない時代、はては音楽業界自体が下火の中で本気でやってます。しんどいなと思っても『まだまだ行ける! 行けるとこまで行ったろう!』という気持ちです。今の時代、視聴も気軽にできるし、PVもインターネットでも観れますから。1回聴いて、気に入らんかったらそれでもいいんで。気に入ったら是非アカシアを手に取って下さい!」 最後にタイトルについて聞いたところ、ボーカルの藤原がこう答えてくれた。「今作は『光と影』を歌詞の中で表現したいとメンバーに話して、曲が出そろってからタイトルを決めました。今回の世界観を表した言葉が『ヒョウリイッタイ』だったんです」とのこと。今作までの3タイトル全て最後の母音が“イ”で終わる言葉で作品をリリースしてきた「アカシアオルケスタ」。その突き詰めた“こだわり”と“やんちゃな世界観”が最大限に表現された今作『ヒョウリイッッタイ』を是非とも体感して欲しい。(牛嶋 一成)■公式HP http://acacia-o.com/info.html■アカシアオルケスタ 2007年、藤原岬(Vo)を中心に大阪で結成。西村広文(Key)、佐野優(Ba)、北川慶祐(Dr)という4人編成のバンド。ロックやポップス、ジャズ、ラテンなどのあらゆるジャンルを網羅したうえで、ピアノとビートがカラミ合うサウンドと個性的な歌声は、一度聴いた耳から離れない。20日発売の「ヒョウリイッタイ」がメジャー3作目。地元大阪だけではなく全国での精力的なライブ活動もこなし、3月30日(土)には、大阪のライブハウス「BIGCAT」でワンマンライブ『アカシアオルケスタ独壇場「ヒョウリイッタイ」宴奏会』をおこなう。
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芸能 2013年03月19日 15時30分
行き当たりばったり感が漂うジャニーズ事務所の“五輪ユニット”
SMAP、嵐ら数多くの男性アイドルグループを抱えるジャニーズ事務所が17日、招致が成功すれば東京で五輪が開催される2020年のメジャーデビューを目指す40人ユニット「Twenty・Twenty」を結成を発表した。 各スポーツ紙によると、同事務所のジャニー喜多川社長が事務所ぐるみで東京五輪招致活動を陰ながら応援しようと考えたことがきっかけで“五輪ユニット”の結成が決定。20年のデビューを目指し、東西700人のジャニーズJr.や研修生を対象に、年齢不問で本人のやる気を基準にメンバーを選考。今年12月にお披露目予定で、選抜メンバーは、20人ずつの2グループ構成し、状況に応じてメンバーの入れ替えも行い、五輪の私設応援団として活動していくというが、売り出しのための具体的な戦略は特に練られていないようだ。 「ジャニー氏の思いつきで結成が決定したようだが、かつてはジャニ−氏が見込んだグループは大当たりするという“神通力”があった。ところが、最近は『Hey!Say!JUMP』、『Sexy Zone』、『A.B.C-Z』らがかつて売り出したグループほどの大ブレークを果たしていない。ジャニ−氏の勇退による社長交代もささやかれる中、『まだまだ“隠居”はしない』というアピールとしての行き当たりばったりの“五輪ユニット”結成発表だったのでは」(芸能記者) ジャニ−氏がかなりの意気込みのようだが、東京ともに招致を争うスペイン・マドリード、トルコ・イスタンブールのうち、実現すれば初のイスラム圏開催となるイスタンブールの優勢が伝えられているだけに、せっかく結成はしたものの、東京五輪が実現しなければユニット自体の存在価値がなくなりそうだが…。
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芸能 2013年03月19日 11時45分
CMであの大物をトリコにした松下奈緒の艶技
女優の松下奈緒が出演するアサヒビール「クリアアサヒ プライムリッツ」の意味深なCMが話題となっている。 CMで松下は新妻役を演じ、ウルフルズの名曲「かわいいひと」をBGMに夫に「ねぇ、リッチしよう」とキュートな笑顔で同商品をすすめている。一見、ごく普通のCMだが、ネット上では「『リッチしよう』が『エッチしよう』に聞こえる」、「絶対、空耳狙ってるだろ?」、「ちょっとドキっとした」、「耳元でささやいてほしい」などの書き込みが相次ぎ話題となっているが、松下の抜群の“艶技”が光ったようだ。 「東京音大卒でピアニストとしても活躍する174センチの長身美女にもかかわらず、CMで醸し出す色気のギャップが世の男性をメロメロにしてしまったのだろう。同じ新妻でもNHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』の貞淑な良妻とのギャップも今回演じたキャラを引き立てている」(広告代理店関係者) 松下といえば、これまで浮いたウワサがまったく聞こえて来ない“スキャンダル処女”とあって、大手プロの所属ではないにもかかわらず、同社をはじめ「JAバンク」、「富士通ゼネラル」など大手のCMオファーが続々と舞い込んでいるが、かつてはあの大物もメロメロにしてしまった。 「08年9月に放送された『行列の出来る法律相談所』で当時司会をつとめていた島田紳助のリクエストで松下との淡路島デートが実現。いつもは饒舌な紳助が松下と向き合うと緊張のあまり無口になり、モジモジしながらも『好き』という気持ちを伝えようとしていた。ところが、当時から、紳助の周辺では良からぬウワサが流れていたため、松下サイドは2回目の出演オファーを断ったようだ」(芸能プロ関係者) CM効果が4月スタートの主演ドラマ「鴨、京都へ行く。〜老舗旅館の女将日記〜」(フジテレビ)の視聴率アップにつながるかが注目される。
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芸能 2013年03月19日 11時45分
AKB48・島崎遥香と菊地あやかマネキンに!
アイドルグループAKB48の島崎遥香と菊地あやかが18日東京・サマンサタバサ銀座店で行われたファッションブランド「ウィルコレクション」の新CM発表会に出席した。 ディズニーマリーコレクションのワンピース姿で登場した二人は「お嬢様になったみたいです」(島崎)「お姫様になった気分で輝いていると思います」(菊地)とゴキゲン。CMの撮影では二人でスィーツを食べたりベッドの上でじゃれあったりジャンケンしたり、はしゃいでいたという。 ワンピースにはディズニーとのコラボ「マリー」がデザインされており、島崎が「私に似ているマリーちゃんがいるんです」と話すと菊地は島崎のワンピースを指さし「ベッドの上で寝ているマリーちゃんがぱるるに似ています。撮影の休憩時間でも寝ていました」と明かした。島崎は「眠いからです! 私は歩きながらでも目をつぶって寝ちゃいます」と苦笑い。 店の前でマネキンになりきりポーズを決めた島崎は「普段から姿勢が悪いので大変でした。モデルさんはすごいなと思いました。点数を付けると50点位です」と辛口の自己採点。(アミーゴ・タケ)
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芸能 2013年03月19日 11時45分
声優初挑戦の平愛梨がウエンツと「ジャックと天空の巨人」舞台あいさつ
映画「ジャックと天空の巨人」の完成披露試写会が18日、都内で開催され、日本語吹き替えを担当した俳優のウエンツ瑛二、女優の平愛梨、お笑いコンビ「ガレッジセール」のゴリ、「スリムクラブ」の真栄田賢、「博多華丸・大吉」の博多華丸が登壇し、トークショーを行った。 「ジャックと天空の巨人」は、名作「ジャックと豆の木」をモチーフとし、体験型3Dアドベンチャーとして生まれ変わった作品。青年ジャックが人間界と天界を隔てていた“禁断の扉”を開けてしまうことにより、巨人たちが、地上へ舞い降りる。3月22日から2D・3D同時公開。 作品の内容に合わせて緑色のタキシードで登場したウエンツは、「是非、楽しんで帰ってください」とあいさつ。純白のドレス姿の平は、ティアラやブレスレットなどの装身具を紹介し、初挑戦という声優には、「真っ白な状態で来てくださいと言われたので、役作りなどしないでそののまま行った」というエピソードを語った。 しかし、平は完成したものを見たときは涙が止まらなかったといい、ウエンツは、「スクリーンで見て頂くと迫力があります。3Dと吹き替えを合わせて楽しんでいただけると思います」とメッセージを送った。(竹内みちまろ)
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芸能 2013年03月19日 11時45分
NON STYLE井上は本田翼狙い「たまには熱愛発覚とかで報道されたい」
18日、『NON STYLE12後編』のDVD発売を記念して、タワーレコード新宿店でトークイベントが行われ、お笑いコンビ、NON STYLEの石田明と井上裕介が出席した。 会場では今回のDVDのダイジェスト映像が流され、井上が、「まだDVDみていないんですけど、今回の映像を見て、これは本編は見んとこと決めました(笑)」とDVDでの自分の扱いのひどさにコメント。石田は、「前編のあの内容を見て、なおかつ後編を買おうという物好きな方がこんなにいらっしゃるんですか〜」とイベントに訪れたファンに向かって一言。場内を爆笑させた。 トークイベント後の囲み取材では結婚したばかりの石田の話題となり、「ハネムーンで、リムジンを使おうと予約していたのですが、現地に行ってみるとないんです。問い合わせたらオカンとオトンが乗ってどっかに行ってしまったといわれ、えらいことになりました」と新婚旅行でのエピソードを語った。 まだ独身の井上は報道陣から相手がいるのかと質問され、「僕も結婚したいです、ちゃんと探せば僕だっているんです」とコメント。「一度、出家して全部清めてからじゃないと相手は見つからないんじゃないの?」と石田につっこまれる場面もあった。ちなみに井上の好みの女性はタレントの本田翼とのことで、「前にTVで本田さんはピースの又吉が好きだと言っていたので、又吉からかっさらうつもりでいきたいと思います。たまには熱愛発覚とかで報道されたい」と願望を語った。(斎藤雅道)
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芸能 2013年03月19日 11時45分
乃木坂46・白石麻衣が「Ray」の専属モデルに決定!
先週ニューシングル「君の名は希望」をリリースし、3月25日付オリコン週間シングルランキングで、4作連続の1位を獲得した乃木坂46の白石麻衣がファッション誌「Ray(レイ)」の専属モデルデビューが決定した。 自身もファッションが好きで、「Ray」もよく読んでいたという白石は、昨年より3度誌面に登場。その時に編集部が惚れこみ、今回の専属モデル抜擢となったという。 白石は「女優やモデルなど、いろいろなことができる人になりたい。女性ファンが増えたら嬉しいです」とコメントした。
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芸能 2013年03月19日 11時45分
福田萌が第一子妊娠 オリラジ中田「良き父に」
お笑いコンビ、オリエンタルラジオの中田敦彦の妻でタレントの福田萌が18日、自身のブログで第一子を妊娠したことを発表した。 福田は同ブログを「ご報告」とのタイトルで更新。「本日はみなさんにご報告があります。私事ですが、子供を授かりました。いま妊娠5か月を迎え、ようやく安定期に入りました。出産は夏の終わり頃を予定しております」と発表した。また、「仕事は体調を見ながら続けていくつもりです。出産までは母親になるための知識を増やし、立派なお母さんになれるよう、がんばりたいと思います。これからもご声援、よろしくお願いいたします」とも綴っている。 また、中田も自身のツイッターで、「良き父になれるようまい進していきたいと思います」と語った。
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スポーツ 2013年03月19日 11時45分
2013年プロ野球キャンプレポート・東北楽天編 「新人・則本で試される星野継投策」
WBCでエース・田中将大が抜けた東北楽天ゴールデンイーグルスのキャンプ中盤以降は、主役不在で物足りない印象もあった。しかし、オープン戦でブレイクした男がいる。ドラフト2位・則本昴大投手(22=三重中京大)である。一部報道にある通り、星野仙一監督は「面白いんじゃないの〜?」と、このルーキーの開幕投手説も否定しなかった。現時点で、この則本がもっとも調子良い。開幕投手の抜擢説はともかく、この新人が2ケタ勝利を収めれば、クライマックスシリーズ進出圏に食い込んでくるのは間違いないだろう。 則本が「並みの新人」とは違うところを見せたのは、韓国・サムスン戦(2月18日)。2番手として登板し、3回1安打無失点に抑えた。 この登板を見て、まず思ったのは、投球テンポが早いこと。捕手からの返球を受けたら、すぐにサインを伺い、頷くのと同時に投球モーションに入る。このテンポの速さは守る野手にもリズムを与えるはずだ。また、昨秋のドラフト時点では「角度、球速を変えたスライダー、カーブを投げ分けるタイプ」とも紹介されていたが、『不思議なボール』も投げていた。左打者の外角高めに来るボールで、同試合以降のオープン戦でも投げている。 「角度を変えたカーブの1つ」と思われるが、則本の指先を離れた瞬間は「ボールコース」の“抜け球”なのだが、そこからストライク・ゾーンまで来る『大きな落差』があるのだろう。左の対戦バッターは慌ててバットを伸ばし、辛うじてファールにしていた。対外試合初登板となったサムスン戦では、このボールで空振りも奪っていた。ウイニング・ショットとまではいかないが、則本は左右のボールの出し入れだけではなく、『緩急』という武器も持っていることが分かった。「直球は150キロ台半ば以降」とも紹介されていたので、攻略しにくい投手と見て間違いないだろう。 ただ、ブルペンでは時折、捕手が後ろに逸らすようなボールも投げていた。暴投ではなく、捕手が途中で捕るのを辞めてしまうレベルなのだが、こういう投球は「サイン交換したコースと全然違う方向に来た」ことを意味している。「角度、球速を変えたスライダー、カーブ」のなかで、その日の好不調によって自分の思ったコースに投げ分けられないものもあるのではないかと思った。まあ、このへんは正捕手・嶋基広が上手に配球を組み立ててくれるので問題ないだろうが、ストライク・カウントを先行させてやらないと、投球数が多くなるようにも見えた。 また、ブルペンで暴投すれば、並の新人投手なら、萎縮してしまうところだが、則本は表情1つ変えないで淡々としていた。良い意味で「図太い」とも思った。 打撃陣に関しては、「やってみなければ分からない」という状況だった。松井稼頭央、4番に入る可能性も高い前ヤンキースのアンドリュー・ジョーンズもWBCに招集されたためだが、星野監督は中日から内野手・岩崎達郎を緊急獲得している。二遊間を守れる選手の強化が狙いだったが、本来、そのポジションに入るはずの藤田、西村が故障した時点で、「若手にもチャンスを与えるのではないか」と思われた。それなりの人材がいるからで、たとえば、1A以下のサマーリーグに在籍し、テスト生から育成契約を交わしたポロ、トレード加入の仲沢広基、練習熱心で首脳陣も一目置いてきた阿部俊人らがそうである。ポロは格下のサマーリーグにいたが、「守備能力はメジャークラス」であり、20歳という若さからしても日本で爆発する可能性も秘めている。 ある意味、冷酷とも取れる外部補強に出たのは、星野監督がCS進出以上の結果を狙っているからだろう。 新加入で目に付いたのは、ケーシー・マギー(右投右打=30)。日本のストライク・ゾーンに戸惑っているのか、紅白戦、オープン戦前半は外角のボール球を振らされていたが、フリー打撃では「打球が速い」という印象も受けた。変化球の多い日本の投手に慣れれば、二塁打を量産するタイプだと思えた。 8年ぶりの日本帰還となった斉藤隆だが、ストレートの威力は、とても43歳とは思えない。フルシーズンを投げるスタミナはないかもしれないが、クローザー・青山浩二の負担を軽減させる力は残っている。好調さを感じさせたのは、5年目の辛島航。昨季108イニング強を投げたのが自信になったのか、ブルペン投球でも堂々としていた。6年目の菊池保則はフォークボールを練習していた。この菊池を見て、2010、11年にセットアッパーとして活躍した巨人・越智大祐を思い出した。この「重いストレート」を投げる菊池は、星野構想に入っているのではないだろうか。 田中将大、則本、2年目の釜田佳直、美馬学、辛島…。打撃陣の真価はWBC組の帰還後まで分からないが、投手力は確実にアップしている。先発候補陣の出来如何では、則本をクローザーで使うとの情報もある。実績のある斉藤隆、好調な菊池もいるだけに、青山に繋ぐ継投策が確立すれば、楽天は番狂わせをしてくれるのではないだろうか。
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社会 2013年03月19日 11時45分
小学生でもブログ公開する時代の危険! ネットで知り合った少女ら40人に淫行した男御用
大阪府警サイバー犯罪対策室は3月13日、インターネットのブログを通じて知り合った女子小中学生らとわいせつな行為に及び、その様子を撮影したとして、強姦や児童買春・ポルノ禁止法違反などの疑いで、無職・井上貴志容疑者(42=福岡県北九州市戸畑区沢見)=同罪などで公判中=を逮捕し、最終送検した。 井上容疑者は「40人くらいの小中高校生と性的関係を持った」と、事実は認めているが、「合意の上だった」と主張している。 逮捕容疑は昨年7月、大阪府内の中学1年の少女が13歳未満と知りながら、府内のホテルでわいせつな行為をしたなどとしている。 府警によると、井上容疑者は女児らのブログにアクセスしたり、自身のブログに誘導したりして、学校や性の悩み相談などを受けていた。信頼関係を築いた上でホテルに呼び出し、犯行に及んでいたという。 押収した井上容疑者のパソコンからは、なんと少女50人の裸の写真約6000枚と、ポルノ動画約50本が見つかった。このうち、府警は10年12月〜12年9月にかけて、大阪や沖縄など7都府県に住む、当時11〜16歳の10人の少女を特定。わいせつな行為をしたり、それを撮影したりしたとして、6回にわたり井上容疑者を逮捕するなどした。10人中7人は13歳未満の小中学生だった。 それにしても、40人というのは尋常な数ではない。相手は判断能力の乏しい少女たちで、あきれるしかない。(蔵元英二)
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