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ひっそりと発売されていたヒット曲『ロード』の十三章

 歌手の高橋ジョージが、220万枚を売り上げ発売25周年を迎えた大ヒット曲「ロード」の新作「ロード〜第十四章」を制作し、「高橋ジョージ&THE虎舞竜」名義の新アルバム「原宿★ロックンロール★ヒーローズ」(12月13日発売)に収録されることを、一部スポーツ紙が報じている。

 高橋は昨年3月に裁判の末、元妻でタレントの三船美佳と協議離婚が成立。記事によると、三船が親権を持つため、会うことができない13歳の長女への思いを、そのまま歌詞にしているというミディアムバラード。

 「美佳さんが『会わせてもいい』と言ってくれる状況を作りたいし、『音楽だったら(気持ちが)伝わるな』と自然とできた」との思いから楽曲を制作したという。

 「ロード」シリーズは、93年にリニューアル発売された1章がダブルミリオンを記録。新作は01年5月に八〜十三章を収めたシングルが発売されて以来、16年ぶりとなる。

「このところ、まったく話題性がなくなってしまった三船。しかし、なかなか計算高いので、高橋の“ラブコール”に何らかの形で応えるのでは。さすがに、復縁はなさそうだが、テレビ番組での元夫婦共演、さらには、テレビ番組での高橋と娘の感動の再会を“演出”することはありそうだ」(芸能記者)

 シリーズの中で、「ロード」は売り上げ220万枚を記録。94年発売の「第二章」は80万枚、95年発売の「第三章」は35万枚と、作品を重ねるごとに売り上げがダウンしてしまった。

 そして、97年に「第四章」、98年に「第五章」、00年に「第六章」と「第七章」を収録した作品が、01年に「第八章」から「第十三章」まで収録した作品が続々と発売されていたが、残念ながら、一般的にはあまり知られていない。

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