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フジテレビ、流出が止まらない ついに男性アナもフリーに転身

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 フジテレビの田中大貴アナウンサーが、今春に同局を退社しフリーに転身することを、一部スポーツ紙が報じている。

 記事によると、退社後はフリーアナに転身し、芸能事務所に所属するとみられるという。

 田中アナは、慶大卒業後、03年に同局に入社。

 04年から14年まで「とくダネ!」にレギュラー出演。メインキャスターの小倉智昭から信頼を寄せられるなど、爽やかな魅力で人気を得ていた。

 慶大時代は野球部に所属。内野手として活躍していたことから、「すぽると!」や「ユアタイム」など、スポーツコーナーを中心に担当してきた。

 現在は今月いっぱいで終了する「スポーツLIFE HERO'S」に出演中。

 気になる退社の理由だが、スポーツ中心の仕事のみならず、オールラウンドに活躍できるアナウンサーへとステップアップするため、フリー転身を考えたとみられるというのだ。

 これまで同局では、加藤綾子アナ、長野翼アナら将来のエース候補だった女子アナの退社は相次いでいた。

 目立った活躍をしていた男性アナが退社したケースは、06年の山中秀樹アナ、13年の長谷川豊アナぐらいだった。

 「長谷川アナの場合、米・ニューヨーク支局に勤務していた際に様々な問題が起きて退社せざるを得なくなった。現在もアナウンス部に所属している某イケメンアナは女性関係のスキャンダルを週刊誌で報じられたが、特に異動も処分もなく、その後、淡々と業務をこなしている」(フジ関係者)

 なかなか離職率が低いフジの男性アナだけに、田中アナはかなり悩んだ末の決断だったと思われる。

 新天地での活躍を期待したい。

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