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新日本プロレス G1クライマックスは公式戦2日目も熱戦、激闘

 公式リーグ戦2日目はAブロックでIWGPヘビー級王者永田裕志が昨年度覇者・天山広吉を撃破し、勝ち点4で単独トップに躍り出た。“ミスターG1”蝶野正洋はジャイアント・バーナードとのブラック軍対決に敗れ、いまだ勝ち点は0のままで連敗スタートとなった。
 一方のBブロックはスーパージュニア覇者のミラノコレクションATが越中詩郎を丸めこみで下し、開幕2連勝。勝ち点を4に伸ばしてリーグ単独トップに躍り出た。また、本紙仮想G1を制した中西学は中邑真輔にタップを許し2連敗。リーグ戦突破にあとがなくなった。
 また、棚橋弘至が矢野通とまさかのドロー。場外で両者リングアウトに引きずり込まれてしまった。2日続けての引き分け決着に棚橋は「絶対許さない」と悔しがるばかり。一方の矢野は「オレは経済学部出身なんだ。その辺の計算は得意だからよ」と、してやったりの表情を浮かべていた。

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