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“職業病”を抱え極秘通院していた中居正広

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 元SMAPでタレントの中居正広が、のどの不調を訴え、都内の耳鼻咽喉科のクリニックに極秘通院していることを、発売中の「女性セブン」(小学館)が報じている。

 現在、中居は「中居正広の身になる図書館」(テレビ朝日系)など地上波レギュラー番組5本でMCを務め、10月からはそのうち1本が9月で終了し、10月から新番組がスタート。ニッポン放送では長年パーソナリティーを務めているラジオ番組を継続中だ。

 「当初、今年の契約切れを待って、昨年独立した元SMAPの3人に合流するのではと言われていた。しかし、ジャニーズから独立した場合、MCを務める番組がほとんど終了するのは確実。そのため、番組にかかわっているスタッフに迷惑をかけたくないこともあり、ジャニーズへの残留を選択。どの番組のスタッフたちも中居に恩義を感じている」(テレビ局関係者)

 そんな中居だが、今年に入ってから点滴を受けるために何度も病院へ行き、体調不良や入院で収録が延期になったことも何度かあったという。

 それに加え、最近は「うまく声が出ない」と、のどを気にしているのだとか。3年前にはポリープの摘出手術を受け、その後の経過は良好だが、定期的な検査は欠かさず。さらに、少しでものどの調子が悪い時は、極秘通院を重ねているというのだ。

 「自分の声をガラガラ声と揶揄している中居だが、MCでのどを酷使し過ぎたため。しかし、仕事は休むわけにはいかないので、症状が改善するのは難しそう。それに加え、元SMAPの3人の活躍を知り、自分も3人に合流したいという葛藤を抱えたままで、そんなメンタルがのどの調子に多少なりとも影響しているのでは」(芸能記者)

 来年以降、中居がジャニーズに残留するかどうかが注目だ。

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