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元祖・炎上クイーン矢口真里、なぜ生き残っている? 結果“勝ち組”となった才能とは

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矢口真里

 元モーニング娘。でタレントの矢口真里が自身のInstagramを更新し、後輩たちに誕生日を祝ってもらったことを報告した。

 矢口は今月20日に36歳の誕生日を迎えていたが、「てじーと2人でご飯だと思っていたら、みんながいるサプライズ」と手島優のエスコートでサプライズされたそう。そこにはタレントの菊地亜美や朝日奈央、ゆしんがいて、「幸せな誕生日会でした」と楽しい時間を過ごせたことに感謝していた。

 この報告を受け、矢口のもとには祝福の声が相次いでいるが、同時に「交わって自分のイメージを下げないほうがいい」と、矢口と関わることに警告する人も。過去のスキャンダルのイメージを引きずり、いまだ矢口に対して嫌悪感を抱いている人も多いようだ。

 「“ワイプの女王”だなんて言われていた頃のスキャンダルで、復帰してもなかなか仕事が来ないのではないかと思われていましたが、結果、今でも芸能界で生き残っています。矢口さんがテレビに出るとバッシングも大きいですが、アンチによって注目されるという要素もあり、それを逆手に取っている感じもありますね。先日、芸能界を引退した須藤凜々花さんも、矢口さんと同じようにアンチがいることで番組に呼ばれようとしていたようですが、うまくハマらず、燃え尽きてしまった。矢口さんのアンチをキープし続ける力はある意味才能です」(芸能記者)

 それに加え、矢口には世渡り上手なところもある。

 「復帰の際は、真っ先に明石家さんまさんや田村淳さんのもとに行き、大物の力添えをもらった。さんまさんらが特に何か積極的に動いたということはないようですが、周りは矢口さんのバックには大物がついているのかもという印象を持っていたそうです。また、矢口さん自身も、自分の仕事術は『ハードルを上手に下げる』ことだと明言しています。スタッフから仕事を依頼された際、『できないかも…』とハードルを下げておきながら、本番では完璧にやってみせる。それで評価が上がるそうです」(前出・同)

 菊地や朝日など、今バラエティ界で頭角を現す後輩らからも慕われている所を見ると、ある意味、見習いたい先輩なのかもしれない。

記事内の引用について
矢口真里の公式Instagramより https://www.instagram.com/mariyaguchi_official

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