search
とじる
トップ > 芸能ニュース > 『見直した』の声殺到 ノブコブ徳井が重機の免許を取得! その理由に、平成最後の好感度爆上がり

『見直した』の声殺到 ノブコブ徳井が重機の免許を取得! その理由に、平成最後の好感度爆上がり

pic pic

平成ノブシコブシ・徳井健太

 平成が終わりを迎える今、その名のついた芸人も変わろうとしているのか。平成ノブシコブシ徳井健太が、3日放送の『有名人が情報解禁 千鳥のドッカン!ジブン砲』(フジテレビ系)に出演。西日本豪雨の被災地である愛媛県西予市で被災地ボランティアをする姿が感動を呼んでいる。

 「SNS上では『素敵だった』『かっこいい』『見直した』などといった声が殺到し、好感度が爆上がりしています。彼は昨今の災害が多い日本を本気で憂い、自分に何ができるんだろうと自問。そして、どんな災害でも重機が必要と思い立ち、今年1月に重機を操縦する免許を取得したそうです。災害ボランティアセンターの協力のもと、個人的に重機の猛特訓を積み、いよいよ愛媛で重機を操り、倒木や石を見事に撤去。さらに、土砂に埋まったものの再び住みたいという老夫婦のために、家の中の土砂をスコップで掻き出す作業を、汗だくになりながら行っていました」(芸能ライター)

 ただ、ノブコブ徳井といえば、これまであまり良い評判が聞こえてこなかった芸人の1人。ギャンブルのお金欲しさに、子どもの貯金に手をつけたり、もともと千葉県生まれであるはずなのに、北海道出身の相方の吉村崇に憧れて、自らも「北海道出身」と名乗るなど、謎めいた素顔で知られる。

 「ネットでは彼のことを“サイコパス”とまで言う人もいます。好きだった女性の勤務先の最寄り駅から、自宅までの最寄り駅の定期券を購入。彼女が帰社する時間を狙って駅で待ち伏せし、一方的に話し続けたこともあったそうです。また、相方の吉村は"破天荒"で売ってきましたが、本当の破天荒は徳井という噂も。海外で虫を食べるロケの際も、吉村が断固距離する中、徳井は平気で口にし、『エビの味がする』と感想を述べたり、アイドルのスカートの中を覗こうとして共演NGが出されるなど、いろいろと"やらかし"てきました」(同)

 だが、今回の徳井は違った。ボランティアを経験して感じたことを聞かれた際、「被災した人の気持ちに立つっていうのが一番……」と言いかけると、大粒の涙。そして、最後には4月28日から重機の強化合宿に入ることも紹介されていた。まさか、芸人を辞めるわけではないだろうが、彼の覚悟はどうやら本物のようだ。

関連記事


芸能ニュース→

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

芸能ニュース→

もっと見る→

注目タグ