リングコスチュームにチャンピオンベルトを巻いて登場した愛川だったが、いきなり「来年4月29日のスターダム両国大会でプロレスを引退します」と衝撃の発言。
「プロレスを始めて自分でもここまでやれるとは思いませんでした。体もキツく、限界を感じています」と涙ながらに語るゆずポン、「たくさんの方に支えてもらっているので一人では決められず、昨年末に団体の小川社長と芸能事務所プラチナムプロダクションに考えを伝えました。そして来年の両国大会で引退することを決めました」と悩んだ末の結論だったことを吐露。
「来年私は30歳になります。芸能活動も10周年になるので、この節目に女の子としてもう一度人生を考えたいと思います」と語った。
チャンピオンベルトを持ったままリングを去りたいかと問われると「12月24日に赤いベルトに挑戦するのが人生で最後になります。必ずベルトを奪取し、両国は引退なんですがメインで防衛してベルトを実家の愛媛に飾りたいです」と最後は笑顔で必勝宣言した。
(アミーゴ・タケ)