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ボクシング エドウィン・バレロが“血祭り葬”を宣告

 ボクシングのトリプル世界戦(3日、有明コロシアム)の記者会見が1日、都内のホテルで行われ、WBA世界スーパーフェザー級王者のエドウィン・バレロ(帝拳=ベネズエラ)が、挑戦者の本望信人(角海老宝石)に対し“血祭り葬”を宣告した。
 21試合全KO勝利の怪物が明かしたファイトプランはあまりに冷酷だった。チャンピオンサイドは赤いグローブを選択するのが通例だが、バレロは黒のグローブとトランクスを用意。その理由について問われると「血がついても目立たない色だから」と涼しい顔で言ってのけたのである。

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