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活動再開のインパルス・堤下に離婚報道 ダンス講師の元夫人とは昨年から別居状態

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堤下敦

 昨年10月に車で追突事故を起こして謹慎し、所属事務所が活動再開を発表したばかりのお笑いコンビ・インパルス堤下敦が離婚していたことを、一部スポーツ紙が報じている。

 堤下は昨年6月、睡眠薬などを飲んだ後に車を運転し、罰金30万円の略式命令を受けていた。

 また同10月には、神奈川・横浜市内で乗用車を運転中、ゴミ収集車に追突。2人に軽傷を負わせたとして自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで書類送検されていた。

 そのため、同10月から無期限の謹慎処分を受けていたが、今月23日に所属事務所が芸能活動の再開を発表。今後は地域活性化を目指した吉本興業の「あなたの街に住みますプロジェクト」の一環で、出身地の神奈川県を拠点に“住みます芸人”として活動することになっている。

 元夫人は、テレビのバラエティー番組で振り付けを担当していたダンス講師。2011年3月に結婚し、元夫人との間には6歳の長女がいた。

 昨年の1度目の事故の際、会見で堤下は「妻からはだいぶん叱られた。『しっかりと嘘なくしゃべってこい』と言われた」と釈明。

 報道によると、堤下が事故を起こして以来、夫婦は関係がギクシャクして衝突することが多くなったとみられ、2度目の事故を起こした昨年10月頃に別居。堤下は関係修復を願って話し合いを続けていたが、溝が埋まることはなかったという。

 今春に離婚届を提出したようで、長女の親権は、元夫人が持ったようだ。堤下は周囲に、「自分が至らなかった。もっと相手のことを思いやるべきだったと反省している」と話しているというのだ。

 「相方・板倉俊之とのコンビとしての仕事再開は未定。すでに地元イベントの出演オファーが届いているというが、なかなかテレビ出演は厳しいのでは。事故を起こした際に睡眠薬を服用。精神状態が安定していなかったこともあり、家族も堤下に嫌気が差してしまったようだ」(芸能記者)

 離婚のショックから立ち直るまでには時間がかかりそうだ。

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