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後を引く“担当部長のセクハラ問題” 紅白の司会者選考にまで影響が?

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綾瀬はるか

 大晦日の「NHK紅白歌合戦」の紅組の司会者の大本命に女優の綾瀬はるかが浮上していることを、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 紅組の司会は昨年まで2年連続で女優の有村架純が務めており、有村が主演していたNHK朝ドラ「ひよっこ」の続編にあたるスペシャルドラマが来年の3月に放送されることが決定していた。

 ほかに名前があがっていたのが、来年1月から放送される大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」に出演する綾瀬はるか。

 そして、来年スタートの朝ドラ「なつぞら」でヒロインを務める広瀬すずの名前もあがっていた。

 「司会者選考を取り仕切っていたのが、16年と17年の紅白の責任者であるエンターテインメント番組部長でしたが、有村のことを気に入り、所属事務所との太いパイプがあったんです。そこで、今年も有村でほぼ内定、と言われていたんですが…」(NHK関係者)

 ところが、これまで各メディアが報じているように、その部長は6月にこれまでの実績からしたら不可解な異動を命じられ、その後、NHK内部の女性にセクハラ行為を働いていたことが発覚。今年8月に3か月の停職処分が下されていたというのだ。

 同誌によると、その1件で有村は司会の候補から外されてしまったというのだ。

 そこで白羽の矢が立ったのが綾瀬。来年大河の番宣も兼ねて紅組の司会を務めることになりそうだというのだが…。

「綾瀬はすでに13年と15年に紅組の司会を務めているので、新鮮さはまったくない。その点、広瀬はほとんど司会の経験もなく、新鮮さがある。来年の朝ドラの宣伝にもなるので、広瀬の方が適任か」(芸能記者)

 果たして、すんなり綾瀬に決まるのか?

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