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今度は震災義援金横領疑惑が浮上したGACKT

 先週発売の「週刊文春」(文藝春秋)で通称・マルサこと東京国税局査察部の強制捜査を受けたことや、隠し子の存在を報じられたミュージシャンのGACKTだが、今週発売の同誌が震災義援金の横領疑惑が浮上していることを報じている。

 GACKTは昨年の震災発生直後、義援金集めのプロジェクトを立ち上げ、なぜか韓国のオンラインゲーム会社の日本法人の口座と楽天銀行の専用口座で募金を集め、両口座に集まった約2億1000万円を日本赤十字社に寄付している。

 こちらの募金は義援金は問題なかったが、同誌が不透明だとしているのは昨年3月末に全国130カ所で5000人のボランティアを使って集めた街頭募金。約2500万円を集めたと発表しているが、GACKTの個人事務所の関連会社の役員によると、地方都市でさえ30万円以上、大都市だと数百万円単位で集まるなど、実際は4億円ほど集まったといい、結果的にその使途に疑惑を持たれ国税の査察を受けることになった可能性が高いようだ。

 「GACKTはラーメン店やリゾート開発ビジネスなど次々と手を出し、ライブなどで金が入ってきても常に“自転車操業”の状態。07年に発生した新潟県中越沖地震の際にはグッズ販売の収益を新潟に寄付するとして、1個1万円と高額な数珠とキーホルダーを発売したが、翌年、同県に寄付したのはたった200万円。その件もあっただけに、今回のような疑惑が浮上するのも仕方ない」(芸能記者)

 今月1日までは頻繁に自身のツイッターに書き込み、時には自身の報道に反論することもあったGACKTだが、「文春」の一連の報道に関する反論どころか、2日以降は書き込みすらないが、このままだとファンの不安をますます煽ることになりそうだ。

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