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理研のドン・野依良治理事長の守護霊が語るSTAP細胞つぶしの裏

 これは妬み以外の何モノでもない−−?

 STAP細胞の論文問題で「科学者失格」のレッテルを貼られた小保方晴子さんだが、彼女を“吊るし上げた”調査員達にも不正が発覚。小保方さんが「科学者失格」ならば、彼らも「失格」と言わざるを得ない状況となってきた。

 小保方さんの研究に不正があったとして理化学研究所(理研)は調査委員会を設置。石井俊輔上席研究員を委員長に6名(うち一人は弁護士で5名が研究員)が委員に選ばれたのはご存じの通りだ。

 調査委員はこれまで「これが正義」とばかり意気盛んに小保方さんを一刀両断。だが、何とも皮肉な事に彼女さんを散々こき下ろしてきた調査委員5名中4名が先んじて「画像の切り貼り、加工」を“実践”していた事がこの程、判明。結局、「人の振り見て我が振り直せ」という皮肉な結果になってしまった。

 既に「小保方さんとは違う」「10年前なら(加工は)問題なかった」と訳の分からない“言い訳”をした石井委員長は調査員を辞任。続いて調査委員では実質ナンバー2の理研・古閑明彦(はるひこ)グループディレクター、同じく理研・真貝洋一主任研究員、東京理科大・田賀哲也教授の3人に「疑惑」が浮上したのだ。

 さらにiPS細胞の研究でノーベル賞受賞者・山中伸弥教授にも「データ捏造」疑惑が表面化。こうなってくると「小保方さん個人の話では無く、科学界全体の問題」と考えざるを得ない形になってきた。

 「山中教授にしても石井上席研究員にしても“小保方さんとは違う”とし、自分たちの“(偽造は)質が高い”という“言い訳”ばかり。“僕は10円のガムしか盗んでいない。あの子は100円のチョコを盗んだ。僕よりあの子の方が悪い”という子供の万引きと同じ発想。“万引きには違いない”という事を理解していないのです。ここまで来ると科学界にとって“インチキ”は日常茶飯事なのかも知れません」と語るのは全国紙記者。

 石田純一が過去に語った名(迷?)ゼリフ「不倫は文化」ヨロシク「偽造は文化」なのかもしれない。

 そうであったら益々、気の毒なのは小保方さんだろう。彼女が涙ながらに語った会見は「なぜ、私だけ…」という思いが強かった事は想像に難くない。STAP細胞問題は「彼女に対する妬み」とも受け取れる。

 「信じられないのは理研所属の2名に偽造の疑惑が出た事。そもそも自身にやましい過去があるなら調査委員を受けないでしょう。依頼した理研にも大いなる問題がある。“事前に調べろよ”という初歩的な話ですよ。昨今、小保方さんの浮世離れが指摘されていますが科学界全体に社会性がないのかもしれないですね。研究ばかりしていて社会に接する機会が極端に少ない事も考えられます」(前出・全国紙記者)

 今回、全てが裏目に出ているのが理研。その理研のドン・野依良治理事長は山中教授同様、ノーベル賞受賞者。日本科学界を牽引すると同時に、

 「豪腕として有名。理研は彼の個人所有物でまさに“俺のモノ”状態」と関係者間で噂されている人物だ。

 まあ、トップに君臨する人物はそのくらい“大物”でないと部下は付いて来ないかもしれない。とはいえ、今回のチョンボを見る限り、その「ワンマン体制」が裏目に作用したとも考えられる。

 その野依氏の守護霊がこの度、小保方さんについての“ホンネ”を本人に代わり明かしてくれた。

《みんなが、「いい、いい」って言うから、宣伝になるのかなあと思って、いちおう、あれしたんだけど、周りのマスコミの厳しい反応を見たら、やっぱり、これは撤退戦で、いかに被害を少なくするかってところに…。》

《「みなさん、寄ってらっしゃい。目玉焼きができますよ」みたいな感じで、「STAP細胞ができました」ってやって、「それで世間に有用性が認められるような宣伝ができるなら、どうぞやってください」ってね。》

 これは『「嫉妬・老害・ノーベル賞の三角関数」守護霊を認めない理研・野依良治理事長の守護霊による、STAP細胞潰し霊言』(幸福の科学出版)内で明らかにしたもの。この様に若き研究者の事より自身の名誉死守の方が関心事であるそうだ。

 なるほど、「この親にしてこの子あり」…調査委員の失態はなるべくしてなった失態と考えられなくもない。

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