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K-1MAX ヲタ戦士☆長島 リベンジ誓う

 MAXの次代を担う新星は、ことごとく不運に見舞われた。

 戦前から注目が集まっていた最強のアニヲタ戦士、長島☆自演乙☆雄一郎(ながしま・じえんおつ・ゆういちろう)は、準々決勝まで勝ち上がったが、1回戦でカットした右まぶたの傷が開いてドクターストップ負け。
 アニメ「マクロス・フロンティア」のランカ・リーのコスプレでK-1初登場を果たした長島は、1回戦で昨年準優勝のHAYATOから得意のパンチで3度のダウンを奪ってKO勝ち。圧巻のデビューとなった。

 しかし、準決勝の山本優弥戦で流血が止まらず悔しい敗北。試合後は「(相手に)負けていませんから悔しい。今年はとりあえず3位という結果でしたが、1年遅れで来年はアニヲタがK-1を制圧します」とリベンジを誓った。

 現役大学生キックボクサー、日菜太もアクシデントに見舞われた。
 1回戦ではディフェンディング王者の城戸康裕を得意のミドルキックで圧倒して判定勝ち。だが、勝利の代償は大きく、鼻骨骨折で準決勝の舞台には上がれず、「このままやったら眼窩底(骨折)までいって全治6カ月コースだった。これからがあると思って辞めた」と唇を噛んだ。

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