search
とじる
トップ > 芸能ニュース > まだまだ語り尽くしていなかったみのもんた

まだまだ語り尽くしていなかったみのもんた

 次男の逮捕を受け、10月26日に会見を行いTBSの2番組の降板を発表したタレントのみのもんただが、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)に3時間にわたるインタビューが掲載されている。

 会見後、みのは一般紙やテレビの報道番組で活字メディアを批判し、その中でも特にやり玉にあげているのが次男の逮捕以来、毎週、みのに対して手厳しい記事を掲載し続けてきた同誌だが、今週号では記者の厳しい追及に対して洗いざらいぶちまけている。

 次男は事件によって日本テレビを諭旨解雇処分となったが、コネ入社かどうかについて聞かれると「確かに“コネ”だと思います」、「試験は次男が言うには『難しくてわかんなかった』そうですが、結果的に受かった。ですからコネクションがあったからだと思います」と認めたが、TBSでプロデューサーをつとめている長男がどうかについては言葉を濁した。

 また、同誌の記者に対し、「まだまだ僕への批判は続くでしょう。『週刊文春』のせいですよ」と言い放ち、テレビが自身を「守ってくれたか」どうかを聞かれると、「守ってくれていたら、僕辞めてません」、「もし僕を守るならこのまま突っ走ってくれただろうし、スポンサーを説得してくれたと思う」と本音をぶちまけた。

 「残る日本テレビのバラエティーと文化放送のラジオ番組もいつまで続けるか局内で話し合われているというが、昵懇のTBSの会長とは密約があり、来春のバラエティー特番でみのを“復帰”させ、徐々に同局の報道番組復帰を後押しすると言われているが周囲は猛反発しているだけに、このままレギュラー番組が0になる可能性が濃厚」(芸能記者)

 テレビ各局はもはや“テレビ界の帝王”と呼ばれたみのを必要としていないようだ。

関連記事


芸能ニュース→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

芸能ニュース→

もっと見る→

注目タグ